春の訪れ
先週土曜日から暖かい日が続き、春の訪れとともに、日当たりの良いところは桜が満開です。
地元 立会川遊歩道には、多くの方が桜の開花を満喫しながら、ほのぼのと散歩を楽しんでいる光景が目に映りました。今日を入れてあと2日でいよいよ4月の新年度に入ります。
目黒区では「目黒のサクラ基金」と称して、皆さまからサクラの保全・植え替え等に当てるための基金を集っております。区内には約2300本のサクラがありますが、そのうちの1000本が樹齢50年を迎えます。ソメイヨシノの樹命は60年と言われており、今後適正な管理で植え替え等を行っていくことになります。
地方から目黒区に越されてきた方は、目黒はサクラが非常に多いと感嘆されておりましたので、文化の香り高い街並みの形成に、一役をになっていると思われ、これからも大切にして参りたいと存じます。
