平成27年第一回定例本会議最終日
2/19から33日間の日程で行われました目黒区議会定例本会議が今日を持って終了となりました。
4月は改選となるので、今期の議会本会議は今日が4年間の最終日となります。平成23年度から平成26年度を締めくくり、財政健全化、実施計画・財政計画・行革計画も新たに次年度からスタートとなります。直近課題は、保育所待機児童問題についてが色濃く残りました。全力を上げて取り組む必要があります。以下、公明党目黒区議団が平成27年度一般会計予算について賛成討論を行いましたので、ポイントをご紹介します。
⚫️重要課題について
(1)安心安全な地域づくりの取組
・避難所運営協議会が地域によりバラツキなく垂直に立ち上げて行くこと。
・不燃化特区の取組は地域住民の想いに寄り添いながら進めること。
・防災リーダーとなる職員は、防災士資格取得の奨励を図ること。
(2)暮らしや健康と子どもの育ちを支える取組
・待機児問題では、認可保育所拡充に向け、国公有地の活用や多様な資源を活かす一層の努力をすること。
・産後ケアの充実として、パパの育児教室、妊婦体験など、夫婦で参加し学べる内容を検討すること。
・地域包括ケアの推進は、各所管同士の連携と区民への周知徹底。
⚫️平成27年度に向けて
実施計画・財政計画・行革計画それぞれ改訂初年度となり、財政健全性をより一層高める努力と、区有施設の見直しに更新経費が多額に発生する予測から、生活圏域整備の見直し、行政需要の変化を充分見通した効率的な施策の推進を求めます。
