病児保育の早期整備を
3/16の予算委員会で、乳児・幼児が病気の時に保護者が職場を休まなければならず、共働きされているご家庭やひとり親家庭が増えていることから、病児を診ていただける保育の必要性を訴えました。都議会でも公明党から都立病院に対して病児保育の充実化を求める議会質疑が、同じようなタイミングで行われておりました。しかし目黒区内に都立病院はなく、広尾病院が最も近い場所ですが、身近な地域にあってほしいです。
病後の児童を診ていただく病後児保育は区内の3医療機関で対応されておりますが、今、地域包括ケアの会合で目黒区医師会の方々と接点を持つ機会が増えており、協議して立ち上げを目指すよう求めました。
保育園の需要が高まっており、家族中が働いているご家族が増えているので、児童が風邪でもこじらせたら、会社をお休みとるのも大変なことだと思います。一日も早く働くご家族に支援の手が差し伸べられたらと思います。
