電位治療器はまだ遠い道のり
3/13の予算特別委員会で、スポーツ関連施設(特に地元にある中央体育館)に高齢者の方に好評な電気が流れて血行を良くするための健康医療器具(電位治療器)が設置できないか、質問致しました。現在、目黒区田道にある高齢者センターに4台が配備されているそうです。ただ、そこまで通うのも交通機関を利用しないと行ける距離ではないので、もっと身近な所に置けないか尋ねてみました。
この電位治療器の1台当たりの単価は高額ですが、街中のスペースを間借りして展示販売しているコーナーをのぞくと、多くの方々が喜んで利用されているので、これが中央体育館にまとまった数が用意されれば、住民サービスとして喜ばれるでしょう。
ご高齢の方限定となれば、本来は老人いこいの家などが設置にふさわしい場所ですが、ある程度のスペースがあって数台が置ける環境が望ましいため施設規模の大きい体育館が適しており、実現すれば高齢者の方々のちょっとした談笑の場にもなり、健康で快活な生活を送ることが期待できます。
区側の答弁では、中央体育館は手狭であり、まとまったスペースは取れないと考えるが、館長に確認する。また、区内全体で設置の可能性等を検討することになりました。
高齢者の健康増進、介護予防はこれから大事なテーマであり、着々と将来に備えて行く必要があります。必要なものは揃えて行く観点で、これからも提案し続けます。
