危険ドラッグに関する覚書の締結
本日の区議会生活福祉委員会で、「危険ドラッグに関する覚書の締結について」の報告がありました。
昨年各地で死亡事故などを引き起こす社会問題となり、公明党目黒区議団は、昨年6月にJR池袋駅近くで発生した死亡事故を受け、すぐさま7月10日に「脱法ハーブ含む脱法ドラッグに対する早急な規制強化等を求める要望」(当時は危険ドラッグを脱法ドラッグと呼ばれていた)を目黒区青木区長に提出し、区内に危険ドラッグを「持たず、作らず、持ち込ませず」を合い言葉に、悲惨な事故をこれ以上拡大しないよう対策を求めておりました。
今回の報告は、目黒区、目黒警察署、碑文谷警察署、(公益社団)東京都宅建協会目黒支部、(公益社団)全日本不動産協会東京都本部城南支部の5者による危険ドラッグを扱う店舗等の出店を防ぐための協力関係の構築が主な目的で、3月3日に覚書の締結を行うことになります。


