平成27年目黒区議会第一回定例本会議 代表質問
目黒区議会では2/19~3/23までの33日の間、平成27年の第一回定例本会議が行われ、初日の昨日は各会派幹事長による代表質問を行いました。私は公明党目黒区議団の代表として60分の持ち時間を頂き、大きく4つの設問を行いました。
1点目は「地方創生について」、2点目は「目黒の健全化に努力した この4年間を振り返って」、3点目は「平成27年度からスタートする実施計画・行革計画の改定について」、最後に「グローバル化を迎えるに当たり、目黒区の姿勢について」です。
目黒区の資源に、区内に27,000以上もある「民間住宅の空き家空き部屋」を活用できないかを提案し、区として検討する方向に持って行きました。また、効率的な行政運営を果たすために、民間活力の活用を柱に立てておりますが、利用される皆さまなどの外部の視点で評価するよう求め、こちらは検討課題とされました。他にも東京オリンピック・パラリンピック開催の2020年に向け、目黒区内に外国人が回遊出来るような施策を構築するなど、目黒区の健全財政を目指す観点から、歳入確保を視野に据えた提案もさせて頂きました。今後、目黒区の観光ビジョンの作成を進めて行くため、地域資源も含め検討することになりました。他にも盛り沢山でしたが、今期4年間のうちの最後の議場登壇でした。
