目黒区では、東京都の補助金を活用し高齢者について緊急的に熱中症対策を実施することになりました。
1 事業概要
①老人いこいの家(25か所)及び高齢者センターの談話コーナーや休憩室等を、暑い日に高齢者が一時的に避難できる場所として活用します。
※当該施設に扇風機を配置します。
②ひとりぐらし等高齢者登録者の方へ、登録内容等の訪問調査に合わせて、熱中症啓発チラシと啓発グッズ(首冷却ベルト、うちわ)を配布します。
③高齢者見守りネットワークの『ねっとわーく通信』臨時号を発行します。熱中症の予防方法や老人いこいの家等の案内を掲載し町会回覧、協力団体、協力事業者への配布のほか、区内の診療所や薬局などで配布します。
④包括支援センター等に、水分摂取の保健指導等に用いる経口補水液を配備します。
⑤7月23.24日におこなわれるリバーサイドフェスティバル、めぐろSUNまつり等のイベントや包括支援センター窓口などでPR用うちわを配布します。また、包括支援センター等で把握している要援護高齢者や区事業への参加者等に対し啓発グッズを活用して熱中症予防の啓発を行います。
2 実施期間
平成23年7月15日(金)~9月30日(金)
3 周知方法
高齢者の熱中症予防や老人いこいの家等の利用について、
めぐろ区報(7月15日号)、ホームページで行います。
※外出時には、日傘や帽子忘れず、室内に居てもこまめに水分・塩分補給をしましょう。

















