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バックナンバー 2017年 2月

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今日の公明党の一般質問は、関けんいち区議

1、商店街の防災対策について

2、飼い主のいない猫への対応について

※詳しくは関区議のブログをご覧ください。

IMG_7254[1]IMG_7253[1]第1回定例会本会議において「支え合う温かな目黒」めざして一般質問しました。

1、「在宅避難の防災備蓄」について

(1)備蓄法の具体例を紹介し、写真等により目で見てすぐにわかるようにする事が大事との事。目黒区は、在宅避難の為の防災備蓄をどう推進しているのか伺います。

(2)震度5以上の震災後は配管が破損して水漏れする事がある為、マンション等は、トイレ、洗面所、台所などの水は「出さない、流さない」が鉄則です。しかし、東日本大震災の時は、周知がされていなかった為に、震災後に水を流してしまい水漏れが大きな問題となったそうです。そのような危険性の周知は行っているか伺います。

(3)在宅避難においても一番深刻なのはトイレ問題です。非常用トイレセットの備蓄等の推進を積極的に行っているか伺います。

(4)在宅避難の為に、家庭で無理なくできる備蓄、一般の方がやりやすい備蓄法や、被災後の食について調理しても排水も出さないで温かく美味しい料理が作れるポリ袋を使った調理「パッククッキング」の普及・推進などが行われています。目黒区における普及・推進について所見を伺います。

2、「インクルーシブデザイン」の考え方について

(1)平成24年3月に改定された「目黒区交通バリアフリー推進基本構想」に基づき、駅、道路や公園、公共性の高い施設などを、重点整備地区に設定し、だれもが円滑に移動できるまちの実現に向けた取り組みを行っている方向で巣が、歩道の狭さ、街の混雑時等により、高齢者・障がい者の方への配慮も特段に踏まえるできと考えますが、目黒区の現状を伺います。

(2)高齢者や障がい者の中で特別なニーズを持つ「リードユーザー」の人たちを巻き込み、対話や行動観察だけではなくワークショップなども行いながら、様々な街づくりに「インクルーシブデザイン」の手法を取り入れるべきと考えますが所見伺います。

❤すべて「目黒区としてさらなる普及・推進をしていく」と青木区長から、とても前向きな答弁を頂きました。

IMG_7250[1]IMG_7248[1]防災アドバイザー岡部 梨恵子先生「パッククッキング」が掲載されている「防災walker」役に立つ防災グッズ115をコンビニで最後の1冊を購入しました。

500円で、女性の視点が満載で、とてもわかりやすくまとめられています。

明日の一般質問では、「女性の視点をいかした防災対策について一般質問します。

IMG_7245[1]IMG_7244[1]「障害者差別解消法区民講演会が目黒総合庁舎 大会議室で開催されました。

「共生社会をめざして」~障害者差別解消法と心のバリアフリー

講師:野澤 和弘氏(毎日新聞社説委員)

実例をあげ、とてもわかりやすく、合理的配慮について勉強になる講演でした。

午後からは、本会議の代表質問でした。

明日21日は、午後1時からの本会議の、2番目(1時50分から)「一般質問」行います。

※スマホからもライブで見ることができます。

IMG_7213[1]IMG_7222[1]東京都議会公明党は2月15日、「身を切る改革」へ条例案を都議会に提出しました。

①議員報酬を20%削減(4月から1年間)

政務活動費の削減(議員1人当たり月額60万円→50万円)と収支報告書、領収書写しのインターネット上全面公開

③議会出席時に定額支給される費用弁償の廃止などが柱です。

都政や都議会への不信や疑問が高まる中で、信頼回復へ率先して改革に挑もうという“覚悟”を示すものです。

都議会公明党の都政改革推進PT座長の松葉たみこ都議会議員(写真上)と都政改革推進PTメンバー(下)

 

IMG_7237[1]IMG_7233[1]本会議後、「目黒区日中春節のつどい」が開催されました。

中華人民共和国駐日本大使館大使夫人の汪友好交流部参事官をはじめ多数の方々が参加し、交流を深めました。(写真上右)

中学1年生の「本多ゆとり」さんの素晴らしい二胡の演奏があり、感動!!(写真下)

IMG_7226[1]IMG_7239[1]「第1回目黒区議会定例会」が始まりました。

青木区長「所信表明」があり、その後各会派による代表質問がが行われました。

公明党は武藤まさひろ幹事長が質問に立ちました。

IMG_7210[1]IMG_7209[1]今日の東京新聞の「発言」目黒区の武田孝子さんの投稿記事が掲載されました!

「ホームの安全五輪見据えて」

私は電動車いすで外出し電車を利用する場合は、必ず駅員に介助してもらいます。先日、東京メトロの駅を利用した時のことです。

この駅は時間帯により駅員が不在でインターホン対応となっていますが、この日は故障で撤去され、券売機の呼び出しボタンを押すようにとの張り紙がありました。私は車いすから必死に手を伸ばし、ボタンを押しました。

障害者にとって駅のホームは危険極まりない場所で頼みの綱はやはり人なのです。駅員不在は「まさかここでは事故はおきないだろう」という危機意識の甘さを表していると思います。

東京五輪・パラリンピックでは世界中から観光客が訪れます。インターホンを修理して終わりではなく、安全策について、もっと考えてほしいと思います。(2017年2月16日東京新聞より)

2月21日の一般質問では、人に優しい街づくりを進めるに当たり参考となる手法として、「インクルーシブデザイン」の考え方について質疑します。

「人に優しい目黒」めざして頑張ります!

IMG_7202[1] IMG_7204[1]田道住区センター「羽田空港機能強化に関する説明会」(オープンハウス型)が行われました。

区民相談からピンクの自転車で駆け付け、夕方からお通夜の為、長くはいられませんでしたが、開始の2時には凄い人数だったそうだす。

反対の方々で凄い熱気だったとの事でした。

以前より、不安に思う方が増えています。皆さんの意見・要望をしっかりと聞いていただきたいと思います。

 

IMG_7197[1]IMG_7200[1]目黒区シルバー人材センターで、課題などいろいろ話を伺いました。

シルバー人材センターは、高齢者の就業確保と地域貢献を目的とする公益社団法人です。

家庭でのお仕事(掃除・植木の剪定等)、企業、公共でのお仕事(一般事務・経理事務・駐輪場管理等)、育児・家事援助サービス(子育ておうえん隊・家事おたすけ隊)、その他いろいろな仕事(和洋服のリフォーム・小物政策販売)

各種教室事業(学習・着付け・日本画・習字・パソコン教室)、レストラン事業(レストランなごみ、子育てカフェ)を行っています。

元気な高齢者の皆さんの活躍する場が、これからますます重要に!!

Twitter:いいじま和代
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目黒区 飯島和代