目黒区田道ふれあい館1階の一部が、小規模フロア、小規模宿泊部屋、浴室、厨房、キッチン、デイフロアに改築され、「目黒区在宅ケア多機能センター」として、開所しました。
認知症施策推進総合戦略の新オレンジプランは「認知症の人の意志が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す」を基本的な考え方としています。
「小規模多機能型居宅介護」
通い・泊まり・訪問で24時間365日個々のニーズに応じた柔軟な対応が可能です。
「地域密着型サービス」
お散歩やドライブ、近所のスーパーでのお買い物、通院等の外出支援、クラブ活動や体験教室の多彩な活動、地域行事への参加やイベント等、住み慣れた地域での暮らしをサポートします。
パンフの中に「その方らしい暮らしを大切にするためになじみのある生活を送る「ゆっくり」「一緒に」「楽しく」尊厳ある生活を大切にします」とありました。
高齢者の方が住み慣れた地域でいつまでも安心して生活できるよう推進してまいります。

