目黒区総合庁舎2階 大会議室で開催された目黒区手をつなぐ親の会主催 講演会「障がい者と思春期」に参加させていただきました。
講師:東洋英和女子学院大学院教授 石渡和実先生
「セクシュアリティ:生と性」
「セックスとは身体部分やそれにかかわる行動の総称として考えてきたが、セクシュアリティとは人格と人格との触れ合いのすべてを包含するような幅の広い概念で、人間の身体の一部である性器や性行動のほか、他人との人間関係における社会的、心理的側面やその背景にある生育環境などもすべて含まれる」
「ジェンダーフリー」
「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること。」
「知的障害児者への性教育」は、難しい問題でしたが、さまざまな事を考える機会になり、とても勉強になりました。
最後の「知的障害児・者の恋愛や結婚に関するエピソード」を聞き、何が幸せなのかを考えさせられました。
「桜梅桃李」で一人一人が、その人らしく輝く人生を過ごせる社会に、しなくてはと思います。
