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平成23・24・25年度 目黒区教育委員会 小・中連携カリキュラム等開発校の研究発表会に参加しました。

研究主題「グローバル社会で求められる資質を育む教育活動」

公開授業、教科分科会、研究発表全大会

講演「21世紀の教育の考え方と授業づくり」  講師 目白大学教授 多田 孝志先生

目黒区立目黒中学校は、今後、国際社会で活躍する日本人に必要な資質を「挑戦しようとする態度」「自らの考えを伝えようとする意欲」「失敗を恐れない精神」と捉え、それを育むために、コミュニケーションの力の育成、英語力の向上、国際教育の3点を中心に研究実践してきました。

これまで、研究を指導してきた目白大学人間学部教授 多田孝志先生の講演がありました。

今、教育の大転換期で、共生共存の世界になるか、格差社会を作るかの大事な時。

21世紀の人間形成につながる授業の必要性。多文化共生社会を生きるコミニュケーションの力。多様な意見を楽しみディスカッションつる力。

基礎的な力の上に、思考力があり、その上に実践力が求められる。批判、文句を言うだけではなく、実際に良くする力が必要!

できる子だけを伸ばすのではなく、全ての子ども、一人一人の潜在能力を引き出すのが教師である。授業は「ねらい」と「しかけ」である。等々もっと聞きたいと思う、目からうろこの感動的な講演内容でした。さまざまな著書を出されていらっしゃる為、読ませて頂こうと思います。

子どもの多様な意見を教師が受け止めただけ、多くの子どもが成長する事を学び、教育目標「自立と共生」の素晴らしい研究内容に、子どもたちの明るい未来を感じました。

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目黒区 飯島和代