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1月25日の読売新聞の「気流」に目黒区の武田 孝子さんの投稿が掲載されました!

19日に総合庁舎で行われた防災講演会「東日本大震災と障がい者」の感想です。(一部紹介)

「私も関節リュウマチで手足が不自由なため、車いすを使っています。震災時、身体障害者が創造以上に過酷な環境に置かれたことを知り、考えさせられました。

震災後、床に寝ることができず何日も車いすに座り続けた人がいたそうです。仮設住宅内にスロープが少なく、苦労した人もいたそうです。

障害によって、様々な情報提供や支援体制が必要ですが、体制作りは自治体ごとに差があるようです。

私も地域の防災計画作りに参加するなどして、積極的に声を上げていきたいと思いました。」

彼女の車いすで、さまざまな活動に参加している姿、いろいろな所に投稿する発信力は、いつも見習わなくてはと思い尊敬しています。

是非、地域の避難所運営会議には参加して、どんどん積極的に声をあげてください。

また、障がい者の皆さんの意見を聞ける体制作りをしっかりとしていきたいと思います。

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目黒区 飯島和代