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先日の現代彫刻美術館の「少女」の彫刻の感想をお伝えに、平山先生のアトリエにお伺いしました。

茨城では「竹の子画室」で子どもたちに絵を教えていた時に、日展の彫刻家の故・倉持先生のアトリエで、一緒に裸婦のモデルデッサンを描かせていただいていました。「デッサンを勉強するといろんな角度から物事、人間を見られるようになる」との先生の言葉は忘れません。

平山先生のアトリエも、わくわくするような作品の数々に時がたつのも忘れ「芸術の力」の再確認をさせていただきました。

アトリエの外には大きな「馬」の彫刻、祐天寺の大木の根っこで制作した作品等があり、動き出しそうで迫力満点でした!

いろいろとお話をおうかがいすると、なんと「新制作」で、私の小学生4年生からの油絵の師匠である故・古茂田 美津子先生とお知り合いでした。

「縁」というのは、つながっているから面白い!

先生とギスギスした世の中だから、心を豊かにし元気パワーをもらえる芸術がいかに大切かを熱く語り合いました。

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目黒区 飯島和代