昨日、梶原県議、明石市議とともに市内各所にて街頭演説を。3.11の経験と教訓を次世代につなぎ、生命を守る防災・減災に取り組む決意と、市議会における新年度予算の取組を紹介。
このほど、これまで重ねて要望して参りました「医療的ケア児の受け入れ体制整備」が初めて予算化されました。 これまで徳島市では、医療的ケアが必要な子どもたちは、受け入れ体制が整っておらず地域の保育園や学校に通うことができませんでした。 医療的ケア児が、そうでない子どもたちと共に教育をうけられる、インクルーシブ教育は大変に重要であり、保護者の方からの要望もありました。直近では、昨年の12月の本会議にて、一日も早い受け入れ体制の整備を要望しておりました。今議会で予算が通れば、今後は、看護師さんが教育現場に訪問し、ケアのサポートを行うようになります。子どもたちの可能性を最大限引き出していけるよう、取り組みを進めて参ります。





















