一昨日、昨日と徳島市議会文教厚生委員会で鹿児島県に視察に行ってきました。
姶良市では「学力向上アクションプラン推進事業について」教育委員会の取り組みを聞かせて頂きました。
各中学校区内で、取り組みべき課題を決めて、小中学校・地域・家庭が連携をとりながら、学習環境の整備を行い学力向上を実現している素晴らしい取り組みです。 教育委員会がリーダーシップをとりながら、13年間も継続して取り組まれています。
鹿児島市では、「新南部清掃工場」を視察。昨年から運用が開始されたごみ処理施設で、バイオガス化施設・高効率発電施設を併設。生ゴミなどから発生したバイオガスを精製し、都市ガスの原料として供給するなど、循環型社会の推進に寄与する施設となっています。
鹿児島湾沿いにあるため、津波・液状化対策として、テノコラム工法を採用していることなど、様々説明を頂きながら、施設見学させて頂きました。

本日、文教厚生委員会が開かれ、補正予算をはじめ各種議案が審議されました。
わたくしは、議案審議とあわせて、市民な皆さまから寄せられたお声を要望致しました。
1️⃣今年度から開始の「産婦健康診査」の
着実な推進。
この取組は、わたくしが2017年に本会議で
取り上げ、以降会派として継続して要望してきました。お母さんの産後うつの予防や新生児への虐待予防の為、産後間もない時期のお母さんに対する健康診査を、全額公費負担で実施するものです。
2️⃣中学校校舎の長寿命化の、計画的な
推進と特別教室のエアコン整備の現状
と計画について
3️⃣粗大ゴミの収集のサービスの拡充
現在徳島市では、家庭ゴミを指定場所まで持っていくことが困難な世帯を対象に
ご自宅まで収集に伺うゴミ出し支援
「ふれあい収集」を実施しており、大変喜んで頂いています。これは公明党徳島市議団が2000年から要望を続け、2019年から導入となりました。 粗大ゴミこそ家から出すのが難しいとの声が届いており、今後、サービスの拡充を検討するよう要望致しました。
















