11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」月間です。
本日、公明党徳島県本部女性局、青年局で、啓発街頭演説を行いました。
山本博司参議院議員とともに、公明党の取り組みをご紹介させて頂きました。
痛ましい児童虐待はあとを絶ちません。昨年度の全国の虐待相談件数は21万9170件と過去最多。
「虐待?」と思ったら迷わず児相の全国共通ダイヤル「189(いち・はや・く)
に電話して下さい。
近年、虐待による死亡事例は年間50件を超えており、その半数は0歳児。核家族化、地域との関係性の希薄化などから、孤立しながら子育てをする中で、産後うつになったり、育児不安を抱えながらもSOSを出せない状況が、虐待の背景にあるとも言われています。 出産後の寄り添った支援が重要です。
徳島市では、公明党徳島市議団で要望してきた、産後のお母さん対象の「産婦健診費用の公費助成」が来年1月から開始となります。心身が不安定になりやすい出産後2週間・1か月等の時期に、健診を受けることができます。
今後、産後デイサービス・ショートステイ、家事ヘルパー派遣事業などの導入を引き続き要望して参ります。

本日午前中、梶原県議、明石市議、武市石井町議とともに、市内数カ所で街頭演説を行いました。
私からは、現在開催中の徳島市議会9月定例会に提出されている議案の中で
・物価高騰対策=18歳までのこども1人
あたり1万円の支給
・幼小中学校のトイレの洋式化の推進
・0〜2歳児の全ての第2子の保育料の
半額実施
についてご紹介
「0〜2歳児の全ての第2子の保育料の
半額実施」については、公明党市議団が、6月議会で提案・要望しておりました。 現在も第2子の保育料は半額ですが、年齢制限がついており、第1子が未就学の間が半額で、小学校に上がると全額負担になるのです。年齢制限の撤廃を望む切実なお声が、私のところにも寄せられていました。 今議会で議決されれば
来月10月から実施となります。















