一昨日から、姉妹都市親善訪問・視察で、仙台市を訪れています。東北新幹線「はやぶさ」で仙台駅へ。昨日は、昨年開通した地下鉄東西線と車両基地、3.11メモリアル交流館、昨年オープンの仙台うみの杜水族館などを視察。
東西線は、復興の象徴として、市民の希望をのせて開通。車両デザイン・設備など、市民の皆様のご要望を取り入れたとのこと。車内には車椅子・ベビーカー用スペースの確保。ホームと車両の段差、隙間の極小化など、素晴らしいバリアフリー設備です。車両のお顔は、伊達政宗の兜の前立をイメージした、渋いデザイン。
3.11メモリアル交流館では、当時のことに思いを馳せ、復興への取り組みをお聞きしました。
希望と勇気をもって、復興に取り組んでこられた姿に感動し、今後の災害対策への思いを強くしました。
中心部は、七夕祭りの観光客の皆さまで溢れかえっています。



















