※12月定例会開催中※
今回は、本会議2日目に、代表質問
に立ちました。
1️⃣防災・減災対策について
①治水対策の現状と強化策
②雨水貯留浸透施設設置に対する
助成制度の導入
③防災訓練計画と訓練参加率向上
への取り組み
④乳幼児液体ミルクの備蓄
⑤災害時における避難所のトイレ
対策
2️⃣保健・福祉政策について
①子宮頸がんワクチンの定期接種
②医療的ケア児の受け入れ実現に
向けての取組を!
3️⃣学校教育について
①教員による児童生徒への性暴力
に対する対策
②学校における働き方改革の推進
・部活動指導員の現状と計画
・給食費の徴収、管理の現状と
公会計化の導入
4️⃣中心市街地活性化について
①国の重要文化財「三河家住宅」
の活用促進
以上について、提案・要望を行いました。
本日の徳島新聞にも掲載されましたが、
地元、国府町・北井上小学校で「児童目線」で通学路の安全点検をし、交通安全マップを作っています。(※11/14公明新聞にも掲載)
かねてより、北井上地域の安全対策の要望があり、県警、県、市、地元で取り組みを進めています。先日、児童の皆さん、保護者、地域の方、警察署の方々と共に、点検に同行させて頂きました。
私自身、歩いて通ったことのない通学路を歩き、改めて危険箇所を確認。
子どもたちと、車を運転する大人とでは、見るところも違います。 やはり、当事者である、子どもたちが、通学路を点検することは大事ですね。 色々話しをしながら点検する中で、子どもたちの安全意識も高くなりました。
今後、課題解決に向けて県・市でしっかり対策を講じて参ります。
昨日の午前中に、「避難所開設キット」を活用した避難所開設訓練に参加させて頂きました。 これは、わたくしが、昨年6月の本会議質問で、要望し、導入する運びとなったものです。
大規模な災害が発生した際に、知識及び経験のない方々でも、避難所の開設・運営が行えるよう、開設から運営までの手順シートと必要な資機材・備品などを一つの箱にまとめたものです。
誰でも、シートに書かれている手順どおりに行えば、効率的に避難所開設・運営ができるようになっています。
普段から防災訓練を、し慣れている方が、災害発生時に、速やかに避難所に来れるとは限りません。慣れていない人たちが、集まるかもしれません。
いざとなると、何からすれば良いのか、右往左往するものです。 実際、昨日の訓練もそうでした。
今回の訓練で、課題を抽出し、さらにブラッシュアップし、「避難所開設キット」を仕上げていきます。完成ののち、徳島市内の91ヶ所の指定避難所に配備の予定です。
パワフルで素晴らしい行動力の太田恵理子代表。
福祉政策のエキスパートの山本博司厚生労働副大臣。短時間でしたが、有意義な語らいに同行させて頂きました。
《以下、山本博司厚生労働副大臣FBより》
【児童発達支援事業所「おやこ支援室ゆずりは」太田代表と懇談(徳島市)】
20日徳島市内の「おやこ支援室ゆずりは」を訪問。地元岸本和代市議・藤田真由美市議と同行。太田恵理子代表と「医療的ケア児・児童発達支援事業等」で懇談。
太田代表は、大学卒業後、機械メーカーに就職。息子さんに障害があり、保育園に入れなかったことを機に、「おやこ支援室ゆずりは」立ち上げを決意。
2019年4月、徳島市庄町にてリハビリ特化型児童発達支援『おやこ支援室ゆずりは』を開設。0歳から6歳の未就学児のお子様を対象とした児童発達支援事業所。小児専門の理学療法士や作業療法士による個別リハビリ他、早期療育に特化した支援を行います。 ビジョントレーニングや感覚統合を取り入れ、お子様1人1人に合わせたきめ細かい療育を提供されています。
また北矢三町にて重症心身障害児のお子様向け児童発達支援『ゆずりはcare plus』を運営。さらに児童発達支援と認可保育園を目指したもう1か所の開設(ゆずりは保育園)を予定されています。
短期間に情熱をもってエネルギッシュに児童発達支援事業に取り組まれている太田さん。大変お会いするのが楽しみでした。
医療的ケア児支援法が施行され、地域に「ゆずりは」のような拠点が増える事は大変大切です。今後とも応援してまいります。





























