#災害時における移動式宿泊施設等の提供に関する協定締結式&公明党地区委員会を開催!
❐報道にもありましたように、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 松阪」様と本日4月3日(水)午前11時25分から松阪市、報道関係者向けの施設見学会が開催され、公明党会派の3名が参加させていただきました。
*今回の協定ですが、公明党のネットワークの力で実現したものです。全国展開されている同コンテナホテルさんと公明党の繋がりで、各自治体との間で結ばれている災害協定。昨年、津市久居の同コンテナホテルさんを視察させていただき、今年に入り松阪市防災対策課へご紹介と提案をさせていただいたものです。大変におめでとうございます。
・(株)デベロップ 岡村 健史CEO様
・山岸営業部長様
・堤東海ブロックマネージャー様
ありがとうございました!
*発災時の新しい避難所の形となり、松阪市の安全・安心の取組みがまた一歩前進しました!
*夜には公明党地区委員会を開催。今後の支部会の内容や機関紙拡大運動、地区委員会のあり方等について様々ご意見をいただきました。雨の中、ご参集くださりありがとうございました。
#移動可能なコンテナ型ホテルを避難所に活用へ 松阪市が協定
❐NHK 三重 NEWS WEB/2023年04月03日19時44分…から転載!
松阪市は、大規模な災害時、移動が可能なコンテナ型のホテルを避難所などとして活用するための協定をホテルの運営会社と結びました。
3日、松阪市役所で開かれた協定の締結式には、竹上真人市長とコンテナ型ホテルの運営会社の岡村健史社長が出席しました。
3月31日、市内にオープンしたホテルは、1部屋ごとにコンテナとなっていて、ベッドやトイレ、シャワーなどが備えてあり、外にはタイヤがついていて移動が可能となっています。
市では、大規模災害時にこのコンテナホテルを「2次避難所」などとして活用するため、今回の協定を結びました。
現在このホテルには47の客室がありますが、必要に応じて、、別の場所から移動させてきた客室を追加することもできるということです。
竹上市長は、「能登半島地震が起こり、防災対策への思いを新たにした。現地では避難所の運営が大変な状況になっているが、今回、非常に強い味方を得たと思っている」と話していました。
また、岡村社長は、「プライベートな空間の提供を約束できるので、有事の際には避難所として手助けしていきたい」と話していました。
この会社では、全国の130を超える自治体と同様の協定を結んでいますが、県内の自治体との協定は今回が初めてだということです。
#パトカー追跡 軽トラックの男性死亡 松阪市
❐NHK 三重 NEWS WEB/2023年03月28日11時01分…から転載!
28日未明、三重県松阪市でパトカーの追跡を受けていた軽トラックが電柱にぶつかって止まったあと、そこにパトカーが衝突する事故があり、軽トラックを運転していた55歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、28日午前1時半ごろ、松阪市内をパトロール中のパトカーが一時停止をしなかった軽トラックを見つけ、赤色灯をつけて停止を呼びかけました。
軽トラックは呼びかけに応じず、そのまま進んだため、パトカーが追跡しましたが、軽トラックは約400メートル先の松阪市垣鼻町の市道脇にある電柱にぶつかって停止し、さらにそこにパトカーが衝突しました。
この事故で、軽トラックを運転していた住所、職業ともに不詳の奥田正幸さん(55)が病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
パトカーに乗っていた巡査部長と巡査長にけがはありませんでした。
松阪警察署の林伸一副署長は「亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。今後、原因について調査してまいります」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240328/3070012549.html
#松阪市行政情報番組VOL.1693 市議会2月定例会が閉会
#松阪市の山あいの地域で農業・林業など人材派遣の新組合発足
❐NHK 三重 NEWS WEB/2023年03月22日19時01分…から転載!
人口減少により、働き手の確保が課題となっている三重県松阪市の山あいの地域で、国などの財政支援を受けて、農業や林業などへの人材派遣を行うため、地元の企業などが新たに組合を発足させました。
新たに発足したのは「松阪市香肌地域づくり協同組合」です。
松阪市の飯高町と飯南町では、過疎化や高齢化により人口減少が進んでいて、人手不足に悩む農業や林業などの生産者に人材派遣を行うため、地元の企業などが立ち上げました。
過疎地などで複数の事業者が出資して人材派遣を行う組合を設立し、知事の認定を受ければ、運営費の2分の1まで国と市町村から財政支援を受けられるということで、この組合では今後、認定を受けるための手続きを進めるということです。
認定を受けられれば、組合ではこの地域への移住希望者などを採用し、人手不足に悩む生産者に人材派遣を行うということで、こうした取り組みを通じて、この地域への移住促進にもつなげたいとしています。
発起人代表の高杉亮さんは「移住を希望する人たちに、仕事だけでなく、住まいなども提供し、この地域への移住者を増やしていきたい」と話していました。
三重県内ではすでに大紀町の組合が知事から認定を受けて、漁業を中心とした町内の産業に人材派遣を行っているということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240322/3070012507.html
#令和6年 第1回松阪市議会定例会 最終日
❒議案第1号から議案第52号及び請願第1号まで、各常任委員会からの委員長報告があり、議案第1号、第4号、第7号、第9号、第14号、第23号、第37号、請願第1号について、討論、採決を行いました。続いて上記以外の議案を一括採決いたしました。
*議案第37号については、可決後、議員発議として附帯決議されました。その後、地域医療と松阪市民病院のあり方調査特別委員長報告があり、特別委員会は終結となりました。
その後、人事案件2件が上程、市長から提案説明の後、採決。
その後、報告5件と議員発議2件の上程、提案説明、質疑、討論、採決を行いました。
終了後、市議会だよりの100回記念号「みてんか100号」に掲載する各会派での写真撮影がありました。
その後、議会改革特別委員会作業部会が開催されました。
#松阪市の「船形埴輪」などが国宝に指定へ
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/03/15/17時08分…より転載!
松阪市にある国の史跡の前方後円墳「宝塚1号墳」。
この古墳から出土した「船形埴輪」などが、新たに国宝に指定されることになりました。
松阪市の「宝塚古墳」、国宝に指定されるのは、この「1号墳」から見つかった埴輪です。
▼船形埴輪1点と▼囲形埴輪3点、それに▼家形埴輪4点の合わせて8点。
このうち船形埴輪は平成11年に出土。
長さ1メートル40センチ、高さ94センチの大形の埴輪で、船の上に太刀やつえなどをかたどった飾りがあるのが特徴です。
見つかった当時、「全国初の飾りのある船形埴輪」として考古学者や考古学ファンの間で大きな話題に。
古墳で開かれた説明会や船形埴輪の展示には、世紀の発見を一目見ようと多くの人が訪れました。
(訪れた人)。
「すごくきれいな埴輪ですね」「見に来たかいがあった」。
その後、古墳には古墳時代当時の様子を復元したレプリカが設置されたほか、文化財センターに埴輪を展示する「はにわ館」が建設されるなど、地元では当初から「国宝」への期待がかかる存在でした。
松阪市文化財センターの福田哲也所長は当時、発掘調査に携わった1人です。
「(当時はどういう気持ちで調査にあたった?)すごい遺跡を調査させてもらっているということもあって、緊張を持ってやらせてもらった」。
これらの埴輪は、当時の船や家の形が写実的に表現されているほか、水に関わる祭しを具体的に表現するなど、ほかに例のない埴輪である点が評価されたということです。
国宝に指定されることについては。
「非常に感動ですね。発見当時『国宝級の発見だ』ということを大学の先生方が言っていたけど、国宝級から国宝になる。いろんな人の協力を得たうえでできた。本当にうれしい限りです」。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240315/3070012461.html
#ウクライナを支援 松阪市などで使われた救急車を譲渡
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/03/14/19時16分…より転載!
戦闘が長期化するウクライナを支援するため、三重県松阪市などで約10年間使われた救急車1台が、ウクライナに届けられることになり、14日、救急車を送る活動を行うNPO法人に譲り渡されました。
松阪市などを管轄する松阪地区広域消防組合は、ウクライナを支援しようと、約10年間使用し、地域での利用を終了する救急車1台について、ウクライナで使ってもらうことを決め、14日、ウクライナへ救急車を送る活動を行うNPO法人に譲り渡す式が松阪市で開かれました。
このなかで、松阪市の竹上真人市長は「私たちの救急車がたくさんの命を救うために使われるのであればうれしい」とあいさつし、目録と鍵のレプリカをNPO法人に手渡しました。
このあと、支援活動を行う「SunPanSa」の上村眞由理事長は「救急車が、現地で多くの人の命を救ってくれると思っている」と述べました。
また、ともにウクライナ支援を行うNPO法人KRAIANYの理事長でウクライナ出身のコヴァリォヴァ・ナタリアさんは「支援していただき本当にありがとうございます」と感謝のことばを述べました。
救急車は、1か月から2か月ほどかけてウクライナに届けられる見込みだということです。
上村理事長は「ウクライナへの軍事侵攻が忘れられそうにもなる中、こうした支援は非常にありがたい。特に子どもや高齢者などを1人でも救ってほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240314/3070012456.html
#今年度2月末まで 県内のツキノワグマ出没件数40件過去最多
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/03/13/19時08分…より転載!
今年度、ことし2月末までで、三重県内でのツキノワグマの出没件数は40件となり、記録が残る中で最も多いことが県のまとめで分かりました。
三重県によりますと、今年度、ことし2月末までで、県内でツキノワグマが出没したのは40件で、これは記録が残る平成18年度以降で、平成28年度の33件を超えて最も多いということです。
自治体別では、熊野市と大台町でそれぞれ9件、尾鷲市と紀北町でそれぞれ7件、松阪市で6件などとなっています。
このうち尾鷲市では、去年7月、山の中で鉄塔の点検作業に訪れた男性が、ツキノワグマにかまれて足に軽いけがをしたということです。
また、ことしに入ってからも1月と2月に1件ずつ熊が出没しているということで、県獣害対策課は、「熊が生息する地域では冬の時期であっても出没に注意してほしい」と話しています。
その上で、山に入る際は鈴やラジオなどを身につけることや、万が一遭遇した時には、慌てず背中を見せないように離れ、頭をしっかり守ってほしいとしています。
また、もし熊を目撃したら、自治体や警察に連絡するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240313/3070012450.html







