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❒NHK NEWSWEB/2020年06月20日11時03分…より転載!
この夏は熱中症と新型コロナウイルスの感染の予防を両立するため、家庭でのこまめな換気が求められています。空調機器の業界団体は、窓を開けて換気する際もエアコンをつけたまま行うほうが消費電力も抑えられるとして効率的な使い方を呼びかけています。
一般的な家庭用のエアコンは、部屋の空気を循環させるだけで換気の機能はなく、感染を予防するためにはエアコンを使いながら、こまめな換気を行うことが求められています。
これについて空調機器メーカーなどでつくる業界団体は、窓を開けたり換気扇を回したりして部屋の空気を入れ替える際にもエアコンをつけたまま行うよう呼びかけています。
エアコンは電源を入れた直後に最も電力を使うため、電源は落とさずにつけたまま換気を行ったほうが消費電力も抑えられるということです。
そして、換気中を含めて温度設定を27度から28度程度に保つこと、帰宅した際には室内にこもり暖まった空気をいったん換気してからエアコンをつけることなどが効率的だとしています。
日本冷凍空調工業会の岡田哲治専務理事は「基本的なことを着実にやれば消費電力の増加などをあまり心配する必要はないので、換気と冷房を並行しながら上手に使ってほしい」と話しています。
❒NHK NEWSWEB/三重 NEWS WEB/2020年06月16日19時28分…より転載!
三重県は16日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するための費用などを盛り込んだ総額で255億円近い補正予算案を県議会に提出しました。
新型コロナウイルス関連の三重県の補正予算案で最大の規模になった予算案は16日、県議会に提案されました。
国の2次補正予算の成立を待って編成された予算案には新型コロナウイルスの感染者専用の病床を維持するための補助費や、感染の疑いのある患者を受け入れる医療機関の院内感染防止対策費として127億8000万円余りが盛り込まれました。
また、感染者に直接、対応した医療従事者などに1人当たり最高20万円の慰労金を支給する費用に85億8700万円あまり、観光産業の回復を図るため県内外から誘客を促す事業費などに7億7400万円あまりがそれぞれ盛り込まれ、補正予算案は一般会計の総額で254億9500万円あまりの規模となりました。
本会議で鈴木知事は、提案理由について「新型コロナウイルスの脅威の中で社会経済活動への影響を最小限にした上で県民の命と健康を守り抜き傷ついた暮らしと経済の再生・再活性化を図っていくのかを示す内容にした」と説明しました。
県議会はこの補正予算案について審議を行い6月30日に採決を行う予定です。
❒NHK NEWSWEB/2020年06月15日13時55分…より転載!
紳士服やスポーツ用品メーカーなどが夏用のマスクの生産に参入する中、ユニクロは夏用の肌着の素材を使ったマスクを、今月19日から全国で販売することになりました。
マスクは、夏用の機能性肌着、「エアリズム」の生地を使った3層構造で、紫外線をカットする機能や花粉の侵入や細菌の飛沫拡散を防ぐフィルターも内蔵しているということです。
ただエアリズムの特徴だとしている通気性のよさはないということで、会社では、炎天下や激しい運動をするときにはマスクの着用は控えてほしいとしています。
マスクは3枚入りの1パックが990円で、今月19日から全国の店舗とインターネットのサイトで販売するということです。
会社では、当面、週に50万パックを生産し、海外での販売も予定しているということです。
マスクの生産を巡っては、紳士服やスポーツ用品メーカーなども、独自の素材や縫製技術を生かした商品の開発を進めるなど、異業種からの参入が相次いでいます。
❒NHK NEWSWEB/2020年06月14日18時51分…より転載!
14日は、これまでに東京都で47人、空港の検疫で14人など合わせて75人の感染が新たに発表されました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め1万7529人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1万8241人となっています。亡くなった人は、国内で感染した人が927人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて940人となっています。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で、
▽東京都は5544人
▽大阪府は1787人
▽神奈川県は1406人
▽北海道は1170人
▽埼玉県は1018人
▽千葉県は916人
▽福岡県は825人
▽兵庫県は699人
▽愛知県は519人
▽京都府は360人
▽石川県は299人
▽富山県は227人
▽茨城県は168人
▽広島県は168人
▽岐阜県は153人
▽群馬県は151人
▽沖縄県は142人
▽福井県は122人
▽滋賀県は100人
▽奈良県は92人
▽宮城県は88人
▽新潟県は82人
▽愛媛県は82人
▽福島県は81人
▽静岡県は79人
▽長野県は76人
▽高知県は74人
▽山梨県は71人
▽山形県は69人
▽栃木県は66人
▽和歌山県は63人
▽大分県は60人
▽熊本県は48人
▽佐賀県は47人
▽三重県は45人
▽山口県は37人
▽香川県は28人
▽青森県は27人
▽岡山県は25人
▽島根県は24人
▽宮崎県は17人
▽長崎県は17人
▽秋田県は16人
▽鹿児島県は11人
▽徳島県は5人
▽鳥取県は3人です。
このほか、
▽空港の検疫で249人
▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。
厚生労働省によりますと、重症者は14日までに
▽国内で感染した人などが73人、
▽クルーズ船の乗船者が1人の合わせて74人となっています。
一方、症状が改善して退院した人などは
▽国内で感染した人が1万5643人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が655人の合わせて1万6298人となっています。
また、今月10日には速報値で一日に7333件のPCR検査が行われました。
❒NHK NEWSWEB/2020年06月13日6時05分…より転載!
新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触した可能性がある場合に通知を受けられるスマートフォン向けのアプリについて、厚生労働省が概要を公表しました。来週中にも実用化を目指していて、半径1m以内で15分以上接触していた場合に通知されるということです。
このアプリは、利用者どうしが一定の距離に近づくとお互いのデータを記録し、新型コロナウイルスへの感染がわかった人がその情報をアプリに登録すると、接触した相手先に通知されるものです。
厚生労働省は、感染した人と接触した可能性がわかることでPCR検査の速やかな受診につながり、感染拡大の防止が期待できるとしてアプリの開発を進めていて、その概要を公表しました。
それによりますと、アプリに登録した感染者と過去14日間に半径1m以内で15分以上接触した日があった場合、濃厚接触の可能性があるとしてその記録が通知されます。
通知された場合、「発熱などの症状がある」とアプリに回答すると、近くの専門外来の連絡先が表示されて受診するよう案内されます。
症状がなくても「家族や友人、職場の同僚など身近に感染した人や感染が疑われる人がいる」と回答すると、専門外来の受診案内が表示され、14日間の自宅待機を求められます。
アプリは位置情報を取得しないなど個人情報の保護に配慮したうえで、利用者の間でも個人が特定されることがないよう、何時に、どこで、誰と接触したかはお互いにわからない仕組みにするということです。
厚生労働省は来週中にも実用化を目指しています。
❒NHK NEWSWEB/2020年06月12日17時04分…より転載!
新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、事業者の賃料の負担軽減や雇用調整助成金の拡充などが盛り込まれた第2次補正予算は、参議院本会議で採決が行われ、賛成多数で可決・成立しました。
今年度の第2次補正予算案は12日、参議院予算委員会で、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して質疑が行われたあと、共産党を除く賛成多数で可決されました。
このあと参議院本会議が開かれ、採決が行われた結果、自民・公明両党のほか、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決・成立しました。
第2次補正予算は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、事業者の賃料の負担軽減や雇用調整助成金の拡充などが盛り込まれ、追加の歳出は一般会計の総額で31兆9114億円と、補正予算としては過去最大となっています。
菅官房長官「新型コロナ対策 しっかりと実施」
菅官房長官は、記者会見で「第2次補正予算は新型コロナウイルスへの対策を抜本的に強化し、国民の生活や雇用を守るためにあらゆる対策を講じており、しっかりと実施していきたい」と述べました。
10兆円を計上している予備費については、「財政演説などで、第2波、第3波がきて、大幅に事態が悪化した場合に想定される使途の内訳を説明させていただいている。予備費を含め、今後のさらなる財政措置は、状況を見ながら適切に判断していきたい」と述べました。
西村経済再生相「支援必要な人へ1日も早く届ける」
西村経済再生担当大臣は記者会見で「どのような事態が生じても日本経済を守り、雇用や生活、事業を守り抜いていく枠組みができた。大事なのはスピードであり、第1次補正予算をしっかり執行していくことと合わせ、第2次補正予算も支援を必要とする人へ1日も早く届けられるよう全力を挙げたい」と述べました。
自民 二階幹事長「生活守る予算 迅速に」
自民党の二階幹事長は、記者団に対し「今回の補正予算では、家賃支援や、資金繰り対策などに力を入れ、長期戦を見据えた対応をしなければいけないので、10兆円の予備費も準備している。国民の生活、雇用、事業を守り抜くための予算とすることができた。これを国民の手元に迅速に届けることがいちばん大事だ」と述べました。
自民 伊吹元衆院議長「3次補正予算案は作らなくていいよう努力」
自民党の伊吹 元衆議院議長は派閥の会合で「いま『コロナのため』と言われると、なかなか抵抗できない雰囲気があるが、予算がみんな使い切れるのか分からないようなものが結構あるように思う。かなり急いで作ったきらいがある。パンデミックがまた来た時のために、10兆円という予備費を用意しているのだから、第3次補正予算案は作らなくていいよう、努力していかないといけない」と述べました。
立民 福山幹事長「国会延長を」
立憲民主党の福山幹事長は、記者団に対し「野党の主張がかなり取り入れられたことは評価したいが、成立がこの時期になったのは政府の意思決定が遅いためだ。政府はこれらの支援策が国民に1日も早く届くよう努力してほしい」と述べました。
そのうえで、「持続化給付金の委託などは引き続き追及したい。感染拡大の第2波のリスクや経済状況のさらなる悪化への懸念が広がる中で、国会を閉じることはありえない。延長を強く政府・与党に求めていきたい」と述べました。
国民 玉木代表「内閣不信任決議案も視野」
国民民主党の玉木代表は、記者団に対し「手放しで賛成したわけではなく、追加で現金10万円を給付するよう引き続き求めたい。持続化給付金の委託など、税金が適切に使われたのか厳しくチェックしなければならず、国会を開き続けるよう求めたい」と述べました。
そのうえで「自民党の河井夫妻は、選挙違反の疑惑について説明責任を果たすべきだし、自民党の責任も重い。内閣の不信任に当たることはてんこ盛りで、決議案の提出も視野に最終盤の国会に臨みたい」と述べました。
公明 山口代表「必要とする人たちに一刻も早く」
公明党の山口代表は、記者団に対し「成立した予算を一刻も早く、必要とする人たちに確実に届けることが重要だ。1つの特徴は予備費を10兆円用意したことだ。何が起きるか分からない状況にスピーディーに対応しなければ、困る人がたくさん出てしまう。国会が閉会になった後も第2波、第3波の警戒を怠ってはならず、政府をしっかり監視しながら対応していくことが重要だ」と述べました。
維新 馬場幹事長「予備費多めは自然な流れ」
日本維新の会の馬場幹事長は、記者会見で「本来、国会の会期を延長すべきだと思うが、延長しないという状況であれば、予備費を多めに積むことは自然な流れだ。感染状況が落ち着いている今こそ、第2波に備えるため、医療用のマスクや防護服などの資材の確保に加え、ICU=集中治療室を備えた国立のセンターを関東と関西に設置すべきだ」と述べました。
共産 小池書記局長「10兆円の予備費 賛成できず」
共産党の小池書記局長は、記者会見で「10兆円の予備費には賛成できないという一点で反対した。予備費が財政支出の3分の1を占めるのは戦前もなかったやり方だ。これを全会一致で通しては議会制民主主義の歴史に汚点を残すことになり、議会の自己否定にもつながりかねない。引き続き国会の会期延長や第3次補正予算案の編成を求めていく」と述べました。
❒NHK NEWSWEB/三重 NEWS WEB/2020年06月10日12時50分…より転載!
気象台は10日午前、「東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
東海3県では10日の夕方から11日にかけて、大気の状態が不安定になる見込みで、気象台は急な強い雨や落雷に注意するよう呼びかけています。
東海地方では、前線や湿った空気の影響で雨や曇りのぐずついた天気となっていて、この先1週間も雨や曇りの日が多くなる見込みです。
このため気象台は10日午前11時に、「東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
東海地方の梅雨入りは平年と比べて2日、去年と比べて3日、それぞれ遅くなっています。
愛知、岐阜、三重の東海3県では、このあと前線が北上し、10日の夕方から11日の夜遅くにかけて大気の状態が不安定となり、ところによって1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。
気象台は急な強い雨や落雷に注意するよう呼びかけています。
また、東海地方では10日も広い範囲で25度以上の夏日となり、蒸し暑く、新型コロナウイルス対策でマスクを着けることが多くなっているため、熱中症にも注意するよう呼びかけています。
❒NHK NEWSWEB/2020年06月09日17時51分…より転載!
前線の影響で10日から11日にかけて四国を中心に西日本では局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、日本の南にのびる前線が11日にかけて西日本をゆっくりと北上する見込みです。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になるため、10日から11日にかけて、四国を中心に西日本では雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しく降るおそれがあります。
10日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、四国で150ミリ、九州南部で120ミリ、沖縄で100ミリと予想され、その後、四国では10日夕方から11日夕方までの24時間に、200ミリから300ミリの雨が降って大雨になるおそれがあります。
気象庁は10日以降、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
❒NHK NEWSWEB/2020年06月08日16時21分…より転載!
アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学の日本時間8日午後3時時点のまとめによりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された人は世界全体で701万5079人で、亡くなった人は40万2852人となっています。
感染者の多い国
このうち、
▽感染者が最も多いのはアメリカで194万2363人
▽ブラジルが69万1758人
▽ロシアが46万7073人
▽イギリスが28万7621人
▽インドが25万7486人
▽スペインが24万1550人となっています。
死者の多い国
一方、
▽亡くなった人が最も多いのもアメリカで11万514人
▽イギリスが4万625人
▽ブラジルが3万6455人
▽イタリアが3万3899人
▽フランスが2万9158人
▽スペインが2万7136人となっています。
❒NHK NEWSWEB/三重 NEWS WEB/2020年06月02日05時04分…より転載!
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためマスクの着用が求められる中、懸念されているのが熱中症です。専門の医師の学会が緊急の提言をまとめ、本格的な夏を迎える前の今のうちから体を暑さに慣らしておくよう呼びかけています。
新型コロナウイルスの感染を防ぐ「新しい生活様式」の一環としてマスクの着用が求められる中、日本救急医学会など専門の医師の4つの学会が熱中症を予防するための緊急の提言をまとめました。
提言では、マスクを着用していると呼吸の頻度や心拍数、それに体感温度が上昇し体に負担がかかるとして、人と距離をとったうえで適宜マスクを外して休憩し、こまめに水分をとるよう呼びかけています。
また、ウイルスへの感染を防ぐため室内を換気する際は気温が上がらないようカーテンなどで直射日光を避け、エアコンをこまめに使ってほしいとしています。
さらに、本格的な夏を迎える前の今の時期のうちに暑さに体を慣らしておくため、家の中で座ったまま過ごさず足踏みや体操など軽い運動をしたり、人ごみを避けて散歩したりすることなどを呼びかけています。
特に一人暮らしの高齢者などは屋内で熱中症になることが多いため、周囲の人が頻繁に声をかけてほしいとしています。
日本救急医学会の嶋津岳士代表理事は「ことしは熱中症で発熱した患者と新型コロナウイルスの患者とが区別できず、受け入れの搬送先が見つからず治療が遅れてしまうおそれもあるので、ぜひ対策を心がけてほしい」と話していました。










