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❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年08月26日19時32分…より転載!
三重県は26日、県内で新たに20代の男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
三重県内で感染が確認されたのは、のべ354人になりました。
三重県によりますと新たに感染が確認されたのは桑名市に住む会社員で20代の男性です。
男性は8月22日に感染確認が発表されていた東員町の20代の男性と8月13日、県内で開かれていたバーベキューに参加していて濃厚接触者として検査を受け、25日感染が確認されました。
三重県によりますとこのバーベキューに参加していた人の中で感染が確認された人はあわせて7人にのぼり、三重県は県内4例目となるクラスターが発生したことを明らかにしました。
ただし、そのほかの16人の参加者はこれまでの検査で陰性が確認されていることから、三重県はこのクラスターでさらに感染が拡大するおそれは少ないとみています。
三重県内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのはのべ354人になりました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200826/3070003955.html
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年08月24日19時29分…より転載!
三重県などは、県内で新たに男女あわせて11人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
県内で感染が確認されたのは、のべ353人になりました。
三重県などによりますと、新たに感染が確認されたのは、▼東員町で5人、▼桑名市で2人、▼四日市市▼伊勢市▼鈴鹿市▼松阪市でそれぞれ1人で、10歳未満から80代の男女、あわせて11人です。
東員町の5人のうち、▼80代の男性と▼70代と50代の女性、▼10歳未満の男の子のあわせて4人は、23日に感染確認が発表された50代男性と同居する家族で、男性の濃厚接触者として検査を受け感染が確認されました。
三重県によりますと、この50代男性を含む家族3人と24日に感染が発表された▼桑名市と▼東員町の20代男性それぞれ1人は、20人以上が集まるバーベキューに参加していたということです。
このほか、松阪市の20代女性は「済生会松阪総合病院」に勤務する看護師で、病院の感染者はあわせて4人になりました。
県内で感染が確認されたのは、のべ353人になりました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200824/3070003945.html
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年08月23日19時51分…より転載!
三重県は23日、県内で新たに20代から70代までの男女あわせて5人の感染が確認されたと発表しました。
県内で感染が確認された人はのべ342人になりました。
三重県によりますと新たに感染が確認されたのは、▼松阪市と▼東員町でそれぞれ2人、▼大台町で1人の20代から70代までの男女あわせて5人です。
このうち、松阪市で感染が確認された女性2人は21日、看護師1人の感染が発表された「済生会松阪総合病院」に勤める30代の看護師と入院していた70代の患者です。
病院ではこれまで、患者や看護師などあわせて169人に検査を行っていて、感染が確認されたのはこの2人だけだということです。
また、東員町の20代の男性は、障害者を支援する県内の施設に勤めているということで、三重県は、接触があったとみられる家族や職場の関係者、あわせて37人に検査を行うことにしています。
三重県内で感染が確認された人はこれでのべ342人になりました。
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年08月21日19時33分…より転載!
三重県は県内で新たに10歳未満から70代の男女あわせて12人について新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。
三重県では21日すでに四日市市で1人の感染が発表されていて、県内の感染者は合わせて13人となりました。
三重県内で感染が確認された人はのべ331人となりました。
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年08月18日19時37分…より転載!
三重県は、クラスターが発生した津市の診療所で診察を受けていた90代の女性を含む3人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
三重県内で感染が確認された人はのべ288人になりました。
三重県によりますと、感染が確認されたのは、▼松阪市の10代の中学生の男性、▼大台町の60代の会社員の女性、▼津市の90代の女性の合わせて3人です。
(津市)
このうち、津市の90代の女性は、クラスターが発生したとして県が調査や検査を進めている津市の診療所で8月4日に診察を受けていたということで、検査の結果、17日に感染が確認されました。
県では、診療所で感染したとみており、この診療所に関係して感染が確認されたのは7人目です。
この女性は8月6日から10日にかけて3日間、介護施設を利用していることから、さらに接触者の調査や検査を進めることにしています。
(松阪市)
また、松阪市の10代の中学生は、母親が感染し、濃厚接触者として検査を受け、感染が確認されました。
夏休み中に症状が出たために学校関係者との接触はなく、中学校は予定通り20日から始まる予定だということです。
(大台町)
また、大台町の60代の女性は、感染が確認された同居の家族の濃厚接触者として検査を受けたところ、17日に感染が確認されたということです。
(県内の合計)
三重県内で感染が確認された人はのべ288人になりました。
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年08月17日19時41分…より転載!
三重県内は17日も各地で35度以上の猛暑日となり、このうち桑名市では39度を超えてことし一番の暑さを記録しました。
気象台によりますと、東海地方は広く高気圧に覆われ、午前中から気温が上がり、県内各地で35度以上の猛暑日になりました。
桑名市では日中の最高気温が39.2度と、ことし県内で一番の暑さになりました。
ベビーカーに子どもを乗せた30代の母親は「あまりに暑いので熱中症にならないように子どもの背中に保冷剤をあてています。外出は短く済ませようと思います」と話していました。
また、桑名市内のかき氷屋には、涼を求める人たちが次から次へと訪れていました。
訪れた人たちは、ほてった体を少しでも冷やそうと、削りたてのかき氷をおいしそうにほおばっていました。
四日市市の50代の女性は「かき氷を食べると体の中から涼しくなるような感じがします。ことしは格別暑いのでうまく涼を取りながら過ごしたいと思います」と話していました。
県内ではこのほか松阪市飯南で38.8度、津市と伊賀市で37.8度、南伊勢町で37.6度など、11の地点で35度以上の猛暑日になりました。
18日も高気圧に覆われて晴れ、猛暑日になるところがある見込みで、気象台では引き続きこまめに水分補給するなど、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
❒NHK NEWSWEB/2020年08月15日15時32分…より転載!
終戦から75年を迎えた15日、およそ310万人の戦没者を慰霊する政府主催の全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で行われました。
式典には全国から遺族の代表などが参列しましたが、ことしは新型コロナウイルスの感染防止のため、20の府と県がやむなく遺族の参加を断念しました。
参列者の数はおよそ550人と去年の1割以下となり、過去最も少なくなりました。
式典では、天皇陛下が、皇后さまとともに菊の花で飾られた式壇に着かれたあと、国歌が演奏されました。
ことしは、感染防止のため、斉唱はせず、演奏のみとなりました。
そして、安倍総理大臣が「戦争の惨禍を、2度と繰り返さない。この決然たる誓いをこれからも貫いてまいります。我が国は、積極的平和主義の旗の下、国際社会と手を携えながら、世界が直面している様々な課題の解決に、これまで以上に役割を果たす決意です」と式辞を述べ、参列者全員で1分間の黙とうをささげました。
続いて天皇陛下が「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とおことばを述べられました。
このあと遺族を代表して昭和20年6月にフィリピン・ルソン島で父親を亡くした静岡市の杉山英夫さん(82)が「戦争のない平和な時代として75年、2度と我々の様な戦没者遺族を出さないために、大戦を知る遺族として、罪のない一般市民まで巻き込まれる戦争の悲惨さと恐怖、平和の尊さありがたさを万世にわたり語り続け継承してまいらなければならないと思います」と追悼の辞を述べました。
参列者は式壇に菊の花を手向けて、戦争で亡くなったおよそ310万人の霊を慰めました。
会場を訪れることができない遺族などが多かったことから、ことしの式典の様子はインターネット上の「YouTube」でも同時配信されました。
終戦から75年を迎えて参列者の高齢化も進み、およそ8割が70歳以上となっています。
このうち最年長の参列者で北海道に住む93歳の長屋昭次さんは兄の保さん(当時26)が昭和20年、戦地だった中国で肺結核のため亡くなりました。
長屋さんは、「コロナの関係で参加することにちゅうちょはありましたが、この年齢なのでこれが最後だと思ってしっかり慰霊したいと思っています。75年になりましたが、いま思えば、戦争は絶対やってはいけないと思います。いま政治に携わる人たちは、私たちの考えとは異質の考えを持っているような気がします。間違った方向にいかないように常に念願しています」と話していました。
また、戦争の記憶を受け継いでいこうと、最年少の遺族として参列した群馬県の中学1年生、井田雪花さん(12)は、曽祖父の井田正雄さんが昭和20年5月にソロモン諸島で戦死しています。
井田さんは、「曽祖父が平和な世界を望んでいると感じたので参加しようと思いました。私は戦争を知らない世代ですが戦争についてもっと勉強し、争いのない平和な世界の願いを次の世代に引き継いでいけるように努めていきたいです」と話していました。
上皇ご夫妻 愛子さま 正午の時報とともに黙とう
宮内庁によりますと、上皇ご夫妻は、東京 港区にある仮住まい先の仙洞仮御所で、テレビの中継番組を通じて戦没者追悼式をご覧になりました。
そして、正午の時報とともに黙とうをささげられました。
また、天皇皇后両陛下の長女の愛子さまも、お住まいの赤坂御所で、正午の時報に合わせて黙とうをささげられたということです。
❒NHK NEWSWEB/三重 NEWS WEB/2020年08月13日19時05分…より転載!
三重県などは、13日、新たに県内で6人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。
三重県などによりますと新たに感染が確認されたのは、津市と桑名市がそれぞれ2人、四日市市と鈴鹿市がそれぞれ1人で、10代から40代の男女あわせて6人です。
三重県内で感染が確認されたのはのべ268人になりました。
また三重県は、学生と教員あわせて24人の感染が確認されている三重大学医学部のクラスターについて、13日までに、県内の接触者全員の検査を終え、新たに感染が確認された人はいなかったことを明らかにしました。
三重県では接触者の健康観察を継続することにしています。












