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❒NHK NEWSWEB/2020年09月14日19時26分…より転載!

 

自民党の新しい総裁に菅官房長官が選出されたことについて、海外の反応です。

 

中国では

中国外務省の汪文斌報道官は、14日の記者会見で、「菅氏が新しい総裁に選ばれたことに祝意を示したい。中国は日本の政党の新しい指導者とともに、新型コロナウイルスの対策や経済と社会の発展に向けた協力を深め、両国関係の持続的な改善と発展を推し進めたい」と述べました。

 

 

また、国営の中国中央テレビは、菅官房長官が自民党総裁に選出された直後の日本時間の午後4時からニュースで、東京の特派員と中継を結ぶなどしておよそ13分にわたって伝えました。この中では、菅官房長官が自民党の多くの派閥から支持を得たことや、実家が秋田県のいちご農家の出身であることなど、経歴も含めて詳しく伝えています。

 

中国中央テレビは、14日朝のニュースでも自民党の総裁選挙に立候補した3人について、それぞれの訴えを伝えるなど安倍総理大臣の後任を選出する動きに高い関心を示しています。

 

 

韓国では

韓国でも政党が反応を出したり、メディアが速報で伝えたりするなど、高い関心が寄せられています。

 

このうち、ムン・ジェイン(文在寅)政権を支える与党「共に民主党」は、「両国間の懸案を積極的に解決していってほしい。首脳会談の開催や、持続的な意思の疎通を通じて、未来志向的な日韓関係を築いていくことを願っている」などとするコメントを発表しました。

 

通信社の連合ニュースは、菅氏が16日、総理大臣に就任する見通しだとしたうえで、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題について、韓国側が解決すべきだという立場を示していると指摘しました。そして、「菅政権は、基本的に安倍政権の政策を継承するとみられる。日韓関係にすぐさま大きな変化を期待するのは難しそうだ」と分析しています。

 

また、革新系のハンギョレ新聞は、「菅氏は、安倍政権の政策を引き継ぐとしているだけで、リーダーとしてのビジョンや政策が弱いという批判も出ている」と伝えています。

 

 

欧米メディアは

ロイター通信は、菅官房長官が自民党の新しい総裁に選ばれ、今週開かれる衆参両院の本会議を経て総理大臣に就任する見通しになったと伝えました。また、今後の日本の外交政策について、「菅氏は11月のアメリカ大統領選挙の勝者との関係作りに加え、中国とバランスをとるなど、地政学的な課題に直面することになる」と分析しました。

 

また、AP通信も同様に、菅氏の総裁選出について速報で伝えました。

 

イギリスの公共放送BBCは、自民党の総裁選挙の結果を中継を交えて速報で伝えました。これに先立つ報道では、菅氏について、新しい元号を発表し、「アンクル・レイワ=令和おじさん」と呼ばれていたと紹介し、「菅氏が安倍政権のアベノミクス戦略をどのように引き継いでいくかが注目される」と報じていました。

 

 

また、BBCの14日の電子版では、「いちご農家の息子が日本の総理大臣に」というタイトルで記事を配信し、菅官房長官について大きく取り上げました。記事では、菅官房長官の経歴を詳しく紹介し、「日本の政治を長く支配してきたエリート政治家とは一線を画し、着実な出世を遂げてきた」と伝えています。

 

アメリカのCNNテレビは14日の電子版で、「高校を卒業して上京したあとは、大学に通うため、段ボール工場や市場での仕事も経験した」などと、苦労人としての一面を紹介したうえで、安倍総理大臣の政策を推進してきた優れた右腕として知られているとしています。

 

 

ロシアでは

国営のロシア通信は、自民党総裁に選出された菅官房長官は、16日に開かれる衆参両院の本会議を経て新しい総理大臣に就任する見通しだと伝えたうえで安倍政権の路線を継承する見通しだと報じています。

 

また、国営テレビは、東京の特派員が総裁選挙の構図などを説明したあと、菅官房長官が新しい総裁に選出されたことを中継で伝えました。国営テレビは、菅官房長官が今月2日に自民党総裁選挙に立候補を表明した際も詳しく報じるなど、ロシアとの関係を重視してきた安倍総理大臣の後任を選出する動きに関心を示していました。

 安倍➝菅

 

❒今日の「夕刊三重」さんに、昨日の松岡の一般質問を取り上げていただきました。

 

感謝いたします!

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❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年09月06日13時11分…より転載!

 

台風10号の影響で東海3県は、7日にかけて大雨になるおそれがあるほか、海上も大しけになる見込みで、気象台は土砂災害や河川の増水、高波などに警戒するよう呼びかけています。

 

大型で非常に強い台風10号は、6日正午には、鹿児島県の奄美大島の東の海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

東海地方では、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっていて、7日にかけて、雷を伴って激しい雨や局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

7日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、三重県で400ミリ、愛知県で100ミリ、岐阜県で80ミリと予想されています。

8日午前6時までの24時間では、愛知、岐阜、三重、いずれも200から300ミリと予想されています。

7日にかけて風も強まり、予想される最大瞬間風速は、陸上で20メートルから25メートル、海上で30メートルとなっています。

また、7日夜から8日にかけて、海上はうねりを伴って大しけになる見込みで、波の高さは、三重県の外海で7メートル、愛知県の外海で6メートルと予想されています。

気象台は、土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水、高波に警戒するとともに強風や落雷などにも注意するよう呼びかけています。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200906/3070004024.html

 10号

❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年09月05日13時13分…より転載!

 

大型で非常に強い台風10号の影響で、東海3県は5日午後から雷を伴った非常に激しい雨が降るところがある見込みで、7日にかけて大雨になるおそれがあります。

気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。

 

気象庁によりますと、大型で非常に強い台風10号は、5日正午には南大東島の南南東の海上を北西へ進んでいるとみられ、6日から7日にかけて奄美地方から九州に接近、または上陸するおそれがあります。

東海3県は予想される進路から離れていますが、5日の午後からは台風の影響で大気の状態が非常に不安定になり、7日にかけて雷を伴った激しい雨や局地的に非常に激しい雨が降るところがある見込みです。

6日にかけて1時間に降る雨の量は、多いところで、三重県で60ミリ、岐阜県で50ミリ、愛知県で40ミリと予想されています。

また海上はうねりを伴って大しけになる見込みで、6日にかけて予想される波の高さは三重県の外海で6メートル、愛知県の外海で4メートル、7日にかけては愛知県と三重県の外海でいずれも6メートルから8メートルとなっています。

気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するとともに、高波に警戒、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意するよう呼びかけています。

一方、高気圧の影響で東海3県は気温が上がる見込みです。

各地の予想最高気温は名古屋市と岐阜市で35度、津市で32度となっていて、気象台は愛知・岐阜・三重の3県に「高温注意情報」を出して熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200905/3070004018.html

 激しい雨

❒NHK NEWSWEB/2020年09月03日20時15分…より転載!

 

台風10号について、気象庁と国土交通省は台風接近前としては異例の会見を開き、「台風が接近する地域では最大級の警戒が必要だ。自分の命、大切な人の命を守るため早めの対策をお願いしたい」として、4日までに台風への備えを終わらせるよう呼びかけました。

 台風10号②

 

5~7日接近 甚大な影響

 

気象庁の担当者は、「台風10号は今後、特別警報級の勢力まで発達し、5日から6日にかけて沖縄地方に接近し、勢力を維持したまま6日から7日にかけて奄美地方や九州に接近、または上陸するおそれがある。予報にはまだ幅があるが広い範囲で甚大な影響を受けるおそれがある」と説明しました。

 

 

4日までに備えを終えて!

そのうえで、「台風が接近する地域では記

ダムで“事前放流”開始か

また、九州などでは今後の予測を踏まえ、大雨に備えてダムの容量を確保する「事前放流」を行う予定だとしています。

 

そのうえで、「河川によってはまだ晴れているうちから事前放流によって水の量が増えることが見込まれる。見た目の天候にとらわれず最新の情報を確認して、できるだけ河川に近づかないよう注意してほしい」と話しました。

 

 

車を運転する際の水害対策を

大雨による水害で車が水につかり中にいる人が閉じ込められる危険性があることから、国土交通省は、道路が冠水しているところに車で入らないよう十分に注意するとともに、閉じ込められる最悪の場合に備えて窓を割るハンマーを用意するなど、車を運転する際の水害対策を呼びかけています。

 

去年の台風19号やことし7月九州を襲った豪雨では大雨で川があふれるなどして低い土地が浸水し、車が水につかって動けなくなるケースが相次ぎました。

 

国土交通省が複数の自動車メーカーに確認したところ、水の深さがドアの一部に達すると水圧でドアを開けるのが難しくなり、ドアの半分にまで達すると水圧でほぼ開けられなくなるということで、閉じ込められる危険性があるということです。

 

このため国土交通省は、車を運転する際の水害対策として、水の深さや道路の端がわからない場所には入らないよう十分に注意することや、水につかった場合は水位が低いうちに速やかに車の外に出ること、最悪のケースを想定して閉じ込められた際に窓を割るハンマーを用意しておくことなどが有効だとして備えるよう呼びかけています。

 03

❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年09月02日19時45分…より転載!

 

 

三重県は、60代の男性と、8月上旬に感染が確認されたあと退院した40代の女性のあわせて2人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

三重県では2日すでに四日市市で1人の感染が発表されていて、三重県内の感染者はあわせて3人となり、これまでに県内で感染が確認されたのは、のべ383人になりました。

 

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200902/3070003997.html

 3人

❒NHK NEWSWEB/2020年09月01日12時56分…より転載!

 

マイナンバーカードを持っている人を対象に、キャッシュレス決済で最大5000円分のポイントが還元される、「マイナポイント」の制度が1日から始まります。

 

マイナポイントは、消費税率引き上げに伴う景気対策の一環として、キャッシュレス決済サービスを利用した際、利用額の25%が買い物に使えるポイントとして還元される制度で、1日から始まります。

 

ポイント還元の上限は5000円分で、来年3月末までの期間中に、決済サービスでの買い物やチャージの合計が2万円になるまで、還元が受けられる形です。

 

利用するには、マイナンバーカードを使ってインターネットで事前の申し込みを行い、ポイント還元を受ける決済サービスをクレジットカードや、電子マネーなど100余りの中から1つだけ選ぶ必要があります。

 

総務省では、マイナンバーカードを持っていない人は、年末までに取得し、申し込みを行ってほしいと呼びかけています。

 

政府は、マイナポイントの制度などによって、マイナンバーカードの交付枚数が来年3月末までに6000万枚以上となると見込んでいますが、先月末までに制度の申し込みを済ませた人は370万人余りで、カードの交付枚数は2450万枚にとどまっています。

 

制度をめぐっては「周知が進んでいない」とか、「申し込みの手続きが複雑だ」といった指摘も出ていて、総務省では広報活動にさらに力を入れていきたいとしています。

 

 

申し込みは個人単位で

「マイナポイント」の申し込みは、マイナンバーカードを持っている人であれば、年齢や国籍に関係なく申し込むことができます。

 

申し込みは、個人単位で本人が行うことになっていますが、15歳未満の子どもの場合は、親などが代わりに手続きを行うこともできます。

 

その際、ポイントを受け取る決済サービスも親名義のものを選ぶことができますが、親が自身のポイントを受け取るために選んだ決済サービスとは、別のものにする必要があります。

 

制度の期間は来年3月31日までで、期間を過ぎたあとに決済サービスを利用してもポイントの還元はありませんが、取得済みのポイントは引き続き使うことができます。

 

 

申し込みの手順は

「マイナポイント」の申し込みの手順です。

 

申し込みには、マイナンバーカードの情報を読み取る機能があるスマートフォンかカードリーダーに接続したパソコンが必要で、スマートフォンは専用のアプリで、パソコンは専用のホームページで、それぞれ手続きを行います。

 

手続きは2段階で行う形となっています。

 

まず、マイナンバーカードの情報を読み取ったうえで、4桁の暗証番号を入力します。

 

暗証番号は、カードを受け取る際に自身で設定したものです。

 

3回連続で入力を間違えるとロックがかかってしまい、住民票がある市区町村の窓口で番号の再設定を行う必要があり、暗証番号を忘れてしまった場合も同様の手続きが必要です。

 

続いて、ポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを選びます。

 

対象となる決済サービスは、クレジットカード、交通系などの電子マネー、スマートフォンのQRコード決済など109種類で、選べるのは1つだけです。

 

選択する際は、その決済サービスのIDやセキュリティコードなどの入力が必要で、一度選択するとその後の変更はできません。

 

最後に、再び、マイナンバーカードを読み取り、4桁の暗証番号を入力すると手続きが完了します。

 

なお、申し込みに必要な機器を持っていない人は、総務省が各地に設けている「マイナポイント手続スポット」で申し込むことができます。

 

「スポット」は、およそ1500の市区町村の役所の窓口や郵便局、コンビニの「セブン‐イレブン」や「ローソン」の店舗、「KDDI」や「NTTドコモ」、「ソフトバンク」の携帯電話会社の販売店など、合わせて9万か所以上に設けられています。

 

 

事業者独自のキャンペーンも

「マイナポイント」の制度では、利用者がポイント還元を受けるキャッシュレス決済サービスを1つだけ選ぶことになっているため、決済サービス事業者の中には、利用者の獲得に向けて独自のキャンペーンを打ち出すところも出ています。

 

総務省が事業者側から聞き取ってまとめたところによりますと、制度に参加する109の決済サービスのうち、これまでにおよそ40のサービスで、独自のキャンペーンを打ち出しているということです。

 

キャンペーンでは、ポイントの還元率を国の25%からさらに上乗せするものや、自社の決済サービスを選んだ人に一定のポイントを提供するものなどさまざまで、詳しい内容はそれぞれの事業者のホームページなどで確認できるということです。

 

一方、地方自治体でも地元で制度を使った買い物をしてもらおうと、独自の対策を打ち出しているところがあります。

 

このうち大阪岸和田市や兵庫県三木市では、市が提携する決済サービスで市内で買い物をした場合、国の還元とは別に最大5000円分のポイントを上乗せすることにしています。

 

また、静岡県西伊豆町では、町内で使える独自の電子マネーで買い物をした人に最大5000円分のポイントを上乗せして還元することにしています。

 

 

菅官房長官「マイナンバーカード普及の起爆剤に」

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、「新型コロナウイルスを契機にテレワークが普及し、改めてデジタル化やオンライン化の必要性が明らかになった。一方で、行政のデジタル化のためには、かねてよりマイナンバーカードの普及が課題だった」と指摘しました。

 

そのうえで、「去年の時点で、5000億円以上の予算を投入したにもかかわらず、マイナンバーカードの普及率は12%で、内閣官房、総務省、厚生労働省と担当が分かれており、うまく進まなかった。縦割りを崩して、去年から具体的な計画を作り、ほとんどの住民に交付することを目指して、政府として普及に取り組んでいる」と述べました。

 

そして、「きょうから始まる『マイナポイント』の制度は、マイナンバーカードの普及の起爆剤となると期待している。さらに分かりやすい周知、広報を行い、ぜひとも多くの方にご利用いただきたい」と述べました。

 

 

高市総務相「一層の周知や広報に努める」

高市総務大臣は記者会見で「今後、申し込みが増加するものと期待している。制度が始まったことや、市町村の窓口などで申し込みの手続きの支援が受けられることなどを具体的にアピールして、一層の周知や広報に努めていく」と述べました。

 

 

西村経済再生相「感染防止のための電子決済推進にも」

西村経済再生担当大臣は、記者会見で「特別定額給付金や持続化給付金、雇用調整助成金などでこれまでに18兆円の直接給付を行い、生活を下支えしており、『マイナポイント』も下支えにはプラスになってくる。日用品を買うときに使えるうえ、感染防止のため非接触型の電子決済を推進していくことにも資するので、ぜひ、ご活用いただきたい」と述べました。

 マイナポイント

❒Youtube/matsusaka city松阪/2020/08/25…より転載!

 

令和2年8月25日~8月27日放送  三重県松阪市の行政情報番組「アイウエーブまつさか」です。市政の取り組みや地域のできごと、市役所からのお知らせなど、さまざまな情報をお届けしています。

https://www.youtube.com/watch?v=YsI6sGvVhOY

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❒NHK NEWSWEB/2020年08月30日19時45分…より転載!

 

強い台風9号は31日から1日にかけて、非常に強い勢力で沖縄地方に近づく見込みです。暴風やうねりを伴った高波などに厳重な警戒が必要です。

 台風9号①

 

気象庁によりますと強い台風9号は、30日夕方にはフィリピンの東の海上を発達しながら、1時間におよそ10キロの速さで北上し、31日から1日にかけて、非常に強い勢力で沖縄地方に近づく見込みです。

 

沖縄本島地方と宮古島地方では31日の夕方以降、暴風となり、1日には一部の住宅が倒壊するほどの猛烈な風が吹くおそれがあります。

 

1日にかけての最大風速は沖縄地方で50メートル、宮古島地方で40メートル、最大瞬間風速は60メートルから70メートルに達すると予想されています。

 

また、鹿児島県の奄美地方でも1日は最大風速は29メートル、最大瞬間風速は45メートルと予想されています。

 

台風の影響で次第に波が高くなっていて、沖縄地方では31日の夕方から、奄美地方では31日の夜遅くから、いずれも1日にかけて、うねりを伴った猛烈なしけとなる見込みです。

 

台風本体や周辺の雨雲がかかるため、沖縄地方では31日夜から1日にかけて、局地的に雷を伴って1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

 

また、台風の接近と大潮の時期が重なるため、沖縄本島地方と宮古島地方では潮位が高くなり、海岸や河口付近では浸水のおそれがあります。

 

気象庁は暴風やうねりを伴った高波、高潮、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒を呼びかけています。台風への備えは風や雨が強まる前に終え、早めに頑丈な建物に移動するなどしてください。

 

台風9号

❒NHK NEWSWEB/2020年08月28日22時50分…より転載!

 

安倍総理大臣は、記者会見で、持病の潰瘍性大腸炎が再発し、国民の負託に、自信を持って応えられる状態でなくなったとして、総理大臣を辞任する意向を正式に表明しました。

 

 

安倍総理大臣は、記者会見で、新型コロナウイルスの今後の対応などを説明したあと、みずからの健康状態に言及しました。

 

この中で、安倍総理大臣は、「ことし6月の定期検診で持病の潰瘍性大腸炎の再発の兆候がみられると指摘を受け、薬を使いながら全力で職務にあたってきたが、先月中頃から、体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する事態となった。今月上旬には、再発が確認された」と明らかにしました。

 

そして今後の治療について、「現在の薬に加え、さらに新しい薬の投与を受けることにし、今週24日の再検査では、薬の効果は確認されたものの、継続的な処方が必要であり、予断は許さない状況だ」と説明しました。

 

そのうえで、「政治においては、最も重要なことは結果を出すことだ。病気と治療を抱え、体力が万全でない苦痛の中、大切な政治判断を誤る、結果を出せないことがあってはならない。国民の皆様の負託に、自信を持って応えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した。総理大臣の職を辞することとする」と述べ、総理大臣を辞任する意向を正式に表明しました。

 

また、辞任を決めたタイミングについて、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、「悩みに悩んだ」としたうえで、7月以降の感染拡大が減少傾向へと転じたこと、冬を見据えた対策を取りまとめられたことを理由に挙げて、「新体制に移行するには、このタイミングしかない」と説明し、今週24日に、自分1人で判断したことを明らかにしました。

 

そして、「さまざまな政策が実現途上にあり、コロナ禍の中、職を辞することについて、国民の皆様に、心より、心より、おわび申し上げる」と謝罪したうえで、「拉致問題をこの手で解決できなかったことは痛恨の極みだ。ロシアとの平和条約、憲法改正、志半ばで、職を去ることは断腸の思いだ」と述べました。

 

一方、安倍総理大臣は、次の総理大臣が任命されるまでの間、職務にあたる考えを示しました。

 

また、今後の政治活動について、「一議員として活動を続けていきたい。次なる政権に対しても一議員として協力し、支えていきたい」と述べました。

 

さらに、安倍総理大臣は、次の総理大臣として名前のあがっている人の評価を問われたのに対し、「それぞれ有望な方々であり、内閣や与党で一緒に働いた方々だ。それぞれの政策を競い合う中で、おそらくすばらしい方が決まっていくのだろう。誰がということも、私が申し上げることではないだろう」と述べました。

 

 

「政治的空白生み出さないよう このタイミングで辞任」

安倍総理大臣は、記者会見で、「今まで使っている薬に合わせて点滴での処方で、新しい薬を使い、2回目の時の検査で効果が出ているということだった。このままそうした治療を続けながらというのももちろん考えるわけだが、これから9月に人事があり、そして国会を開会をしていくという中で、継続的にずっと間違いなくよくなっていく保証はなく、コロナ禍において政治的空白を生み出さないようにするため、このタイミングで辞任するしかないと判断した」と述べました。

 

 

「次の自民党総裁 私が申し上げることではない」

安倍総理大臣は、記者会見で、「次の総裁が決まるまでの任期など考えると、影響を与えないのはこのタイミングしかないと判断したところだ。もちろんこの任にあるかぎり、コロナウイルス対策に責任を持って全力を上げていきたい。幸い、いま新しい薬が効いているので、しっかりと務めていきたい。次の自民党総裁をどのように選出するかは、執行部にお任せしているので私が申し上げることではないと思うし、誰がということも、私が申し上げることではないだろう」と述べました。

 

 

「憲法改正 党として約束」

憲法改正について、「憲法改正4項目の案については党で決めたことであり、誰が総裁になっても、党として約束していることなので、取り組んでいくのだと思う」と述べました。

 

 

「レガシーは国民や歴史が判断」

政権の実績について、「レガシーは国民や歴史が判断していくことだ」と述べました。

 

そのうえで「7年8か月前に政権が発足した際に『東北の復興なくして日本の再生なし』、『東北の復興に全力を挙げる』と申し上げ取り組んできた。また、働く場を作ることを大きな政策課題として掲げて20年続いたデフレに3本の矢で挑み400万人をこえる雇用を作り出すことができた。成長の果実を生かして保育の拡充、幼児教育と保育の無償化、高等教育の無償化、そして、働き方改革や、一億総活躍社会へ向けて大きく一歩踏み出すことができたと思っている」と述べました。

 

また、外交安全保障について「集団的自衛権にかかる平和安全法制を制定し、助け合う日米同盟は強固なものとなり、アメリカ大統領の広島訪問が実現できた。日米同盟を基軸として地球儀をふかんする外交を展開する中で、日本が中心となって自由で公正な経済圏を作り出すことができたと思っている」と述べました。

 

 

「公文書管理 十分かどうかは国民が判断」

財務省の決裁文書改ざん問題などをめぐる公文書管理の在り方について「公文書管理については安倍政権で、さらなるルールの徹底をしている。国会において、相当、長時間にわたって私も答弁した。十分かどうかは国民が判断すると思っている」と述べました。

 

 

次の総理大臣「それぞれ有望な方々」

次の政権に望むことについて「辞めていく私があまり注文をするべきではないと思うが、現状のコロナ対策に全力を尽くし、新しい日常を作り出す中で、それぞれの方々が未来を見据えて進んでいくことができる日本社会を作ってもらいたい」と述べました。

 

また、次の総理大臣として名前のあがっている人の評価を問われたのに対し、安倍総理大臣は、「個別具体的な名前はあえてあげないが、それぞれ有望な方々であり、内閣や与党で一緒に働いた方々だ。それぞれの政策を競い合う中で、おそらくすばらしい方が決まっていくのだろう」と述べました。

 

 

「次なる政権に対しても一議員として協力」

今後の政治活動について、「一議員として活動を続けていきたい。その中で、さまざま政策課題の実現に微力を尽くしていきたいし、次なる政権に対しても一議員として協力し、支えていきたい」と述べました。

 

 

コロナ対応「反省するべき点は多々ある」

安倍総理大臣は、これまでの新型コロナウイルスへの対応について「中国・武漢の邦人の救出オペレーションからスタートし、ダイヤモンド・プリンセス号の問題もあった。それぞれ初めての経験で知見がない中で最善を尽くしてきたつもりだ。マスクについても批判もいただいたが、配布を続けることによって相当供給も出てきた」と述べました。

 

そのうえで「国民からは厳しいご批判もあり、受け止めなければならない。死者や重症者の数などで、諸外国と比べて何とか低く抑えることができ、経済への影響も種々の経済対策によって、他の先進国などと比べれば何とか抑えることができているが、まだ不十分な点もあるし反省するべき点は多々ある」と述べました。

 

 

憲法改正「世論が十分に盛り上がらなかったのは事実」

憲法改正について「党で4項目に絞り込んだ改正案のイメージをしっかりと決定することができた。ただ、残念ながら、世論が十分に盛り上がらなかったのは事実であり、それなしには進めることはできないことを改めて痛感している。それぞれの国会議員も、国会でお互いに案をぶつけあって議論をしなければ、どうしても国民的な議論は広がらない。国会議員として、その責務を果たすように、私も一議員として頑張っていきたい」と述べました。

 

 

拉致問題「結果出ず 痛恨の極み」

拉致問題について「私がずっと取り組んできて、ありとあらゆる可能性、さまざまなアプローチで全力を尽くしてきたつもりだ。かつては日本しか主張していなかったが、国際的に認識されるようになりアメリカのトランプ大統領と、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)委員長との会談でも、この問題について言及した。また、中国の習近平国家主席や、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領も言及したが、今までになかったことだ」と述べました。

 

そのうえで「拉致被害者のご家族が、結果が出ていない中において、お1人、お1人とお亡くなりになり、私にとっても本当に痛恨の極みだ。常に私は『何かほかに方法があるのではないか』と思いながら、考えうるあらゆる手段を取ってきていることは申し上げたい」と述べました。

 

 

次の総理大臣の資質「責任感と情熱を持った方だろう」

次の総理大臣の資質について「しっかりとしたビジョンを持って、責任感と情熱を持った方だろうと思う。今まで名前が出ている方はそれぞれ資質を持っている。総理大臣というのは1人でできる仕事ではなくて、至らない私を支えていただいた多くのスタッフや議員の皆さんがいて、なんとかここまで来ることができた。そういうチーム力も大変重要ではないかと思う」と述べました。

 

 

「健康管理は総理大臣としての責任」

安倍総理大臣は「辞任の決断をする前に休んでおけばよかったという後悔はあるか」と質問されたのに対し、「健康管理は総理大臣としての責任だろうが、それを私自身、十分にできなったという反省はある。同時に、まさに見えない敵と悪戦苦闘する中、全力を尽くさなければいけないという気持ちで仕事をしてきたつもりだ。1国のリーダーはしっかりと健康管理はしなければならないと痛感している」述べました。

 

 

辞任「月曜日に判断」

安倍総理大臣は、記者会見で、辞任を判断した時期について「月曜日に判断した。秋から冬に向けての新型コロナウイルス対策の取りまとめをしっかりとする、そして、実行のめどがたつのがきょうとなった。私自身、自分1人で判断した」と述べました。

 

 

地方創生「地方にチャンスがあると思う人が出てきた」

地方創生の取り組みへの評価について「安倍政権における景気回復期でも、東京への人口集中のスピードを相当にぶらせることができた。地方にチャンスがあると思う人が出てきた。新型コロナウイルスの『3つの密』を避ける中で、テレワークが進むと同時に、地方の魅力が見直されている。今回の感染症が、日本列島の姿や国土の在り方を根本的に変えていく可能性もあるだろう。ポストコロナの社会像を見据えて、こうした大きな変化を生かしていきたい」と述べました。

 

 

自民党総裁選「政策論争ができる時間はとられるだろう」

みずからの後任を選ぶ自民党総裁選挙のスケジュールについて、「執行部で、いま具体的に案を考えている。私の体調は、その間、基本的には絶対大丈夫だと思う。しっかりと選んでいただける、政策論争ができる時間はとられるだろう」と述べました。

 

 

「核兵器の廃絶は私の信念」

核廃絶の取り組みについて「核兵器の廃絶は私の信念であり、日本の揺るぎない方針だ。当然、次の政権でも引き継がれるものだと思う。わが国の近くで核開発を進め、日本を射程を収めるミサイルの開発を進めている北朝鮮などの国から日本を守り抜いていかなければならない」と述べました。

 

そのうえで、「日米同盟の絆を強くすることが、日本を攻撃する気持ちにさせない抑止力になっていく。核兵器国と非核兵器国の橋渡し役を日本が行い、唯一の戦争被爆国として核廃絶に向けた努力を重ねていかなければならない」と述べました。

 

 

辞任を決断したタイミング「人事や国会の前に判断」

辞任を決断したタイミングについて、「新型コロナウイルスの感染拡大が減少傾向に転じたこと、インフルエンザの流行に向けての対策を取りまとめ実施のめどがたった時を選んだ。前回の辞任は、内閣の改造を行い、国会を召集して所信表明を行ったあとだったが、今回は、人事や国会の前にその判断をしなければいけない。万が一にも同じようなことをしてはならないと判断した」と述べました。

 

 

東京オリンピック・パラリンピック「開催国として責任を」

来年の東京オリンピック・パラリンピックについて、「世界のアスリートが万全のコンディションでプレーを行い、観客も安全・安心な大会にしたい。IOCや大会組織委員会、東京都とも緊密に連携しながら準備を進め、開催国としての責任を果たしていかないといけない」と述べました。

 

 

メディア対策「時々の政権が判断」

安倍政権は徹底したメディア対策を行ったのではないかと問われたのに対し「例えば幹事社から事前に質問を受けるというのは安倍政権の特徴ではなく、前の政権もずっと同じだったと思う。メディアにどう出演するかということについては、その時々の政権が判断するのだろうと思う」と述べました。

 

 

「政権を私物化したつもりは全くない」

安倍総理大臣は、「森友学園や加計学園の問題、『桜を見る会』の問題などをめぐり、政権を私物化したという批判があるが」と質問されたのに対し、「政権の私物化は、あってはならないことであるし私は政権を私物化したつもりは全くない」と述べました。

 

そのうえで、「国家、国民のために全力を尽くしてきたつもりで、その中で、さまざまなご批判もいただいた。説明ぶりなどについては反省すべき点もあるかもしれないし、誤解を受けたのであれば、そのことも反省しなければいけないと思うが、私物化したことはないということは申し上げたい」と述べました。

 

 

「任期途中 批判は甘んじて受けなければならない」

安倍総理大臣は、記者会見で、「まさに任期途中であるので、批判は甘んじて受けなければならない。インフルエンザの流行に備えて対策を取りまとめることができ、直ちに実行に移していくめどがたった。そして、新型コロナウイルスの感染が拡大傾向から減少傾向に転じたということもあり、このタイミングで判断させていただいた」と述べました。

 

 

安倍首相辞任

安倍さん②

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