Archive for the ‘新聞社記事・WEB記事’ Category
❒NHK NEWSWEB/2020年10月12日18時34分…より転載!
観光需要の喚起策「Go Toトラベル」で、一部の旅行予約サイトなどで、割り引きの上限を引き下げる動きなどが出ていることについて、観光庁は「事業者の裁量の範囲内で問題はないが、対応を検討したい」としています。
観光庁によりますと「Go Toトラベル」の事務委託費を除いた予算総額1兆1200億円のうち、すでに宿泊の補助として利用されたのは、先月15日の時点で735億円で、全体のおよそ7%にとどまるということです。
しかし、一部の旅行予約サイトなどで割り引きの上限を引き下げる動きなどが出ているのは、観光庁が旅行事業者ごとに過去の売り上げ実績や販売計画をもとに予算配分を決めているためです。
実際に利用者に補助した分だけ、あとから支給される仕組みです。
今月1日以降、東京を発着する旅行が対象に加えられたこともあり、多くの利用者が集中した一部の旅行予約サイトなどでは、配分された予算額に近づいたと見られます。
また、旅行事業者に配分された予算は、全国各地に支援の効果が行き渡るようにするため、目的地となる地域別にさらに細かく配分されています。
このため、人気がある京都などへの旅行商品はすでに予算額に達し、販売を見合わせている事業者もあるということです。
旅行事業者のこうした対応について、観光庁は「上限引き下げなどの対応は、事業者の裁量に任されていて問題はない。多くの人に利用してもらえるような工夫だと認識しているが、予算を使い切った事業者に対し、追加で予算を配分するかどうか対応を検討したい」としています。
観光庁によりますと、現在の予算配分は今月までの2か月分で、来月以降は改めて予算が配分されるため、来月以降は最大の割り引きに戻したり、対象商品の販売を再開したりする可能性があります。
❒NHK NEWSWEB/2020年10月08日20時09分…より転載!
強い台風14号は、10日に、三重県にもっとも近づくと予想されています。
台風が接近する前から、前線の活動が活発になって、県内の天気は荒れる見込みで、気象台は高波に厳重に警戒するとともに土砂災害や暴風に警戒するよう呼びかけています。
津地方気象台によりますと、強い台風14号は九州の南の海上を北に進んでいて、次第に進路を東寄りに変えて、10日には、三重県に最も近づく見込みです。
また、本州の南にのびる前線の活動が活発になるため、県内は台風の接近前から大雨になる見込みです。
県内で、9日にかけて1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、南部が50ミリ、北中部が30ミリと予想されています。
また、9日夕方までの24時間には、いずれも多いところで、南部で200ミリ、北中部で150ミリの雨が降ると予想されています。
さらに、10日夕方までの24時間には、いずれも多いところで、南部では300〜500ミリ、北中部では200〜300ミリの雨が降る見込みです。
また、風は9日昼前から強まり海上で予想される最大瞬間風速は南部が35メートル、北中部が25メートルと非常に強い風が吹く見込みです。
9日は未明から、海は大しけとなる見込みで、予想される波の高さは、南部の外海が7メートル、伊勢志摩の内海が3メートル、北中部が2メートルとなっています。
気象台は、うねりを伴った高波に厳重に警戒するとともに、土砂災害、暴風への警戒低い土地の浸水、河川の増水への注意・警戒を呼びかけています。
❒NHK NEWSWEB/2020年10月06日18時56分…より転載!
日本の南の海上にある台風14号は、今後、暴風域を伴い北西に進む見通しです。予報には大きな幅がありますが、8日以降、日本に近づくおそれがあり、最新の情報に注意が必要です。
気象庁によりますと、日本の南の海上にある台風14号は、今後、発達しながら北西に進み、暴風域を伴う見込みです。
現時点の予想では、台風は8日から9日の金曜日にかけて南西諸島に近づき、その後、進路を東寄りに変えて、10日の土曜日から11日の日曜日ごろにかけて西日本や東日本に近づくおそれがあります。
台風が近づく沖縄地方や奄美地方、それに九州南部では、7日の午後以降、次第に風が強まる見込みです。
8日にかけて予想される最大風速は、
▽沖縄地方で25メートルから29メートル、
▽奄美地方と九州南部で20メートルから24メートルで、
最大瞬間風速は、
▽沖縄地方で35メートルから45メートル、
▽奄美地方と九州南部で25メートルから35メートルに達する見通しです。
海上でも波が高くなり、8日にかけて奄美地方では猛烈なしけに、沖縄地方と九州南部でも大しけとなるおそれがあり、暴風のほか高波にも警戒が必要です。
また、台風の北上に伴い、9日以降は、前線の活動が活発になって西日本や東日本で雨が強まるおそれがあります。
ただ、日本に近づいてからの進路の予報には、まだ大きな幅があります。
今後発表される最新の台風の情報に注意してください。
大きな予報円「まだ進路予報に大きな幅 最新情報に注意を」
気象庁の台風14号の進路の予報。
今回の特徴と言えるのが「大きな予報円」です。
これは進路の予測が難しく大きな幅があることを示していて、気象庁は「高気圧と偏西風の位置が影響している」としています。
《高気圧に挟まれる》
気象庁によりますと、通常、この時期の台風は、日本から離れた位置にある場合は、太平洋高気圧の縁で吹く風に流されて、縁に沿うように移動します。
しかし今回は、台風の両脇を挟み込むように高気圧があり、それぞれの高気圧の影響を受けているため進路の予測が難しい状況になっているということです。
《偏西風が遠い》
予測を難しくしているもう1つの要因が「偏西風」です。
通常、台風は、日本に接近すると上空を西から東へと吹く偏西風に流されて移動していきます。
しかし現在は、偏西風が朝鮮半島付近から日本海、そして東北の上空に流れていて、南に離れた台風14号は、この影響を受けづらい状況になっています。
気象庁は、まだ進路の予報には大きな幅があり、今後発表される最新の台風の情報に注意してほしいとしています。
❒NHK NEWSWEB/2020年10月03日18時57分…より転載!
政府が新設を目指す「デジタル庁」について、公明党の山口代表は、党の福島県本部の大会で「福島県に作ってはどうか」と菅総理大臣に提案したことを明らかにしました。
この中で公明党の山口代表は、「新型コロナウイルスの感染拡大で深く強く思い知らされたのは、東京などの大都市に一極集中していることのひずみだ。大都市に感染が集中し、そこから広がった。だからこそ分散型社会を日本で作らなければならない」と指摘しました。
そのうえで、2日、菅総理大臣と会談した際、政府が新設を目指す「デジタル庁」を「福島県に作ってはどうか」と提案したことを明らかにしました。
そして、「震災からの復興の推進力、そして、デジタル社会や地方創生のモデルになり分散型社会にもつながる」と述べました。
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年10月01日19時58分…より転載!
三重県と四日市市は、介護施設の利用者と職員を含む男女合わせて14人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
県は、この介護施設で県内8例目の感染者の集団、クラスターが発生したとしています。
三重県内で新たに感染が確認されたのは、10代から90代までの合わせて14人です。
このうち、四日市市と愛知県の30代から90代の男女合わせて10人は、市内の通所介護施設「デイサービスつばめ」の利用者と施設に勤める職員で、9月28日に感染が確認された施設の職員の濃厚接触者として検査を受けたところ、30日に感染が確認されました。
この施設の利用者や施設に勤めている職員で感染した人は合わせて12人となり、三重県は、県内8例目の感染者の集団、クラスターが発生したとしています。
四日市市は、施設の残りの利用者や職員、合わせて15人の検査をすでに終えていて、このうち11人は、1日までに陰性だったということです。
また、松阪市と菰野町では、10代の男子高校生合わせて2人の感染が確認され、それぞれの生徒が通う2つの高校では、1日と2日を臨時休校にして消毒などを行うということです。
このほか、伊勢市の10代の女子中学生は、感染が確認された別の女子中学生の同級生で、2人が通う中学校は2日まで休校期間を延長することにしました。
三重県内で感染が確認されたのは、のべ523人になりました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20201001/3070004190.html
❒NHK NEWSWEB/2020年09月27日17時13分…より転載!
公明党は党大会を開き、山口代表の7回目の当選を正式に承認しました。山口代表は、今月発足した菅内閣を全力で支える決意を示したうえで、次の衆議院選挙や再来年の参議院選挙での党勢拡大に向けて結束を呼びかけました。
公明党は27日、東京都内のホテルで2年に1度の党大会を開き、山口代表の7回目の当選を正式に承認したほか、幹事長に石井啓一氏を、政務調査会長に竹内譲氏を起用するなどとした、新しい執行部人事を決めました。
これを受けて山口代表はあいさつし、今月発足した菅内閣について、「連立政権を支える一翼として、政治の安定と改革の推進のため、全力で支える決意だ」と述べました。
そのうえで、「代表の任期2年のうちには、来年秋までに行われる衆議院選挙と再来年の参議院選挙の『2大政治決戦』を迎える。断じて負けられない戦いであり、コロナ禍の克服のために身を粉にして働き、国民の理解と信頼を確保して勝ち抜きたい」と述べ、党勢拡大に向けて結束を呼びかけました。
また党大会には菅総理大臣が来賓として出席し、「役所の縦割りや既得権益などを打破し、規制改革を進めて、国民のために働く内閣をつくっていきたい。そのためにも公明党の協力をお願いしたい」と述べ、デジタル化の推進や不妊治療への保険適用など、みずからが重視する政策の実現に向けて、公明党の協力を要請しました。
山口代表は、党大会のあと記者会見し、7期目の抱負について「政権の変わり目でもあり、大きな選挙が予定されている中で、果たすべき役割をしっかり果たしていきたい。一つ一つの選挙に勝てる体制を整えていくとともに、選挙を通じて、連立政権を担う党の基盤を一層強化することが重要だ」と述べました。
また、新たな執行部人事について、「菅政権が誕生したから特別な配慮をしたということでは必ずしもない。段階的に世代交代を図りつつ、全体のバランスをとりながら、適材適所で人材を生かすという考えで決めた」と述べました。
❒NHK NEWSWEB/2020年09月22日19時27分…より転載!
台風12号は日本の南の海上を北上し、24日から25日金曜日にかけて東日本や北日本にかなり接近する見通しです。
前線の活動が活発になるため、これから25日にかけて近畿から東北の太平洋側を中心に雨が強まる見込みで、大雨に警戒し、早めに備えを進めるよう心がけてください。
台風12号 24日以降に最接近
気象庁によりますと、台風12号は22日午後3時には日本の南の海上を1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径85キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
台風は今後、次第に進路を東よりに変え、24日から25日にかけて東日本や北日本にかなり接近し、進路によっては関東や東海に上陸するおそれがあります。
すでに前線の活動が活発に
台風の接近に伴って前線の活動が活発になり、東海や関東南部、伊豆諸島には発達した雨雲がかかっています。
予想される雨量と風の強さ
活発な前線の影響で、これから25日の金曜日にかけては、近畿から東北の太平洋側を中心に雨が強まり、大雨となるおそれがあります。
23日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽伊豆諸島で180ミリ、
▽東海で150ミリ、
▽近畿で130ミリなどと予想されています。
その後、24日夕方までの24時間には、
▽東海と関東甲信、伊豆諸島で200ミリから300ミリ、
▽東北と近畿で100ミリから200ミリの雨が予想され、
25日にかけてさらに雨量が増えるおそれがあります。
台風の接近に伴い、東海から東北にかけての太平洋側では風も強まり、大しけとなるところがある見込みで、
▽24日の最大風速は20メートルから24メートル、
▽最大瞬間風速は25メートルから35メートルと予想されています。
気象庁は前線による大雨に警戒するとともに、最新の台風情報を確認して早めの備えを進めるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200922/k10012629481000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
❒NHK NEWSWEB/2020年09月20日17時18分…より転載!
21日の敬老の日を前に、総務省がまとめた推計によりますと、日本の65歳以上の高齢者は3617万人で過去最多を更新し、総人口に占める割合も過去最高の28.7%で、世界で最も高くなっています。
総務省が発表した、今月15日現在の人口推計によりますと、日本の65歳以上の高齢者は3617万人で、去年に比べて30万人増え、過去最多を更新しました。
一方、総人口は去年より29万人減っており総人口に占める高齢者の割合は、去年より0.3ポイント増えて、過去最高の28.7%となりました。
これは、国連のデータで見ると世界で最も高く、2位のイタリアを5ポイント以上も上回っています。
男女別に見ますと、
▽男性がおよそ1573万人、
▽女性がおよそ2044万人で、女性が471万人多くなっています。
女性は、70歳以上の人の割合が初めて25%を超え、4人に1人が70歳以上となりました。
一方、働く高齢者の数は、去年、892万人で、働く人全体に占める割合は13.3%となり、いずれも過去最高を更新しました。
また、高齢者の就業率は24.9%で、8年連続で増加し、主要国の中でも高い水準となっています。
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年09月19日13時04分…より転載!
4連休初日の19日、伊勢市の伊勢神宮は多くの参拝客でにぎわっています。
伊勢神宮の内宮や、土産物店などが並ぶ、近くのおはらい町は、参拝に訪れた家族連れなどでにぎわっています。
近くの駐車場では、関東や関西、それに九州など、県外のナンバーの車が多く見られます。
伊勢神宮によりますと、新型コロナウイルスの影響で、一時大きく落ち込んだ参拝客の数は、8月、前の年のおよそ4割まで回復したということですが、このうち外国人は、前の年の1割あまりと大幅な減少が続いています。
山口県下関市から来た男性は、「多くの人と接触するのを避けるため8時間ほどかけて車で来ました。久しぶりに県外に観光に出て、参拝できて心が洗われた気分です」と話していました。
横浜市から来た女性は、「観光地には多くの人が訪れているので、なるべくマスクを着けて過ごしジェルを持ち歩いてこまめに手を消毒しています」と話していました。
❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年09月16日20時19分…より転載!
16日、発足した菅内閣の閣僚に、県内からは田村憲久氏が厚生労働大臣として再入閣しました。
田村氏は、衆議院三重1区選出の当選8回で、55歳。
自民党石破派の事務総長を務めています。
平成8年の衆議院選挙で初当選し第2次安倍内閣で厚生労働大臣として初入閣していました。
現在は、党の政務調査会長代理として、新型コロナウイルス対策などにあたっています。
今回、厚生労働大臣に起用されるのを受けて、地元の松阪市では新型コロナウイルスへの対策などについて、期待の声が聞かれました。
市内で飲食店を営む70代の男性は「田村さんは石破派なのでどうなるかと思っていましたが大臣に復活して地元としてはうれしいです。新型コロナウイルスの影響で飲食業は苦戦していますが、『GoToイート』などの施策がわかりづらくて対応できていない業者もあるのでわかりやすい支援をしてもらいたいです」と話していました。
また、1歳の長男がいる30代の女性は「地元の方が大臣という大きな仕事に就くということですが、市民、国民が暮らしやすくなるよう頑張ってもらいたいです。子育て世代は新型コロナウイルスにとても不安を感じているのでしっかりと対策をしてもらいたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200916/3070004098.html
三重県は、津市議会議員を含む女性2人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが、確認されたと発表しました。
津市議会では、予定されていた委員会を延期することにしました。
三重県によりますと、新たに感染が確認されたのは、いずれも津市に住む20代と50代の女性2人です。
このうち50代の女性は、津市議会議員で、9月10日以降、発熱や嗅覚障害の症状があったため、PCR検査を受けたところ、15日感染が確認されたということです。
この市議は、9月7日から9日まで、市議会の本会議に出席するため議会を訪れていて、同じ会派の市議6人が濃厚接触者としてPCR検査を受けるとともに自宅待機となっているということです。
このため、津市議会は、16日から18日まで予定されていた3つの委員会を延期することにしました。
一方、このほかに感染が確認された津市の20代の女性は、薬局に勤めていましたが、客との接触はないということです。
三重県内で感染が確認されたのは、のべ466人になりました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200916/3070004101.html











