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NHK NEWSWEB/2020年12月19日12時32分…より転載!

 

新型コロナウイルスの影響が長期化する中、失業や収入の減少などの相談に弁護士などが無料で応じる電話相談が全国各地で行われていて「家賃を払うことができない」などと相談が相次いで寄せられています。

 

この電話相談は、弁護士や労働組合などで作る支援グループが19日、全国各地で行っています。

 

このうち東京 文京区にある労働組合の事務所では、組合の相談員や社会福祉士など10人余りが対応していて、午前中から相談が寄せられています。

 

このうち60代の男性からは「仕事がないため収入を得られず、家賃が支払えない」という相談があり、相談員が仕事を失った人などの家賃を支援する国の制度を紹介していました。

 

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスの影響による解雇や、契約を更新されない雇い止めで仕事を失った人は、見込みも含めて今月11日の時点で7万6543人に上っています。

 

「全労連」の仲野智常任幹事は「コロナ禍で生活が厳しくなっている人が増えている。国の支援制度も期限の延長などがされているので、独りで悩まずに相談してほしい」と話していました。

 

この電話相談は19日午後10時まで行われていて、電話番号はフリーダイヤルで0120‐157-930です。

 

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NHK NEWSWEB/2020年12月17日18時00分…より転載!

 

17日、午後4時すぎ、大雪の影響で多数の車が立往生している新潟県南魚沼市の関越自動車道の様子をNHKがドローンで撮影しました。

 

撮影したのは関越自動車道の塩沢石打インターチェンジと六日町インターチェンジの間の上り区間です。

 

関越自動車道には路面が見えないほどの雪が積もっていて、中にはタイヤが見えなくなるほどの車も確認できます。

 

動けなくなっているのは乗用車だけでなく大型のトラックもあり、台数は確認できませんが、連なって止まっていて、作業車が除雪を行っているのも確認できました。

 

中には、車から出てフロントガラスや屋根に積もった雪を取り除いている人の姿もありました。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201217/k10012769811000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_006

 

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NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年12月16日20時07分…より転載!

 

三重県内では新型コロナウイルスに感染し入院していた90代の女性の死亡が発表されたほか、新たに17人の感染確認が発表されました。

12月に入ってから7人の死亡が発表されていて県は、高齢者など重症化のリスクが高い人への感染に特に注意するよう呼びかけています。

 

三重県は、新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた90代の女性が15日死亡したと発表しました。

これで三重県内で亡くなった感染者は14人になりました。

このうち半数に及ぶ7人が12月に入ってからの2週間あまりの間に死亡しています。

7人は70代から90代の高齢者で、鈴木知事は、「高齢者など重症化リスクが高い人が感染しないよう努力することが大事だ」と述べ、高齢者や基礎疾患がある人など、重症化のリスクが高い人への感染に特に注意し、感染防止を徹底するよう呼びかけました。

また、県内では、10歳未満から80代の男女合わせて17人の感染が確認されました。

県内で感染が確認されたのは、のべ1103人になりました。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20201216/3070004637.html

 

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NHK NEWSWEB/2020年12月13日19時15分…より転載!

 

14日以降、冬型の気圧配置が強まり上空には今シーズン最も強い寒気が流れ込む影響で、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。

気象庁は、路面の凍結や交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

 

13日は、北日本を中心に冬型の気圧配置になった影響で、北日本や北陸で雪や雨が降り、仙台市では平年より19日遅く初雪を観測しました。

 

14日以降、冬型の気圧配置が強まり、上空には今シーズン最も強い真冬並みの寒気が流れ込む見通しで、北日本の日本海側や北陸を中心に大雪となるおそれがあります。

 

14日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いを中心に

▽東北の日本海側で60センチ、

▽東北の太平洋側と北海道の日本海側で40センチ、

▽北陸の山沿いで30センチなどとなっています。

 

寒気の流れ込みは木曜日ごろにかけて続く見込みで、北日本から西日本にかけての日本海側では積雪量が増えるおそれがあるほか、東海や四国でも山沿いを中心に雪が強まり、平地でも積雪の可能性があります。

 

また、ほぼ全国的に真冬並みの寒さとなる見込みで、火曜日以降、東京の都心や名古屋市、広島市などでは最低気温が3度以下の日が続くと予想されています。

 

この冬初めての積雪となるところも多い見込みで、気象庁は、雪が予想されている地域では冬用タイヤやチェーンを装着するなどして路面の凍結や交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。

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NHK NEWSWEB/2020年12月12日21時11分…より転載!

 

新型コロナウイルスの感染者が世界全体の累計で7000万人を超えました。世界的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続く中、各国は、人の移動が増えるクリスマスの休暇を前に警戒を強めています。

 

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、日本時間の12日午後3時の時点で、7108万1574人と7000万人を超えました。

亡くなった人は世界全体で159万4777人に上っています。

 

世界的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続いていて、感染者が世界で最も多いアメリカでは9日に、1日当たりの死者数が3100人を超えてこれまでで最も多くなりました。

 

また、ドイツでも今月に入って1日当たりの死者数がこれまでで最も多くなり、メルケル首相は、小売店の営業を禁止にするなどより厳しい措置が必要になるという考えを示しました。

 

こうした中、人の移動が増えるクリスマスの休暇でさらに感染が広がるおそれもあると指摘されていて、各国が警戒を強めています。

 

世界の感染者数は、ことし1月以降、1000万人に到達するまでの日数は166日でしたが、その後、増加するペースは徐々に速まっていて、6000万人から7000万人までは16日と、これまでで最も短くなりました。

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NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年12月09日19時22分…より転載!

 

三重県内では新たに19人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。

 

県内で新たに感染が発表されたのは、10歳未満から80代までの男女合わせて19人です。

このうち、伊賀市の60代から80代の男性4人は、8日に感染が発表された伊賀市の岡波総合病院の入院患者と同じ病室に入院していた患者で、この病院での感染者は5人となり、県はこの病院で感染者の集団=クラスターは発生したとしています。

県は感染の可能性がある病院職員や入院患者など204人の検査を進めていて、9日に検体の採取を行う予定の職員63人以外は陰性が確認されているということです。

また、桑名市の80代の女性は、これまでに職員や入所者合わせて4人の感染が確認されていた市内の介護施設の入所者で、感染者が5人となったことから県はこの施設についてもクラスターが発生したとしています。

県内で感染が確認されたのは、のべ986人になりました。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20201209/3070004595.html

 

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❒本日、

 

・13:00~松阪地区広域消防組合議会ブロック会議が、

 

・14:00~松阪地区広域衛生組合議会ブロック会議が、

 

開催されました。

 

(*松岡は広域衛生組合議会に参加させていただきました。)

 

※12月15日(火)それぞれ本会議が開催されます。

 

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NHK NEWSWEB/2020年12月06日2時54分…より転載!

 

オーストラリアの上空で大きな流れ星のような火球が観測され、探査機「はやぶさ2」のカプセルの帰還が確認されました。カプセルには小惑星の砂が入っているとみられていて、待機しているチームがオーストラリア南部の砂漠地帯で回収する計画になっています。

 

「はやぶさ2」は探査した小惑星「リュウグウ」の砂が入ったとみられるカプセルを地球に帰還させるため5日、カプセルを本体から分離しました。そして、6日午前2時半ごろ、オーストラリアの上空で長い尾を引いた流れ星のような火球として観測され、カプセルの帰還が確認されました。

 

カプセルは高度10キロ付近でパラシュートを開いてオーストラリア南部の砂漠地帯に着地する計画ですが、現地に入っているチームがビーコンと呼ばれる電波を受信して着地点を割り出したということです。そして、ヘリコプターを使ってカプセルを確認する作業を進め、夜明けを待って回収することになっています。

 

6年間にわたっておよそ50億キロを飛行した小惑星「リュウグウ」の探査はこれで終わりましたが、「はやぶさ2」の本体は燃料が多く残っていることから、新たなミッションに向かっていて、別の小惑星に11年後に到着し、探査を行うことになっています。

 

カメラがとらえた火球は

オーストラリア南部でJAXA=宇宙航空研究開発機構のカメラが撮影した映像では、6日午前2時29分、流れ星のような火球が確認されました。

 

火球は明るく輝いていて、白い尾を引きながら進んでいました。

JAXA管制室では拍手

午前2時半ごろ、「はやぶさ2」から分離されたカプセルが大気圏に突入する時刻になると、神奈川県相模原市にあるJAXAの管制室では、作業にあたる人たちはモニターに映し出されたオーストラリア上空の映像を食い入るように見ていました。

 

そして、明るく光る流れ星のような火球が確認されると、拍手をしあってカプセルの帰還を喜び合っていました。

JAXA津田プロジェクトマネージャ「美しい大気圏突入、感動」

カプセルの帰還が成功したことを受けて、「はやぶさ2」のプロジェクトマネージャを務めるJAXAの津田雄一さんはJAXAが配信する中継のインタビューで、「本当によかったです。いまはリラックスして現地の回収班からの報告を受けています。カプセルからのビーコンの電波が途絶えたということは、着地したということを意味しています。これからヘリが飛び立って探索に向かうことになります。美しい大気圏突入で、われわれも感動しています」と話していました。

カプセルの担当者「待ち遠しかった」

大気圏に突入したはやぶさ2のカプセルの担当者は、JAXAが配信する中継のインタビューで、「本当にこの日が待ち遠しかった。これまで仲間たちが成功を積み重ねていくのが喜ばしかったが、われわれが最後にバトンを受け取って、転んじゃうとまずいということで、プレッシャーも積み重なっていた。最後の最後で、うまくカプセルは機能できたということで安心しているが、まだ見つけるところまでいっていないので、最後まで慎重に見守りたいと思う」と話していました。

現地で観測の大村次席公使「本当に感動、今後にも期待」

オーストラリア南部の町、クーバーペディで「はやぶさ2」のカプセルが上空を通過する様子を見た在オーストラリア日本大使館の大村周太郎 次席公使は、「短い時間でしたが火球が現れて、糸を引くように反対方向に降りていくのを間近に自分の目で見ることができて、本当に感動しました。宇宙方面で日本とオーストラリアの協力が進んでいることを両国の人たちに理解していただけたので、今後にも期待したいです」と話していました。

JAXAの研究所がある相模原市では

「はやぶさ2」を運用するJAXA宇宙科学研究所がある相模原市では2か所でパブリック・ビューイングが行われ、このうち相模原市民会館には、深夜にもかかわらずおよそ350人が集まりました。

 

モニターにはJAXAが配信する管制室の様子や現地の夜空の映像が映し出され、午前2時半前に大きな流れ星のような火球が現れました。そしてすぐ後の午前2時半すぎにJAXAから帰還の成功が伝えられると、会場は盛大な拍手と歓声で包まれました。なかには涙を流して喜ぶ人の姿もみられました。

 

愛知県から来たという小学3年生の男の子は「無事に帰還できて、めちゃくちゃうれしいです。はやぶさのおかげで宇宙が好きになったので、将来はJAXAで働いて、次のはやぶさを飛ばしたい」と話していました。

 

また、都内の42歳の女性は、「つらいことがあっても、はやぶさ2の宇宙での頑張りに励まされてきたので、今は感動で胸がいっぱいで、ありがとうと伝えたいです」と話していました。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201206/k10012748471000.html?utm_int=word_contents_listitems_005&word_result=%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%EF%BC%92

 

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NHK NEWSWEB/2020年12月05日5時11分…より転載!

 

来年度の税制改正で焦点となっている「エコカー減税」のうち、クリーンディーゼル車の取り扱いについて、政府・与党は、これまでの一律の免税対象から外す一方、現在の燃費基準を達成している車種に限って、2年間、免税を継続する方針を固めました。

 

「エコカー減税」は、自動車重量税の税率を、燃費のいい車を対象に減免する措置で、適用の期限は来年4月末となっていますが、政府・与党は、新型コロナウイルスの影響で新車の販売が落ち込んでいることも踏まえ、さらに2年間、延長することにしています。

 

このうち、これまで一律で免税となっているクリーンディーゼル車については、同じく免税となっているハイブリッド車などに比べて燃費性能が劣っているなどとして、一律の対象から外す方針を固めました。

 

ただ、クリーンディーゼル車を主力にしている自動車メーカーもあることから、経営への打撃を抑えるための特例措置を取ることになりました。

 

具体的には、クリーンディーゼル車のうち、現在の燃費基準を達成している車種のみ、2年間の限定で免税を継続し、基準を達成していない車種は、1年間は免税を継続し、改めて行う燃費の測定試験で基準を達成できれば、さらにもう1年、免税となります。

 

政府・与党は、こうした内容を来週10日に取りまとめる税制改正大綱に盛り込むことにしています。

 

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❒本会議において6名の議員が、一般質問を行いました。

 

*松岡も午前11時から、2番目に登壇させていただきました!

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