#【第14回】こめこめカレッジ~政治資金規正法改正の問題について Part3~
#船形埴輪だけじゃない 国宝出土の宝塚1号墳の埴輪を展示
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/07/11/19時38分…より転載!
国宝に指定される「船形埴輪」などが出土した三重県松阪市の前方後円墳で見つかったさまざまな埴輪を紹介する企画展が始まるのを前に、報道関係者を対象にした内覧会が開かれました。
松阪市にある国の史跡の前方後円墳、「宝塚1号墳」から出土した船形埴輪など8点は新たに国宝に指定されることが決まっています。
宝塚1号墳ではほかにも多数の埴輪が見つかっていて、松阪市文化財センターの「はにわ館」では、ふだんは公開されていないこれらの埴輪など90点余りを紹介する企画展が始まるのを前に内覧会が開かれました。
会場には復元されていない船形埴輪の破片が多数展示されていて、国宝になるもの以外にも少なくともあと2つの船形埴輪があったことがうかがえるということです。
また、この古墳は墳丘に並べられた埴輪の位置や向きが良好に保存されていたのが特徴で、前方部と後円部の境目にさまざまな形の埴輪が置かれていた様子も再現されています。
松阪市文化財センターの村田匡主幹は「新しい視点で宝塚1号墳の埴輪を見てもらい、当時の人の生活文化を想像してほしい」と話していました。
特別展示は7月13日から9月8日まで開かれます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240711/3070013292.html
#今日の公明新聞から…。
#ペットボトルで浮く! 児童が水難事故から身を守る方法学ぶ
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/07/09/16時37分…より転載!
三重県紀宝町の小学校で、子どもたちが服を着た状態でプールに入り、水難事故から身を守る方法を海上保安部の職員から学びました。
この講習は尾鷲海上保安部が行ったもので、紀宝町の成川小学校の1年生から6年生の児童合わせて51人が参加しました。
このうち低学年の講習では、子どもたちが服や靴を身につけたまま学校のプールに入り、服を着ていると水の中で体を動かすのが難しいことを学びました。
そして海上保安部の職員から水に浮かぶときはあおむけになり、手をあげずにあごを水の上に出すようにすることや、ペットボトルなど水に浮くものを抱えて救助を待つことなどを教わったあとに、救命胴衣を着れば簡単に浮くことを体験していました。
参加した1年生の児童は「これから海に行くときは救命胴衣を着て大人の言うことを聞きたいです」と話していました。
尾鷲海上保安部警備救難課の西村善政課長は「救命胴衣をつけることや、子どもだけは海に行かないことなどを覚えてもらい安全に遊んでほしいです」と話していました。
#【第13回】こめこめカレッジ~政治資金規正法改正の問題について Part2~
#【第12回】こめこめカレッジ~政治資金規正法改正の問題について Part1~
#桑名市 HPVワクチン 男性の接種費用を全額助成へ
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/07/04/13時06分…より転載!
三重県桑名市は子宮けいがんなどを防ぐための「HPVワクチン」について、自費だった男性の接種費用を8月以降、全額助成することになりました。
HPVワクチンは、子宮けいがんなどの原因となるウイルスの感染を防ぐワクチンで、小学6年生から高校1年生の年齢にあたる女性は定期接種の対象で無料で接種できます。
男性は医療機関で差はあるもののおよそ5万円かかりますが、男性も接種することで性交渉による感染から女性を守る効果や中咽頭がんや肛門がんなどの予防に効果があるとして、桑名市では8月1日以降の接種費用を全額助成することになりました。
対象は市内に住む平成20年4月2日から平成25年4月1日までに生まれた男性で、市が指定した医療機関で3回分のワクチンを無料で接種できるということです。
予約は市のホームページや市役所の「子ども総合センター」で受け付けています。
男性のワクチン接種の費用を全額助成するのは三重県内では初めてだということで、桑名市子ども総合センターは「女性を守ることにもつながると思うので積極的に活用してほしい」としています。
#松浦武四郎のキャラクター描いたマンホールのふたのお披露目
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/07/03/19時03分…より転載!
松阪市出身の探検家で、北海道の名付け親として知られる松浦武四郎をモチーフにしたマスコットキャラクターが描かれたマンホールのふたが3日、お披露目されました。
マンホールのふたは、武四郎の出身地の松阪市小野江町にある松浦武四郎記念館が3日で開館30周年を迎えたのを記念して制作されました。
3日に記念館で開かれたお披露目の式典には、地元の小野江小学校の6年生約40人が参加し、カウントダウンにあわせてマンホールのふたを覆っていた白い布が取り外され、お披露目されました。
マンホールのふたには、松浦武四郎をモチーフにしたマスコットキャラクター、「たけちゃん」と、三重県と北海道の地図が描かれているほか、アイヌ文様もあしらわれています。
松阪市上下水道総務課の森川照章課長は「マンホールのふたを見に来てもらい、下水道も身近に感じてもらえたらいいです」と話しています。
マンホールのふたは7月9日まで記念館の中で展示され、8月には小野江小学校近くの歩道のマンホールに設置されるということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240703/3070013209.html





