#三重県内へのふるさと納税 過去最高の108億余
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/08/02/19時31分…より転載!
昨年度=令和5年度のふるさと納税について、三重県内では県と市町に寄せられた寄付金は108億円、寄付件数が42万件といずれも過去最も多くなりました。
総務省のまとめによりますと、昨年度、三重県と県内29の市と町に寄せられたふるさと納税は寄付額は10億円あまり多い108億6400万円で、過去最高となりました。
また寄付の件数も前の年よりも1万6000件あまり多い、42万6000件あまりで、これまでで最も多くなりました。
市町別にみると、寄付額が最も多かったのが松阪市で17億円、次いで明和町が12億円6000万円、志摩市が9億8000万円でした。
前の年と比べて金額が大きく増えたのは志摩市と四日市市でそれぞれ2億4000万円あまり増えています。
一方で、ふるさと納税を利用して住民がほかの自治体に寄付を行った影響で今年度減る見通しとなる住民税の税収は県と市町を合わせて84億円あまりで減収額が拡大しています。
三重県市町行財政課では「県内の市町が返礼品を充実させたりポータルサイトを増やしたりするなど努力した結果だと受け止めている。市町の自主性を尊重しながら制度の趣旨をふまえた適切な運用がなされるよう支援していく」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240802/3070013424.html
#「災害関連死」の迅速な認定へ 津市で審査会開催 県内初
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/08/01/19時26分…より転載!
災害による避難生活の長期化で体調を崩すなどして亡くなる「災害関連死」などを認定するための審査会が、県内で初めて、津市で開かれ、認定の基準について話し合われました。
1日、津市役所で開かれた審査会には、医師や弁護士など5人の委員が出席しました。
「災害関連死」は、遺族からの申請を受け、市町村が設ける有識者の審査会が認定し、認められた場合、遺族に最大500万円の弔慰金が支給されます。
1日の審査会では、市から認定する基準の案として、「医療機関の機能停止やライフラインが途絶えるといった、環境の変化による病気の発生は、災害と関連性があると推定される」などとする9つの考え方が示されました。
一方、委員からは「災害によるショックで脳出血が直接の死因の場合、関連性はないと推定される」とする市の案を巡り、「具体的な病名などを記載すると認定に影響するのではないか」などとして、修正を求める意見も一部で出ました。
市は今回の意見も踏まえ、案を修正するなどして、8月中に基準を策定する方針です。
市によりますと、県内では津市のほかに、4つの町が審査会の設置に関する条例を定めていますが、実際に審査会が開かれるのは県内で初めてだということです。
渡部泰和委員長は「審査するような事態は起きないほうがいいが、もし災害が起きれば必ずこうした人が出てくる。当事者のために、迅速に対応することが大事だ」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240801/3070013419.html
#公明党 街頭演説会(古屋範子副代表/河西宏一衆議院議員)
#今日の公明新聞から…。
#桑名市で38.8度 県内広く猛暑日 熱中症対策を!
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/07/29/19時24分…より転載!
県内は29日、桑名市で日中の最高気温が38度を超えるなど各地で猛烈な暑さとなりました。
30日も厳しい暑さが続く見込みで、引き続き熱中症への対策を徹底してください。
気象台によりますと29日の県内は、高気圧に覆われて晴れて午前中から気温が上がり、各地で猛烈な暑さとなりました。
日中の最高気温は桑名市で38.8度、松阪市飯南で37.8度津市と伊勢市で37.6度などと県内の12の観測地点のうち11か所で猛暑日となりました。
県はこの暑さで食中毒が起きやすくなっているとして食中毒警報を県内全域に発表しました。
また、県によりますと、午後3時半までに県内で8人が熱中症の疑いで搬送されたということです。
気象台によりますと、30日も厳しい暑さが続く見込みで、日中の最高気温は津市と尾鷲市で36度、四日市市と伊賀市で34度と予想されています。
気象庁などは30日も熱中症の危険性が極めて高くなるとして、県内に「熱中症警戒アラート」を発表しています。
30日朝の最低気温は津市で28度と、熱帯夜になる見込みです。
夜間も適切にエアコンを使用し、こまめに水分を補給するなど熱中症への対策を心がけて下さい。








