#【詳報】岸田首相会見 自民総裁選に不出馬を表明 首相退任へ
❐NHK NEWSWEB/2024/08/14/12時49分…より転載!
岸田総理大臣は記者会見で「自民党が変わることを示す最もわかりやすい最初の一歩は私が身を引くことだ」と述べ、来月の自民党総裁選挙に立候補しない意向を表明しました。
これによって、新総裁が選出されたあと、総理大臣を退任することになります。
※記者会見の詳報とノーカット動画を掲載しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240814/k10014548611000.html#anchor-04
#昨日の公明新聞から…。
#今日の公明新聞から…。
#今日の公明新聞から…。
#【動画】専門家解説「南海トラフ地震臨時情報」
❐NHK NEWSWEB/2024/08/08/20時11分…より転載!
8日夕方に起きた日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震を受け、気象庁は午後7時15分、次の巨大地震に注意を呼びかける「南海トラフ地震臨時情報」(巨大地震注意)を発表しました。
気象庁は南海トラフ地震の想定震源域では大規模地震が発生する可能性がふだんと比べて相対的に高まっているとして政府や自治体からの情報に応じた防災対応を取るよう呼びかけています。
この情報が発表されたのは2019年に運用が始まって以来初めてです。
「南海トラフ地震臨時情報」
▼どのように受け止めればいいのか?
▼今後の注意点は?
東京大学地震研究所 佐竹健治 名誉教授
社会部 災害担当 島川英介デスクの解説です
8日午後7時台の「NHKニュース」で放送しました。
動画は14分37秒 データ放送ではご覧になれません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240808/k10014542831000.html
#討論会「核兵器廃絶へ 日本はいま何をすべきか」
❒YouTube/Japan NGO Network for Nuclear Weapons Abolition/2024/08/05…より転載!
討論会「核兵器廃絶へ 日本はいま何をすべきか」
【趣旨とテーマ】
広島への原爆投下から78年目となる8月6日を前に、核兵器の非人道性を改めて想起し、核兵器廃絶に向けて日本が今とるべき行動について議論する。ウクライナや東アジアの情勢を念頭に置きつつ、以下の3つの課題に焦点を当てて具体的な課題を議論する。
1. G7広島サミット——その成果をどう生かすか
2. 核不拡散条約(NPT)再検討プロセス——開催中の準備委員会(7.31〜8.11)から
3. 核兵器禁止条約——第2回締約国会議(2023年11月)に向けて
#広島 原爆投下から79年 平和記念式典
❐NHK 広島 NEWSWEB/2024/08/06/10時46分…より転載!
広島に原爆が投下されて、6日で79年です。
平和記念式典の平和宣言で、広島市の松井市長は「国際問題を解決するためには武力に頼らざるを得ないという考え方が強まっている」として核抑止力に依存する政策から転換するため、市民社会に行動を起こすよう呼びかけました。
広島市の平和公園で午前8時から行われた平和記念式典には、被爆者や遺族の代表をはじめ、岸田総理大臣のほか、109か国の大使などを含むおよそ5万人が参列しました。
式典では、この1年に亡くなった人や死亡が確認された人、あわせて5079人の名前が書き加えられた34万4306人の原爆死没者名簿が、原爆慰霊碑に納められました。
そして、原爆が投下された午前8時15分に、参列者全員が黙とうをささげました。
核による威嚇を繰り返すロシアによるウクライナ侵攻は3年目に入り、パレスチナのガザ地区ではイスラエルによる激しい攻撃が続くなど、国際情勢が緊迫化するなか、核兵器廃絶の道のりは厳しさを増しています。
広島市の松井市長は、平和宣言で「国際問題を解決するためには拒否すべき武力に頼らざるを得ないという考え方が強まっている」と懸念を示しました。
そして、市民社会に対して「心を一つにして行動すれば、核抑止力に依存する為政者に政策転換を促すことができるはずだ」と呼びかけたうえで、日本政府に対し、来年3月に開かれる核兵器禁止条約の締約国会議にまずはオブザーバーとして参加し、一刻も早く締約国になるよう求めました。
岸田総理大臣はあいさつで、「現実的かつ実践的な取り組みを進め、核軍縮に向けた国際社会の機運を高めるべく、国際社会を主導していく」と述べましたが、核兵器禁止条約にはふれませんでした。
また、地元の小学生2人は、「言葉にすることさえつらく悲しい記憶は、79年たった今でも多くの被爆者を苦しめ続けています。願うだけでは平和はおとずれません。色鮮やかな日常を守り、平和をつくっていくのは私たちです」と、「平和への誓い」を述べました。
被爆者たちはみずからの体験を語ることで、これまで一貫して核兵器の廃絶を訴えてきましたが、平均年齢は85歳を超え、これまでと同じように声をあげ続けていくことは難しくなっているのが現状です。
被爆地・広島は、犠牲者を追悼する祈りに包まれるとともに、核兵器が2度と使われてはならないという思いを強い危機感を持って国内外に訴えます。
平和記念式典で「平和への誓い」を述べた、八幡東小学校6年の石丸優斗さんは、「読み終わった後にたくさんの拍手をもらえたので、世界の人に平和への気持ちが届いたと思いました。誓いを通して広島のことを多くの人に感じてほしいし、自分も身近な人に平和について発信していきたいです」と話していました。
平和記念式典では、福山市に住む廣中正樹さん(84)が、被爆者の代表のひとりとして原爆慰霊碑に献花しました。
廣中さんは、5歳のとき、原爆の投下で父親の一さんを亡くし、自らも爆心地から3.5キロ離れたいまの広島市西区で被爆しました。
一さんが通勤途中の電車で被爆したあと背中に多くのガラスが突き刺さったまま自宅に戻ってきたときのこと、そして翌日に亡くなったときのことを今でも鮮明に思い出すといいます。
廣中さんは献花のあと、「この地を踏むだけで、79年前の当時の広島のできごと、そして父親に起きたことを思い出します。79年もたって、いつの間にか年月がたってしまったという感じがします」と話しました。
廣中さんは長年、被爆体験を伝える活動を行ってきましたが、語り続けることが難しいと考え、おととしから自身の体験を語り継いでくれる「伝承者」の育成を始めています。
いまは10人を超える人が廣中さんの研修を受けていて、5日、そのうちの1人が初めて「伝承者」になるための広島市の検定に合格したという連絡を受けたということです。
廣中さんは、「高齢化で本当に話ができなくなっていますが、伝承者の制度に参加するようになり思いをたくすことができて、少しは心が休まる気がしています。多くの人が広島や長崎に来て勉強して、私の思いを含めて発信してもらい、みんなで平和な社会を作ってほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20240806/4000026629.html






