☆『第三文明』3月号!
◇1/31発売された『第三文明』3月号の情報をアップします!
【3月号情報】
大好評の作家・佐藤優氏と日蓮研究学者・松岡幹夫氏との対談「創価学会とは何か」の
第2回「創価学会の政治参加 -その本質を考える」を掲載!
◯公明党本来の役割
◯今昔「創価学会タブー」とその大きな弊害
◯政治参加の意義
などについて、大変有意義な語らいが繰り広げられています!
ぜひご覧ください!
購入はこちら→ http://goo.gl/akv2nG
安心・安全・希望の松阪目指して!
◇1/31発売された『第三文明』3月号の情報をアップします!
【3月号情報】
大好評の作家・佐藤優氏と日蓮研究学者・松岡幹夫氏との対談「創価学会とは何か」の
第2回「創価学会の政治参加 -その本質を考える」を掲載!
◯公明党本来の役割
◯今昔「創価学会タブー」とその大きな弊害
◯政治参加の意義
などについて、大変有意義な語らいが繰り広げられています!
ぜひご覧ください!
購入はこちら→ http://goo.gl/akv2nG
◇聖教新聞:2015年 1月8日(木)号より…転載!
今月2、3日に開催された第91回「東京箱根間往復大学駅伝競走」。悲願の初出場を成し遂げた創価大学(東京・八王子市)が“夢の舞台”に名を刻んだ▼勝ち負けは別にしても、自身の限界の壁を打ち破ったランナーは「勝利者」とたたえられるのが、箱根駅伝である。「単に出場できたことに満足するのではなく、新たな伝統を築いていく」。瀬上・創大監督がこう断言したように、熱い思いをタスキに乗せ、歴史の新章を開いた全力疾走に、あらためて喝采を送りたい▼印象的な場面があった。箱根駅伝は10区間、総距離217・1キロつなぐものだが、創大はトップ走者との差が20分を超え、9区まででタスキが途絶えてしまう。新しいタスキで最終10区を繰り上げスタートした走者はゴール後、そのタスキをチームに渡した。“この悔しい思いを、後輩たちに絶対につなぎたかった”と▼タスキは、見えない心の絆でもある。往年の箱根ランナーの言葉が忘れられない。「箱根のタスキはただの布切れに過ぎない。しかし、肩にかけた途端、ずしりと重くなるものなんです」(読売新聞社編『箱根駅伝ガイド決定版2015』)▼皆の心が託されたタスキを、友から友へ、次の世代へつなぐ――創大のさらなる躍進が楽しみだ。(川)
◇英国美術の殿堂ともいえるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(Royal Academy of Arts, London)は1768年の創設以来、絵画、彫刻、建築分野において指導的な役割を担い、芸術家を育成する最高レベルの教育機関として、活動を繰り広げてきました。また、1824年にロンドンのナショナル・ギャラリーが開設されるまで、芸術家や学生にオールドマスターの名作に触れる貴重な機会を提供するなど、コレクションの充実にも力を注いできました。現在では、マネやドガなど意欲的な展覧会を開催する美術館としても注目を集めています。
今回の展覧会では、多岐にわたるロイヤル・アカデミーのコレクションから、アカデミー初代会長のレノルズをはじめとして、レノルズと人気を二分したゲインンズバラ、英国風景画の二大巨匠ターナーとカンスタブル、ヴィクトリア朝時代のミレイ、ウォーターハウス、そしてジャポニズムの影響を受けたサージェントにいたるまで、18~19世紀の英国美術を代表する画家の作品を一堂に展覧します。
本展は、オーストラリアでの開催を経て日本へ巡回する国際巡回展で、ロイヤル・アカデミーのコレクションをかつてない規模で紹介する貴重な機会です。英国美術史を語る上で、欠かせない巨匠の作品が一挙来日、どうぞご期待ください。
★会期:2015年2月3日(火)-4月5日(日)
会場:愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
開館時間:10:00-18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日
◆チケット料金:一般 1,300(1,100)円 高校・大学生 1,000(800)円 中学生以下無料
(1)ジョン・エヴァレット・ミレイ
≪ベラスケスの想い出≫
1868年
油彩・カンヴァス
102.7× 82.4cm
ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ蔵
©Royal Academy of Arts, London; Photographer: John Hammond
◇2015年 1月4日(日)号より…転載!
「箱根こす人も有らし今朝の雪」(芭蕉)。9年ぶりに都心に雪が舞った元日。神奈川・箱根地方も雪模様だったが、2日、3日は好天に恵まれた。古来、「天下の険」といわれた難所を舞台に、世界遺産の富士が見守る中、新春恒例の駅伝ドラマが今年も繰り広げられた▼箱根駅伝では、東京、川崎、横浜の都市部から湘南の海沿い、箱根の山を往復する選手たちへ、ほとんど絶え間なく沿道から声援が送られる。新鋭の1年生、最後の競技となる4年生、その疾走、快走、苦痛に顔をゆがめながらの力走にも、若い命のほとばしりを皆でたたえ、励ます良き伝統だ▼出場できなかったメンバーが、給水係として支える姿もあった。駅伝も青春も、そして人生も、最後は自分に勝つ戦いである。だが、その栄冠をつかむ人には、必ず周囲の力添えがある▼創価大学の選手も多くの応援を背に、さまざまな人の思いがこもった、友情と団結のタスキをかけ、全力で走り抜いた。「初出場創価大学、大健闘!」――1区から2区へ、創大史上初のタスキリレーの際、テレビでアナウンサーが叫んだ▼創大のチャレンジは始まったばかり。新たな歴史を開いた創価の走者らに学び、私たちも青年と共に、この一年、挑戦の道を走り始めよう。(杏)