Archive for the ‘公式ホームページ記事’ Category
◇市民の暮らしに役立つ情報の提供を目的に、市役所の各種制度や各種手続きの案内などのほか、
身近な地域情報やお店情報(一般企業広告)などを掲載した情報誌「松阪市暮らしのガイド」 が完成しました。平成27年2月中に松阪市内全戸への配布するほか、3月以降、
松阪市役所戸籍住民課と各地域振興局地域住民課のそれぞれ窓口で、世帯全部転入の世帯へ随時配布する予定です。(発行部数) 75,000部
※この暮らしのガイドは、(株)サイネックスとの官民協働事業として発刊しました。
※発刊に際し、ご協力いただきました広告主のみなさんに、心よりお礼申し上げます。
★電子書籍でご覧いただけます。
松阪市市暮らしのガイドは、電子ブック版でもご覧いただけます。
★http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/contents/1422406342882/index.html
詳しくは、上のバナーをクリックしてください!
◇公明新聞:2014年12月28日(日)付より…転載!
◆介護、障がい者福祉 報酬で財務省に申し入れ
公明党の桝屋敬悟社会保障制度調査会長(衆院議員)、古屋範子厚生労働部会長(副代表)、高木美智代障がい者福祉委員長(衆院議員)は27日、財務省で宮下一郎財務副大臣に対し、介護と障がい者福祉サービスの報酬改定に関する申し入れを行った。江田康幸、輿水恵一の両衆院議員、秋野公造参院議員が同席した。
桝屋氏らは席上、公明党が地域包括ケアシステムの構築に向け7月に発表した政策提言で、介護職員の処遇改善や報酬引き上げを求めた一方、来年度の報酬改定をめぐっては、「他産業との収支差率の比較ばかり議論されている」と指摘。事業者の経営実態の適切な分析に基づき、特に特別養護老人ホームやデイサービス事業者が地域で果たす役割を勘案した上で、必要な改定率の確保を訴えた。
障がい者福祉サービスの報酬改定については、「小規模事業所が多く、経営が不安定」とし、サービスに支障が出ないよう配慮を求めた。宮下副大臣は「貴重な提言。しっかり勉強して対応したい」と述べた。
★宮下副大臣(中央)に要望書を手渡す桝屋氏(左隣)ら=27日 財務省
◈松阪市ホームページより…転載!
◇8月に研修の目的で陸前高田市を訪れた新採職員による企画・運営のイベントです。復興に対するさまざまな『想い』をテーマとして、陸前高田市内の津波到達地点に桜を植える活動を行う桜ライン311の取り組みを中心に「くやしさをチカラに」というメッセージを伝えます。(入場無料)
【と き】 平成27年2月1日(日) 開場10時 開演10時30分
【ところ】 農業屋コミュニティ文化センター(川井町)
【内 容】 ◇ 山中光茂松阪市長挨拶 10:30~10:35
◇ 陸前高田市現地研修報告会 10:35~11:00
◇ 小川光一監督挨拶 11:05~11:10
◇ 映画「あの街に桜が咲けば」(監督:小川光一)上映 11:10~11:50
東日本大震災を経験した人間の強く生きる姿勢や命の尊さを伝えるドキュメンタリー映画です。
◇ 小川光一監督、岡本翔馬NPO桜ライン311代表によるトークショー 11:50~12:30
(コーディネーター:山中光茂松阪市長)
入場無料(なお、満席の場合には入場を制限させていただくことがございます。)
【問合せ先】 陸前高田市応援イベント新採職員プロジェクトチーム(職員課内)
TEL0598-53-4331
◇公明新聞:2014年10月26日(日)付より…転載!
◆若い力が課題を突破―博士 人材、基礎研究に支援を!
★学生時代、(天野氏とノーベル物理学賞を同時受賞する)赤﨑勇先生の研究室で、青色LEDに必要な「窒化ガリウム」の高品質結晶の作製に取り組んだ。何千回もうまくいかない時が続いたが、その中で少しずつ勉強し、技術も習得した。
ある日偶然、研究装置の調子が悪くなって、本当は高い温度で作らなければいけないのに、逆に低い温度で結晶を作ることになった。すると、物の見事にきれいな結晶ができてしまった。これは現在、「低温バッファ層技術」と呼ばれ、世界中で使われている。
青色LEDができたことで、赤色、緑色LEDと合わせて光の三原色が達成され、フルカラーのディスプレーを作れるようになった。そして現在は、ディスプレーだけでなく照明にまで技術が進展している。
LED電球は、白熱電球と比べて8倍以上の発光効率だ。2020年の東京五輪までには、7割以上がLEDに置き換わると予測されており、日本の全発電量の7%分を削減する効果があると試算されている。
さらにLED電球は、太陽電池と組み合わせることで、南米やアフリカ、中央アジアなど、発電所を造るのが難しい国に住む子どもたちの「夜、勉強したり、本を読みたい」という願いをかなえることにもつながっている。
研究で大きな課題があった時、それを突破するのは若い力だ。20代半ばから30代半ばくらいまでの若い力が、今まで無理と言われていた課題を突破している。博士課程や若いポスドク(ポストドクター=博士研究員)がイノベーション(技術革新)には必須だ。そのため、学生にとって返済が負担になっている奨学金制度を改善できないかと強く感じている。
今回の青色LEDもそうだが、基礎研究が大きなイノベーションにつながっている。基礎研究を行う人への投資は日本の強さを維持するために、また次の時代を切り開いていくために必要だと思っている。未来への投資ということで、ぜひ皆さんにも力を頂きたい。
2014.11.16 聖教新聞 社説より…転載!
アフリカ・リベリアで内戦が勃発した1989年。17歳の少女だったリーマ・ボウイー氏(ノーベル平和賞受賞者)は、「赤いTシャツ」を着ていた少年が兵士に銃殺される場面を目撃した。反政府勢力の制服は「赤」だ――そんな噂があったことが、殺害の理由だった。
14年に及ぶ泥沼の内戦。27万人が犠牲になった。「平和が欲しい。戦争はいらない」――ボウイー氏が進めた女性による非暴力平和運動の訴えはシンプルであり、なおかつ力強かった。
〝弾丸が相手を選びますか。弾丸はキリスト教徒とイスラム教徒を区別しない〟。このスローガンのもと、宗教の枠を超えた連帯が構築された。
やがて平和の象徴である白い服を着た数千人の女性たちが、大統領官邸の敷地を埋め尽くした。そして、女性たちの叫びは、停戦合意への原動力となっていった(『祈りよ力となれ』英治出版)。
きょう16日は、「国際寛容デー」である。「寛容は平和と和解にとって最強の基盤」であると、国連の潘基文事務総長は指摘する。「赤いTシャツ」を着ていたから、キリスト教徒だから、イスラム教徒だから――。こうした「レッテル貼り」による憎悪の連鎖を断ち切る力が、寛容の精神にはある。
日本においては「ヘイトスピーチ」(差別扇動表現)など、排外主義運動の先鋭化が懸念されている。街宣活動やデモの最中に「△△人は叩き出せ」等と、特定の人種や国籍、宗教に対して攻撃を浴びせる。対立を生み出すだけの不毛な、許されざる愚行であろう。
誤解されがちであるが、寛容とは、悪の蔓延を許し、放置してもよいという意味では決してない。池田名誉会長は、かつてこう語っている。
「権力の悪に対して『寛容』であってはならない。どこまでも『人間』と『民衆』の側に立って、徹底的に非暴力で戦う、対話で『善』を拡大する――そのダイナミックな『すべての人々への開かれたかかわり』の姿勢こそ『寛容』なのです」
人間、一人一人に違いがあることは当然である。違いがあるからこそその差異を互いに認め合い、理解を深めるために「対話」をするのだ。
仏典に説かれる不軽菩薩は、石を投げられながらも相手を尊敬し続けた。寛容の精神を体現するには勇気が必要である。今こそ「勇気の対話」を広げながら、寛容の精神あふれる世界を共々に築いていきたい。
【概 要】
◆松阪市における「ごみ処理一元化」とは、現在、地域によって異なるごみ処理方式を市内全域で同じ処理方式に統一することです。
現在、本庁、嬉野、三雲、飯南、飯高管内におけるごみ処理は、平成17年1月以降も合併以前の処理方法が継続されています。特に嬉野、三雲管内は燃えるごみの処理を津市に委託、飯南、飯高管内は、松阪市と3町(多気町、大台町、大紀町)で構成する香肌奥伊勢資源化広域連合で全てのごみが処理されています。
平成27年4月の供用開始を目指して建設を進めています新ごみ処理施設「松阪市クリーンセンター」が完成すると市内全域の燃えるごみ、燃えないごみを処理することができるようになります。
また、ごみの分別方法についても「松阪市クリーンセンター」の完成に合わせて、松阪市リサイクルセンターや松阪市一般廃棄物最終処分場など各施設の処理目的に応じた分別区分になるよう現状の分別区分も見直し、今回の一元化の中で市域全体の統一を図っていきます。
このページに関するお問合せ
◇環境生活部 清掃事業課電話:0598-53-4470
【今後のスケジュール】
平成26年11月10日~ ごみ処理申込書案内チラシを第二清掃工場窓口で配布します。 (本庁、各振興局(嬉野、三雲管内のみ)、各地区市民センター、隣保館、松阪公民館、松阪市リサイクルセンター、三雲リサイクルセンターにもチラシを常備します。 平成26年12月 ごみ処理申込書案内チラシ、小型家電の案内チラシを各戸配布します。(本庁、嬉野、三雲管内のみ) 平成27年1月10日~平成27年1月11日 第二清掃工場から松阪市クリーンセンターへ業務移行します。 平成27年1月12日 松阪市クリーンセンターで燃えるごみの受け入れを開始予定です。(一部稼動開始 ※本庁、嬉野、三雲管内のみ。嬉野、三雲管内については皮・ゴム類と粗大可燃物のみ。) 平成27年3月 ごみ分別ガイドブック、ごみ収集カレンダーを配布します。 平成27年3月 松阪市クリーンセンター竣工。 平成27年4月 ごみ処理の一元化を実施します。
このページに関するお問い合わせ
松阪市環境生活部 清掃事業課 電話0598-53-4470
松阪市環境生活部 清掃施設課 電話0598-36-0975
◆11月5日(水) 第38回久保中学校文化祭が行われ、お邪魔させていただきました(._.)
◆公式ホームページより…転載!させていただきます。
今年のテーマは
「魅せろ繋がる心の輪 輝く笑顔の文化祭 ~1人1人が主人公~」でした。
仲間の発表を真剣に見入り、拍手でお互いをたたえる姿、そして、笑顔があふれ、久保中学校が一つにつながった素晴らしい文化祭になりました。
3年生と国際部、吹奏楽部それぞれの発表があり、どれも1人1人が頑張って、テーマどおりの1人1人が主人公であったと感じさせてくれました。
午後からの合唱コンクールは、1・2年生の代表のクラスと3年生の全クラスが歌を披露しました。
【合唱コンクール結果】
1年生:最優秀賞・・・1年5組 優秀賞・・・1年1組
2年生:最優秀賞・・・2年1組 優秀賞・・・2年2組
3年生:最優秀賞・・・3年4組 優秀賞・・・3年1組 優良賞・・・3年3組















