Archive for the ‘公式ホームページ記事’ Category
❒台風11号情報! 7月16日(木)16時20分更新…松阪市HPより転載!
◆警報・注意報 情報
【警報】 ・大雨警報 ・波浪警報
【注意報】 ・洪水注意報 ・強風注意報 ・高潮注意報 ・雷注意報
◆災害対策本部からのお知らせ
7月16日 10時20分:大雨警報の発表に伴い松阪市災害対策本部を設置しました。
7月16日 10時55分:ホームページに緊急情報を掲載
13時45分:道路通行規制状況を追加
15時30分:避難者情報を掲載
16時00分:津エアポートライン情報を更新
16時20分:避難者情報を追加
◆避難者情報
避難所名 世帯数 人数 男 女 萬福寺(嬉野管内) 2 2 0 2 飯南ふれあいセンター(飯南管内) 3 3 0 3 飯高林業総合センター(飯高管内) 1 3 1 2 合計 6 8 1 7
◆道路通行規制状況
路線 箇所 延長 規制状況 国道166号 飯南町横野~飯高町森 25.6km 通行止め 国道368号 飯南町上仁柿~飯南町上仁柿峠 4.0km 通行止め 国道422号 大台町桧原(野又)~飯高町宮本 36.4km 通行止め 嬉野美杉線 嬉野矢下町~嬉野小原町 6.6km 通行止め 飯南三瀬谷停車場線 飯南町向粥見~大台町佐原 9.3km 通行止め 蓮峡線 飯高町森~飯高町蓮 10.0km 通行止め
※山間地域の、避難に時間のかかる方は、早めに避難を開始してください_(._.)_
❒聖教新聞社:2015年7月3日…より転載!
“師弟の縁深き「7・3」 民衆勝利への誓願を受け継ぐ”
「出獄と 入獄の日に 師弟あり」――奇しき縁の刻まれた「7月3日」に寄せて、池田名誉会長が詠んだ句である。
1945年(昭和20年)7月3日、戸田城聖・創価学会第2代会長は、東京・豊多摩刑務所を出獄。その2年前、戸田会長は悪名高い治安維持法の違反と不敬罪の容疑で投獄されたが、軍部政府の不当な弾圧に決して屈しなかった。
共に入獄した牧口常三郎初代会長も軍部権力と戦い抜き、獄中で殉教を遂げた。
「戸田先生は、師子であられた。なれば弟子であり、師子の子である私もまた、師子であらねばならない。いよいよ、まことの師子かどうかが、試される時が、遂に来たのだ!」
名誉会長はかつて、大阪事件で大阪府警に出頭する直前の真情について、こう綴った。
57年(同32年)7月3日、羽田空港から大阪に向かう飛行機の中で立てた壮絶な誓いだった。
前年の56年(同31年)に行われた参議院選挙で、名誉会長は関西の同志と共に不滅の大勝利を収めたが、翌年の参議院大阪補選では、事実無根の選挙違反容疑で不当逮捕されたのだ。
仏法は、生命の尊厳を説き、人々を強く、賢くする。それに対し、悪しき権力は人々を隷従させ、支配しようとする。権力を振りかざす側から見れば、権威・権力に屈しない宗教が広まることほど怖いものはない。正しい宗教が迫害を受けるゆえんといえよう。
「大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし」(御書1448ページ)――この御金言の通り、あらゆる迫害の嵐を勝ち越え、正義を満天下に示し、大躍進を遂げてきたのが、創価学会である。
今年は、終戦から70年の節目に当たる。恩師が「立正安国」の精神を現代に蘇らせ、民衆の救済、世界平和実現の旗を掲げて始まった学会再建の歩みも、同じ時を刻んできた。尊き広布の連帯は今や、世界192カ国・地域に広がる。
国際社会に目を移せば、今なお戦争や紛争が絶えない。平和の哲学に裏打ちされた民衆勢力の興隆が、ますます求められているといえよう。
学会の平和運動の原点は、三代会長の闘争にあり、とりわけ「7・3」に刻まれる“師弟の絆”にある。
民衆一人一人の幸福を実現するため、平和の大哲理を世界に広げるため、今まさに、“後継の弟子”が「7・3」に貫かれる不滅の精神を受け継ぎ、敢然と立ち上がる時である。
※写真は、大阪市中之島公会堂(^_^)v
❒聖教新聞:2015.06.27…より転載!
山本伸一は、梅園(ばいえん)新村(しんそん)記念館を見学しながら、妻の峯子(みねこ)に言った。
「中国の改革のために奔走された周(しゅう)総理と鄧穎超(とうえいちょう)先生が、一緒に過ごされた時間は、世間一般の夫婦と比べれば、決して長くはなかったはずだ。しかし、互いに、深い愛情と尊敬、信頼で結ばれていたといわれている。それは、お二人が”夫婦”というだけでなく、”同志”の絆に結ばれていたからだろうね」
”夫婦”も、相手を見つめ合うだけの関係であれば、その世界は狭く、互いの向上も、前進も乏しい。しかし、二人が共通の理想、目的をもち、共に同じ方向を向いて進んでいく”同志”の関係にあるならば、切磋琢磨(せっさたくま)し、励まし合いながら、向上、前進していくことができる。
夫婦愛、そして同志愛に結ばれた夫婦の絆ほど、強く、美しいものはない。
周恩来(しゅうおんらい)・鄧穎超(とうえいちょう)夫妻の間には、「八互原則(はちごげんそく)」があったという。
一、互愛(ごあい)(互いに愛し合う)
二、互敬(ごけい)(互いに尊敬し合う)
三、互勉(ごべん)(互いに励まし合う)
四、互慰(ごい)(互いに慰め合う)
五、互譲(ごじょう)(互いに譲り合う)
六、互諒(ごりょう)(互いに諒解し合う)
七、互助(ごじょ)(互いに助け合う)
八、互学(ごがく)(互いに学び合う)
夫妻は、常に、この精神に立ち返って、愛と信頼の絆を、より強く結び合いながら、新中国の建設をめざしてきたのであろう。
峯子は、伸一を見て言った。
「鄧穎超(とうえいちょう)先生にお会いしたら、お伺いしたいことが、たくさんありますね」
伸一も、笑顔で、大きく頷いた。
続いて訪中団一行が訪れたのは、南京東部郊外の紫金山(しきんざん)であった。ここは、孫文(そんぶん)の墓所「中山陵(ちゅうざんりょう)」があることで有名だが、まず伸一たちが訪れたのは、中日友好協会の廖承志(りょうしょうし)会長の両親であり、孫文(そんぶん)や周恩来(しゅうおんらい)らと共に新しい中国の建設のために戦った、廖仲愷(りょうちゅうがい)・何香凝(かこうぎょう)夫妻の墓所「廖陵」(りょうりょう)であった。
❒松阪市hp…より転載!
松阪やたいむらでは、いろいろな国の屋台で飲み物・食べ物・民芸品を販売します。
また、ステージでは参加国の音楽や踊りが上演されますので、ぜひご参加ください。
イベント 松阪やたいむら2015
と き 7月26日(日)15:00~20:00 (小雨決行)
とこ ろ 松阪農業公園ベルファーム(松阪市伊勢寺町551番地3)
当日は、松阪駅からベルファームまで臨時バスを運行しますので、ご利用ください。
【臨時バス乗場】
松阪駅JR側(第三銀行前)→市役所前バス停→ベルファーム南側駐車場前
【発車時間】
松阪駅 JR 側:午後2時から午後7時の間、毎時00分発
市 役 所 前:午後2時から午後7時の間、毎時05分発
ベルファーム:午後2時から午後8時の間、毎時30分発(市役所経由で松阪駅へ)
※ただし、午後8時台は10分と最終40分に発車します。
❒聖教新聞:2015年 6月23日…より転載!
沖縄県民を対象にした地元紙などの共同調査では、86%の人が、沖縄戦の記憶を次世代に伝えたいと意欲を示した。だが、県民の4人に1人の命が奪われた凄惨な沖縄戦は、体験者にとって、血が逆流するような、思い出したくない記憶だ。語るのを拒む人、悲しみを心にしまったまま亡くなった人も多い▼那覇市に、共に90歳になる夫婦がいる。戦後間もなく結婚し、70年近く連れ添ってきた。しかし、これまで、互いの沖縄戦の体験を聞くことは、一度もなかったという▼70年という節目の今年、創価学会の青年部・未来部の聞き取り運動に参加したひ孫と母親である孫に、戦争体験を聞かせてほしいと頼まれた。「話す気になれない」「もう、いいから」と夫婦は一度は断った▼それでも、訪ねてきた孫とひ孫の顔を見て、2人は70年にして初めて、沖縄戦の惨劇を語り始めた。女子中等部員のひ孫は、想像を絶する内容に衝撃を受けつつも、平和への思いを心にともした。学校で、沖縄戦のこと、平和の尊さを友人と話すようになったという▼戦争は命を奪い、生き残った命にも、一生消えない傷を残す。その痛みに耐えながら、勇気を振り絞って語り残してくれた人々に応えて、平和を誓う「沖縄慰霊の日」としたい。(結)
※南部戦跡を訪れた沖縄・広島・長崎の青年部。
「ひめゆりの塔」で沖縄戦の全犠牲者の冥福を祈念し、献花を行った(糸満市内で)
















