Archive for the ‘健康’ Category

❒本日13:00より開催された『松阪市健康センターはるる』の竣工式に出席させて頂きました。健康センター はるる の運営方針には、市民が集まり、活躍できる、元気づくりの拠点として、保健の専門的機能と一次救急の機能に加え、誰もが気軽に立ち寄れ、ふれあいや交流ができる“人を中心”にした施設をめざします。また、安心して子育てができるよう妊娠から子育て期の途切れない支援~松阪版ネウボラ~の拠点とします…とありました。4月から開設となりますが、看護師の「はるるコンシェルジュ」と保育士の「子育てコンシェルジュ」を配置するほか、新米ママ教室を新たに実施予定ですのでご期待ください。

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❒「世の中に たとへむ物も なかりけり 春のさくらの 花のにほひは」(本居宣長)

老人施設にお世話になっているお義母さんと、風情の残る最後の桜を見させていただきました_(._.)_

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❒本日は、知人のリハビリのための転院に付き添わさせていただきました。

津市の日本医療機能評価機構認定病院【七栗サナトリウム】でのリハビリとなります。

計画どおりにリハビリが進むよう祈っております_(._.)_

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❒本日、18:30過ぎから、済生会松阪総合病院に来ていました(;_;)

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❒聖教新聞:9月20日付…より転載!

今月、SGI(創価学会インタナショナル)青年研修会で来日した友が、神奈川県の同志と交流交歓会を行った。“生命の触発”に沸き、歓喜あふれる笑顔が31会場で広がった。そうした麗しい光景を目にし、思った。それは、今日の広布の土台には、草創の同志の流した汗と涙が染み込んでいるということだ。

 

 今月の厚生労働省調査によれば、100歳以上の高齢者が初めて6万人を超えたという。

 

 間もなく102歳になる一人の母の話を伺った。60代、70代の人に「まあお若いこと」と、驚いてみせる。今も聖教拡大や折伏に挑戦しているというから、すごい。「苦しみは自分を強く育ててくれる。全ては信心のおかげ」。その言葉の色合いは、秋を彩る紅葉の美や、夕暮れの紅い空のようだ。「老い」という言葉さえ、この母の前では美しい響きに変わる。

 

 仏法では、わが命に仏と同じ生命が具わっていると説く。この教えを信じ抜くことで、自身の境涯は大きく開かれる。日蓮大聖人は、頸の座に据えられても、佐渡の雪に凍えても、ただただ民衆の幸せを祈り抜かれた。創価の多宝の哲人たちは、蓮祖の強き生命を、わが命に涌現させ、壮絶な宿命に“体当たり”してきたからこそ「美しく老いる」ことができたのだろう。

 

 自分の着物を食事代に換え、コロッケをほお張るわが子の横顔を誇りとした母。先立った妻の分まで、病と向き合う娘の力になろうと誓った父もいた。そして、あまたの父母が人生の目的を師と共に歩む「広宣流布」と定めた。しわが深く刻まれた手を合わせて未来を祈り、細くなった足で広布の道を踏み固めてきた。創価の若人たちの広布の舞台は今や、世界へと広がっている。

 

 蓮祖は、子どものいない佐渡の老門下に対し「釈尊があなたの親であり、日蓮があなたの子です」(御書1323ページ、通解)と綴った。池田名誉会長も、白髪の母の肩を抱き寄せて「勝利者」「長寿王」とたたえ、海外の功労者には「お母さんはSGIの宝です」と賛辞を寄せる。

 

 “広布の名優”のしわ一本一本に年輪の重みを感じる。しわがれた声に円熟の響きがある。老年の知恵には、エネルギーあふれる若人が目指すべき王道を照らす力もある。

 

 あす21日は「敬老の日」。高齢者を大切にするところから、輝く未来は開かれよう。人生の大先輩たちを心から敬うとともに、その黄金の歩みと豊かな知恵から多くを学びたい。

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⬜️本日、23:00過ぎ―松阪中央総合病院に来ています(;_;)

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