❒NHK NEWSWEB/2021年11月21日18時42分…より転載!
低気圧や前線の影響で22日は、全国的に雨や風の強い荒れた天気になる見込みで、気象庁は低い土地の浸水や竜巻などの激しい突風、落雷などに十分注意するよう呼びかけています。また、低気圧は急速に発達するため、北日本を中心に暴風や高波への警戒が必要です。
気象庁によりますと、朝鮮半島付近の低気圧が急速に発達しながら北東へと進み、低気圧からのびる寒冷前線が日本付近を西から東へと通過する見込みです。
このため全国的に大気の状態が不安定になり、北海道から九州にかけて、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。
22日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽東海で200ミリ、
▽伊豆諸島で150ミリ、
▽北海道の太平洋側で100ミリ、
▽東北の太平洋側で80ミリと予想されています。
その後も23日夕方にかけて
▽北海道の太平洋側で100ミリから150ミリ、
▽東北地方で50ミリから100ミリと、大雨になるおそれがあります。
気象庁は、低い土地の浸水や土砂災害、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
今月上旬、各地で突風被害が出ましたが、前線が通過する前後は、落雷や竜巻などの激しい突風、それに、ひょうにも十分注意が必要です。
低気圧が急速に発達 北日本中心に暴風や高波に警戒
一方、低気圧が急速に発達する影響で、低気圧に近い北日本を中心に風が強まる見込みです。
22日に予想される最大風速は
▽北海道の海上で23メートル、
▽北海道の陸上と東北の海上で18メートル、
▽東北の陸上で15メートルです。
最大瞬間風速は、北海道と東北で30メートルから35メートルと予想されています。
波も高く、
▽北海道で5メートル、
▽東北と北陸で4メートルと
しける見込みです。
風の強い状態は23日も続く見込みで、気象庁は北日本を中心に暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。
❒松阪市㏋/掲載日:2021年11月20日更新…より転載!
・松阪市議会では、定例会・臨時会の概要をはじめ、市議会全般にわたる活動を市民の皆さんにお知らせするために、市議会だよりを年5回(3月1日、6月1日、9月1日、10月1日、12月1日)、発行しています。
・※2020年より1月1日に発行していた市議会だよりを12月1日に発行を早めることになりました。また、web上にて毎号発行日より10日早く公開しています。
❒NHK NEWSWEB/2021年11月19日17時12分…より転載!
地球の影に覆われて月が欠けたように見える「月食」が始まっていて、午後6時すぎには月のほとんどが隠れる見通しです。
「月食」は、太陽と月の間に地球が入り、地球の影に覆われた月が欠けたように見えるもので、今回は、最大で月の直径のおよそ98%と、ほとんどが隠れる「部分月食」です。
国立天文台によりますと、
▽午後4時18分ごろに月が欠け始め、
▽最も大きく欠けるのは午後6時3分ごろ、
▽月食が終わるのは午後7時47分ごろになります。
▽北海道と東北地方では、午後4時前後に月が出て、すぐに月が欠け始め、
▽東京などの関東地方と、それよりも西の地域では、月が出た時には、すでに一部が欠けた状態で、
天気がよければ、全国的に観測できるということです。
東京 渋谷区にある、高さおよそ230メートルある展望施設「渋谷スカイ」の屋上では、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていることから観察会が開かれ、多くの人たちが集まっています。
「月食」が国内で観測されるのは、ことし5月の、月がすべて地球の影に覆われる「皆既月食」以来で、今回のあとは、来年、2022年11月8日に、皆既月食が観測できる見通しです。
❒YouTube/matsusaka city松阪市/2021/11/16…より転載!
松阪市議会から11月に開催する「オンライン議会報告会」のお知らせです。
https://www.youtube.com/watch?v=zZ_bhkwrLP4
❒公明新聞電子版/2021年11月17日…より転載!
公明党はきょう17日、結党57年を迎えた。結党以来、献身的に支えてくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
公明党は今年、7月の東京都議選で23人全員当選を果たし、10月の衆院選では3議席増の32議席を獲得、二大政治決戦に大勝利することができた。
大事なことは、公明党に対する国民の期待に応えることである。勝って兜の緒を締め、政策実現に総力を挙げ、希望の未来を開く決意だ。
目下の最重要課題はコロナ禍の克服である。
12日には、懸念される感染“第6波”に備えた対策を政府が決定した。これには、病床の確保やワクチンの追加接種、飲み薬の迅速な確保、検査体制の強化など、公明党の主張の多くが反映された。
また、19日に決定される経済対策には、公明党が強く求めてきた18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付や新たなマイナポイントなどが盛り込まれる。コロナ禍で傷んだ暮らしと経済を立て直さねばならない。
原油高騰への手だても急ぎたい。公明党は、既に影響が出ている農水産業や運送業などへの支援をはじめ、寒冷地の生活困窮者の灯油購入支援などを政府に要請。これらも政府の経済対策に盛り込まれる予定だ。
さらには、脱炭素社会やデジタル社会の実現といった未来を見据えた取り組みも強力に進める必要がある。この時にあって、連立政権の一翼を担う公明党の責任は重大であり、一段と気を引き締めて国政に当たる覚悟だ。
改めて肝に銘じたいのは、「大衆とともに」との立党精神である。
全議員が徹して現場に入り、暮らしの隅々にまで政治の光を当て、国民本位の政策を実現していくところに公明党の真価がある。他党にはない「小さな声を聴く力」と「議員ネットワークの力」を存分に発揮し、直面する危機を乗り越え、日本再生を何としても成し遂げねばならない。
立党精神が示されて60年の節目となる来年には、参院選が行われる。党の基盤をしっかり固め、断固勝利したい。










