❒NHK NEWSWEB/三重NEWSWEB /2021年12月09日16時14分…より転載!
三重県は、新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」について、国内4例目の感染者と同じ飛行機に乗っていた県内在住の1人が濃厚接触者になったことを明らかにしました。
三重県は9日午後、県庁で記者会見し、8日国内で確認された4例目の「オミクロン株」の感染者について、県内に住む1人が濃厚接触者になったと発表しました。
この濃厚接触者は、12月4日に成田空港から入国した感染者と同じ飛行機に乗っていて、空港などで受けた複数回の検査では陰性が確認され、症状もないということです。
入国直後に入所した宿泊施設はすでに出ていて、現在は県外にある親族の家に滞在中で、今後、県外の宿泊療養施設に入所し、入国から2週間経過するまでこの施設に滞在する予定だということです。
❒本会議において6人の議員が一般質問を行いました。終了後、3議案が上程され、執行部からの議案説明、質疑の後、委員会付託、暫時休憩し、議案第146号について、環境福祉委員会を開催しました。終了後、本会議を再開し、委員長報告、質疑、討論、採択の結果、議案第146号については、全会一致で可決されました。
※子育て世帯等臨時特別支援事業、所謂、18歳高校生世代までの子どもがいる世帯について、先行給付として5万円を支給する事業については、年内に92%の世帯に給付が可能となります!
・9日(木)に環境福祉委員会、文教経済委員会、
・10日(金)に総務企画委員会、建設水道委員会
の日程で、常任委員会審査が行われます。
その後、16(木)本会議にて委員長報告、質疑、議員間討議、討論、議決されます。
❒NHK NEWSWEB/2021年12月07日16時08分…より転載!
高度なセンサー技術を使い、柔らかくて壊れやすいモノでも自動で力を調整して傷つけないようにつかむことができる最先端の産業用ロボットを、ソニーグループが開発しました。新型コロナ以降、製造現場で増えている遠隔操作のニーズを取り込みたいとしています。
ソニーグループが発表したロボットは、腕にあたる「アーム」の先端部分に表面の状態や、つかもうとする対象物との距離を感知する複数のセンサーを搭載しています。
同じようなロボットの場合、これまでは対象物の形や重さなどのデータをあらかじめ入力する必要がありましたが、新たに開発したロボットは、センサーが感知した情報をもとに、握る力を自動で、瞬時に調整します。
洋菓子や花といった柔らかくて壊れやすいものでも傷をつけずにつかむことが可能で、自動で商品を陳列する際などに活用できるとしています。
ソニーは、スマートフォンのカメラ向けのセンサーを開発していますが、このロボットでも得意のセンサー技術を生かして、新型コロナ以降、製造現場を中心に増えている遠隔作業のニーズを取り込みたいとしています。
コーポレートテクノロジー戦略部門の住山アラン部門長は「コロナ禍で人どうしが近づくことが難しくなっているので、遠く離れたものをリアルかつリアルタイムにつなぐ技術に重点を置いた。実用化に向けて検討したい」と話しています。
❒NHK NEWSWEB/2021年12月06日17時11分…より転載!
スマホのアプリを使って、飲食店などでワクチンの接種証明を示すと割り引きなどの特典を受けられる「ワクチンパスポート」の試験的な事業が、札幌市などで始まりました。
ワクチンの接種証明をスマホで簡単に示せるようにすることで、感染が再び拡大しても経済活動を維持できるようにしようと、札幌市は大手印刷会社「凸版印刷」が開発したアプリを導入し、試験的な事業を始めました。
2回のワクチン接種を終えた人が飲食店などでアプリを使って接種証明を示すと、割り引きなどの特典を受けることができます。
対象は札幌市のほか周辺の11の市町村で、事業に参加する飲食店や美容室などで使うことができます。
利用には数日前までにスマホでの登録が必要で、登録を済ませていれば観光客なども利用することができます。
市は来年3月いっぱいまで行って課題などを検証したうえで、本格的な実施を検討することにしています。
市デジタル企画課の担当者は「感染対策に気をつけながら、少しずつ元の生活を取り戻していくきっかけにしたい」と話しています。
居酒屋でドリンク1杯が無料になるサービスも
札幌市で試験的に始まった「ワクチンパスポート」のアプリを利用するには、まず、専用サイトにアクセスして、名前や生年月日、2回目の接種日などを入力する必要があります。
そして運転免許証などの本人確認書類と「接種済証」など接種が確認できる書類をスマートフォンで撮影して登録すると、数日後に認証され登録が完了します。
完了後は、事業に参加する飲食店で、掲示してある専用のQRコードを読み取って画面を示せば、割り引きなどの特典を受けることができます。
事業に参加している札幌市西区の居酒屋「そらまめ」では、早速、登録を済ませた利用者にドリンク1杯が無料になるサービスを始めました。
居酒屋を経営する松原隆史さんは「安心、安全な環境で食事を楽しんでもらえると思う。まだ忘年会の予約は全くない状況だが、アプリをきっかけに客足が戻ってきてほしい」と話していました。
❒NHK NEWSWEB/三NEWSWEB /2021年12月02日14時59分…より転載!
三重県の一見知事は、新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス、「オミクロン株」について、県内在住の3人が国内2例目の感染者の濃厚接触者となったことを明らかにしました。
3人は空港での検査で陰性が確認されていて、現在は、東京都内の宿泊療養施設に入所しているということです。
三重県の一見知事は、1日感染が確認された「オミクロン株」の国内2例目の感染者について、三重県在住の3人がこの感染者の濃厚接触者になったことを2日午後、明らかにしました。
3人は、11月末に南米のペルーから入国した感染者と同じ飛行機に乗っていましたが、いずれも空港での検査で陰性が確認されています。
現在は、都内の宿泊療養施設に入所していて、入国から2週間はこの施設に滞在する予定だということです。
一見知事は、「オミクロン株の感染力についてはわからない部分もあり、冷静に対応する必要がある。今回、状況が把握できているので、政府の水際での対応が功を奏していると思っている」と話しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20211202/3070006876.html













