#ごみ袋をスーパーのレジ袋として販売開始 松阪
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/09/02/16時59分…より転載!
ラスチックごみを減らそうと、自治体が指定するごみ袋をスーパーのレジ袋として販売する取り組みが、松阪市で始まりました。
取り組みは、流通大手「イオン」のグループ会社が松阪市と協力して始めました。
松阪市高町の店舗では、松阪市が指定する10リットルのごみ袋を1枚5円でレジ袋として販売し、買い物に使ったあとは、市内で可燃ごみを出す際に利用できます。
この店では、昨年度、4万2000枚余りのレジ袋が販売されたということで、今回の取り組みをきっかけにおよそ30パーセントにあたる1万2600枚を削減し、年間およそ1トンの二酸化炭素排出量の削減を目指すということです。
グループ会社によりますと、同様の取り組みは、県内では、伊勢市ですでに行っていて、今後、ほかの市町にも広げる予定だということです。
「ザ・ビッグエクスプレス松阪高町店」の馬場敦樹店長は「身近なレジ袋をごみ袋に置き換え、少しでも環境問題に興味を持っていただきたい」と話していました。
松阪市の左路有清掃事業課長は「市内のほかのスーパーにも導入を呼びかけていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240902/3070013640.html
#松阪市の堀坂川 堤防が約30メートルにわたり崩れる
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/09/01/13時05分…より転載!
31日の大雨の影響で松阪市を流れる堀坂川で、堤防が約30メートルにわたって崩れているのが見つかり、市はこの周辺の地域に避難指示を出すとともに、河川を管理する県が見回りなどを続けています。
31日午後3時ごろ、松阪市を流れる堀坂川で、「堤防が広い範囲で崩れている」と近くの住民から連絡がありました。
河川を管理する県が確認したところ、堤防が約30メートルにわたり崩れているのが見つかったということです。
このため、松阪市は周辺の田牧町に住む52世帯・101人に避難指示を出しています。
県は土のうを積むなど応急的な対応を進めるとともに、見回りを続けています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240901/3070013628.html
#県内 1日午前中にかけて「線状降水帯」発生の可能性 警戒を
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/08/31/18時28分…より転載!
台風10号の接近などに伴う大雨の影響で、三重県の一部の地域には「緊急安全確保」が出されていて気象台は、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。
気象台は三重県では、9月1日午前中にかけて、「線状降水帯」が発生し、災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、台風10号は、31日午後3時和歌山県の潮岬の沖の海上を東南東に進んでいて、9月2日に東海地方に接近し、熱帯低気圧に変わる見込みです。
31日午後6時までの12時間には、大紀町の藤坂峠で192.5ミリの雨が降り、各地で記録的な大雨となっています。
気象庁は31日午後1時57分、気象庁は三重県北中部に線状降水帯が発生したと発表しました。
松阪市の1万6522世帯3万3577人には一時、緊急安全確保が出され、現在は避難指示に切り替わっています。
このほか、大台町の59世帯121人に「緊急安全確保」が出されていて、気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気が非常に不安定な状態があすも続く見込みで1日にかけて1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、三重県で70ミリと予想されています。
また、1日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで三重県で400ミリ予想されています。
気象台は引き続き、1日午前中にかけて、「線状降水帯」が発生し、災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。
気象台は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、川の増水や氾濫、高波に警戒するよう呼びかけています。
#台風10号の影響で 大雨警報は継続?
#台風10号接近 大雨被害 松阪の百々川が氾濫 周辺は冠水
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/08/29/19時27分…より転載!
県によりますと、29日午前9時ごろ、松阪市中心部を流れる百々川は、水位が堤防を超え、氾濫したということです。
消防などによりますと、下流側では6時間以上たった午後3時半ごろの時点でも周辺が冠水しているということで市などが現場で対応にあたっているということです。
松阪市の百々川の近くを走る国道166号の一部が冠水し、車が水しぶきを上げて通り過ぎていきました。
また、道路沿いの自動車販売店では店の中にまで水が入り込んでいて店舗の入り口に土のうを積んで対応していました。
自動車販売店の男性は「昼前に店の裏の川が氾濫した。ここまでの被害は10年ぶりくらいです。これから台風が近づくのが心配です」と話していました。
【人的被害】。
津市消防本部によりますと、29日午前11時半ごろ、津市内の路上で90代の男性1人が雨ですべって転倒したと通報がありました。
男性は、顔や手にけがをして病院に運ばれたということですが、命に別状はないということです。
【住宅被害】。
また、NHKが県内の各市町に取材したところによりますと、29日午後5時までに、津市と松阪市で床下浸水の情報がそれぞれ複数入っているということで、各市で、詳しい状況を調べています。
#広報広聴委員会
#第3回 公明ホンネLIVE ~第三者機関設置に向けたその後の議論~
#議会運営委員会
#台風10号 県内に30日以降接近か 土砂災害や浸水に警戒
❐NHK 三重 NEWSWEB/2024/08/26/19時14分…より転載!
強い台風10号は、27日から28日にかけて奄美地方にかなり接近し、三重県には8月30日以降に接近する可能性があります。
県内では大気の不安定な状態が続く見込みで、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、強い台風10号は26日午後3時には、日本の南の海上を1時間に20キロの速さで西北西に進んでいて、今後も発達しながら西寄りに進み、27日から28日にかけて奄美地方に非常に強い勢力でかなり接近する見込みです。
気象台によりますと、三重県には8月30日以降に接近する可能性があり、30日ごろにかけて、台風周辺の暖かく湿った空気の影響などで大気の状態が不安定となるおそれがあります。
26日夕方には、津市で午後5時20分までの1時間に34.5ミリの激しい雨を観測しました。
26日と27日の1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北中部・南部ともに50ミリと予想されています。
また、27日夕方までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで南部で180ミリ、北中部で130ミリと予想され、その後も雨の量が増える見込みです。
海上ではうねりを伴った波の高い状態が続き、28日からはしける見込みです。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒し、強風や高波に十分注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20240826/3070013557.html








