#公明 新代表に斉藤鉄夫国交相の起用内定 9日正式決定へ
❐NHK NEWSWEB/2024/11/07/11時47分…より転載!
公明党は7日の中央幹事会で、衆議院選挙で議席を減らした責任などをとって辞任する意向を表明した石井代表の後任に、斉藤鉄夫 国土交通大臣を起用することを内定しました。
公明党は、先の衆議院選挙で選挙前から8議席減らして24議席の獲得にとどまり、石井代表も議席を確保できなかったことから、石井氏は先週、責任をとりたいとして代表を辞任する意向を表明しました。
これを受けて、公明党は7日の中央幹事会で、後任の代表に斉藤鉄夫・国土交通大臣を起用することを内定しました。
斉藤氏は、衆議院広島3区選出の当選11回で、72歳。
建設会社での勤務を経て、1993年の衆議院選挙で初当選しました。
これまでに党の幹事長や環境大臣などを歴任し、現在は国土交通大臣とともに党の副代表を務めています。
斉藤氏は、第2次石破内閣が発足した場合、国土交通大臣を退任する見通しです。
公明党は9日の臨時党大会で斉藤氏の就任を正式に決定するとともに、西田幹事長と岡本政務調査会長は留任する見通しで、新たな執行部体制のもと、党の立て直しに取り組むことにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241107/k10014631321000.html

