NHK NEWSWEB/2021年02月20日19時51分…より転載!

 

テニスの四大大会、全豪オープン女子シングルスの決勝で大坂なおみ選手が、アメリカの25歳、ジェニファー・ブレイディ選手にセットカウント2対0のストレートで勝って2年ぶり2回目の優勝を果たしました。四大大会の優勝は、去年の全米オープン以来4回目です。

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世界ランキング3位の大坂選手は、20日の決勝で世界24位のブレイディ選手と対戦しました。

 

対戦成績は大坂選手の2勝1敗で、直近では去年の全米オープンの準決勝で大坂選手が勝っています。

 

20日は第1セット、お互いに深く攻撃的なショットを打ち合う激しいストローク戦となりましたが、サーブにミスが出た相手を大坂選手が鋭いリターンで崩し、6-4で取りました。

 

第2セットは、勢いに乗った大坂選手が力強いショットを見せてラリーで主導権を握る場面が増え、相手のサービスゲームを2つブレークして立ち上がりから一気に4ゲームを連取しました。

 

第5ゲームでは、ラインギリギリにコントロールされたショットでブレイディ選手にブレークを返されましたが、第6ゲーム以降は大坂選手が得意のサーブなどで盛り返してこのセットを6-3で取り、セットカウント2対0のストレートで勝っておととしの大会以来、2年ぶり2回目の優勝を果たしました。

 

四大大会の優勝は、去年の全米オープン以来4回目です。

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優勝した大坂なおみ選手は試合後のスピーチで、コロナ禍を念頭に「会場のみなさんに感謝したい。全米オープンは無観客だったので本当に力になった。四大大会で今戦えることは非常に大きなことだ。来年も戻ってきたい」と話していました。

 

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