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NHK NEWSWEB/2020年12月28日17時53分…より転載!

 

数年に一度クラスの強い寒波や冬型の気圧配置の影響で、30日から年明けの元日ごろにかけては、北海道から九州の日本海側を中心に雪や風が強まって、荒れた天気となる見通しです。ふだん雪の少ない地域でも大雪となるおそれがあります。交通への影響などに警戒し、車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンを装着するなど、備えを進めてください。

 

気象庁によりますと、30日から年明けの元日ごろにかけては、日本の上空に数年に一度クラスの強い寒波が入り、冬型の気圧配置も強まる見込みです。

 

このため、北海道から九州の日本海側を中心に、平地も含めて大雪となり、ところによっては平年の降雪量を大きく上回るおそれがあります。

 

30日の夕方から大みそか31日夕方にかけての24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで

▽新潟県と中国地方で60センチから80センチ

▽近畿で50センチから70センチ

▽北陸と長野県で40センチから60センチ

▽東北と東海で30センチから50センチ

▽北海道と山口県を含む九州北部、四国で20センチから40センチ

▽関東北部と九州南部で10センチから20センチなどと予想されています。

 

その後も断続的に雪が降り続き、内陸の山沿いや平地などでも大雪となるおそれがあります。

 

また、日本海側の沿岸を中心に風が強まって荒れた天気となり、吹雪となるおそれがあるほか、海上はしける見込みです。

 

気象庁は、大雪や吹雪による交通への影響などに警戒するとともに、路面の凍結や屋根からの落雪、電線や樹木への着雪のほか、雪崩にも十分注意するよう呼びかけています。

 

車で移動する場合には、冬用タイヤやチェーンを装着するなど、備えを進めてください。

 

政府 情報連絡室を設置して警戒

年末年始の大雪に備えて、政府は28日午後2時に、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集と警戒にあたることにしています。

 

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201228/k10012787981000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_005

 

 

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