❒NHK NEWSWEB/三重 NHK/2020年10月28日19時50分…より転載!

 

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、申請書を書かなくても、住民票の写しなどの証明書の交付を受けられる「書かない窓口」の運用が、松阪市で28日から始まりました。

 

松阪市は、市役所の窓口の利便性を向上させるため、申請書を書かなくても住民票の写しなどの交付を受けられるシステムを導入しました。

窓口では、必要な書類の種類を申し出て、マイナンバーカードや運転免許証などを見せて本人確認を受けると、必要事項が記入された申請書が印刷され、交付を受けられます。

対象となるのは、住民票の写しのほか、戸籍謄本や印鑑登録証明書などの証明書です。

28日は、竹上真人市長が実際に住民票の写しの交付手続きを体験し、開始から5分程度で交付を受けると「すごく簡単にできた。サイン一つですむので、市民サービスが向上したと感じている」と話していました。

松阪市によりますと、混雑状況に応じて変わる待ち時間を除いた試算では、交付にかかる時間を約半分に短縮することができるほか、新型コロナウイルスの感染対策にもなるとして、市民に活用を促したいとしています。

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20201028/3070004362.html

 

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