Archive for 2020年 9月 3日

❒NHK NEWSWEB/2020年09月03日20時15分…より転載!

 

台風10号について、気象庁と国土交通省は台風接近前としては異例の会見を開き、「台風が接近する地域では最大級の警戒が必要だ。自分の命、大切な人の命を守るため早めの対策をお願いしたい」として、4日までに台風への備えを終わらせるよう呼びかけました。

 台風10号②

 

5~7日接近 甚大な影響

 

気象庁の担当者は、「台風10号は今後、特別警報級の勢力まで発達し、5日から6日にかけて沖縄地方に接近し、勢力を維持したまま6日から7日にかけて奄美地方や九州に接近、または上陸するおそれがある。予報にはまだ幅があるが広い範囲で甚大な影響を受けるおそれがある」と説明しました。

 

 

4日までに備えを終えて!

そのうえで、「台風が接近する地域では記

ダムで“事前放流”開始か

また、九州などでは今後の予測を踏まえ、大雨に備えてダムの容量を確保する「事前放流」を行う予定だとしています。

 

そのうえで、「河川によってはまだ晴れているうちから事前放流によって水の量が増えることが見込まれる。見た目の天候にとらわれず最新の情報を確認して、できるだけ河川に近づかないよう注意してほしい」と話しました。

 

 

車を運転する際の水害対策を

大雨による水害で車が水につかり中にいる人が閉じ込められる危険性があることから、国土交通省は、道路が冠水しているところに車で入らないよう十分に注意するとともに、閉じ込められる最悪の場合に備えて窓を割るハンマーを用意するなど、車を運転する際の水害対策を呼びかけています。

 

去年の台風19号やことし7月九州を襲った豪雨では大雨で川があふれるなどして低い土地が浸水し、車が水につかって動けなくなるケースが相次ぎました。

 

国土交通省が複数の自動車メーカーに確認したところ、水の深さがドアの一部に達すると水圧でドアを開けるのが難しくなり、ドアの半分にまで達すると水圧でほぼ開けられなくなるということで、閉じ込められる危険性があるということです。

 

このため国土交通省は、車を運転する際の水害対策として、水の深さや道路の端がわからない場所には入らないよう十分に注意することや、水につかった場合は水位が低いうちに速やかに車の外に出ること、最悪のケースを想定して閉じ込められた際に窓を割るハンマーを用意しておくことなどが有効だとして備えるよう呼びかけています。

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