NHK NEWSWEB/三重 NEWS WEB/2020年05月29日19時46分…より転載!

 

4月の三重県の有効求人倍率は1.29倍で、9か月連続で前の月を下回りました。

三重労働局では長引く米中貿易摩擦に新型コロナウイルスが加わり求人が減少していることが影響しているとみています。

 

三重労働局によりますと4月、県内で仕事を求めていた人の数は2万2458人で前の月に比べ3.9%減りました。

これに対し企業などからの求人数は、2万8950人と前の月に比べ7.7%減って求職者数の減少の割合を上回りました。

この結果、仕事を求めている人1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、前の月を0.05ポイント下回って1.29倍となりました。

有効求人倍率が、前の月を下回るのは、9か月連続で、1.2倍台になるのは平成27年の7月以来です。

三重労働局によりますと、長引く米中貿易摩擦で製造業などで求人を控える動きが続いているのに加え、新型コロナウイルスで宿泊業や飲食サービス業などの求人が減少していることが影響しているとしています。

また、県内でことし2月以降新型コロナウイルスの影響で仕事を失った人は27日までに、226人にのぼる見込みで、三重労働局は企業に対し雇用を維持するための助成金を活用してほしいと呼びかけています。

 

求人

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200529/3070003485.html

コメントは受付けていません。

公明党広報
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログパーツ
カレンダー
2020年5月
« 4月   6月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
サイト管理者
松阪市 松岡恒雄
matsu123@mctv.ne.jp