三重NEWS:WEB/NHK/2020年02月19日 19時39分…より転載!

 

北海道の名付け親として知られる探検家、松浦武四郎の出身地である松阪市を2月、訪問する予定だった北海道の鈴木直道知事が、道内で新型コロナウイルスの感染者が出ていることを受けて、訪問をやめることになりました。

 

松阪市では、市内出身の幕末の探検家で「北海道」の名付け親として知られる松浦武四郎の功績をたたえて「武四郎まつり」を毎年、2月に開いています。

去年5月に施行されたアイヌ施策推進法を受けて、三重県は北海道と共にアイヌ文化を生かした地域振興策に取り組むことになり、ことしは2月22日北海道の鈴木直道知事が松阪市を訪れて、三重県の鈴木知事と互いの交流の取り組みについて話し合うほか、翌日のまつりのオープニングセレモニーにも出席することになっていました。

ところが、北海道では19日までに3例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されていて、これを受けて知事どうしが話し合った結果、北海道の鈴木知事は対応に専念するため、松阪市訪問をやめることになりました。

代理として北海道からは環境生活部長が松阪市を訪問することになっています。

 

北海道知事

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