三重NEWS:WEB/NHK/2020年01月31日 19時39分…より転載!

 

新型コロナウイルスによる肺炎について伊勢市にある病院の感染症対策を担当する医師は「過剰に怖がらず、人混みを避けて正しい手洗いをすることが大切」と呼びかけています。

 

伊勢市にある伊勢赤十字病院は今回の新型肺炎を含む2類と呼ばれる感染症に対応する医療機関に指定されています。

病院では一般の外来患者と接触しないよう特別に用意した診察室に患者を誘導し、診察や治療に当たる部屋はウイルスを含んだ空気を外部に出さないよう、気圧が調整されています。

伊勢赤十字病院で感染症対策にあたる東川正宗副院長は三重県内でも患者が確認された今回の新型肺炎について、風邪と症状が非常に似ているとして手洗いなど、一般的なインフルエンザ対策が有効だと話しています。

特に手洗いが重要で、石けんや消毒用アルコールを付けたあと、爪のつけ根や指の間、さらに手首まで、ていねいに洗うことが大切だということです。

東川副院長は「手洗いやアルコール消毒がウイルスに有効です。怖がることなく、睡眠や栄養をとり、外から帰ったら手を洗う、人混みを避けるといった普段と同じ感染症対策をしっかりやってもらいたい」と話していました。

 

医師

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200131/3070002814.html

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