NHK/NEWSWEB:6291644分…より転載!

参議院の選挙制度をめぐり、公明党は、定数を6増やすなどとした自民党案への対案として、定数を維持しつつ全国を11のブロックに分けた「大選挙区制」を導入するとした法案をまとめました。

 

参議院の選挙制度をめぐり、自民党などは、1票の格差を是正するため定数を6増やすとともに、比例代表にあらかじめ政党が決めた順位に従って当選者を決められる「特定枠」を導入するなどとした公職選挙法の改正案を参議院に提出しましたが、野党側は「国民の理解が得られない」などと反対しています。

 

こうした中、公明党は29日、政治改革本部などの合同会議を開き、「自民党の案は、最高裁判所が格差是正のために求めている『抜本改革』に応えるものではない」として、対案となる法案をまとめました。

 

それによりますと、242の定数は維持したうえで、現在の選挙区と比例代表を廃止して、全国を衆議院選挙の比例代表と同じ11のブロックに分けて、候補者の名前を書いて投票し、複数の当選者を決める「大選挙区制」を導入するとしています。

 

ブロックの定数は、最も多い「近畿選挙区」で40人、最も少ない「四国選挙区」で8人などと人口に応じて配分され、3年ごとに半数を改選するとしています。

1票の格差は最大で1.122倍まで縮小するということです。

 

そして、法案の国会への提出については、各党の動向も見ながら執行部に一任することを決めました。

 

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