Archive for 2018年 6月 13日

NHK/NEWSWEB:6131903分…より転載!

外見からは分かりづらい病気や障害があることを伝えるヘルプマークをより多くの人に知ってもらおうという講演会が、12日夜、鈴鹿市で開かれました。

ヘルプマーク」は外見からは分かりづらい病気や障害がある人が周囲から支援を受けやすくするために東京都が作成しました。

12日夜は鈴鹿市の鈴鹿商工会議所に約40人が集まり、血液が正常に作られない病気を抱えヘルプマークの普及に取り組む小崎麻莉絵さんが講演しました。

この中で小ザキさんは「健康そうに見える私が電車で高齢者に席を譲れず、面と向かって非難されたときはとても心苦しかった」と外見からは分かりづらいハンディキャップに対する理解を訴えました。

その上で、「マークを見た人から声をかけてもらえると当事者にとってはとてもありがたい。ヘルプマークの存在を周囲の人にも伝えて欲しい」と呼びかけていました。

東京都によりますと、ことし2月末の時点で、ヘルプマークは20の都道府県で導入されていて三重県でも6月下旬から県庁などで、ヘルプマークの配布を始めることにしています。

講演のあと、小崎さんは「徐々に普及が進んできたと感じている。                

街中などでヘルプマークを見かけたら声をかけるなどの行動を取ってほしい」と話していました。

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