NHK/三重NEWSWEB:511917分…より転載!

全国でも珍しい市営と民間のあわせて3つの病院が統合した新たな総合病院が1日、桑名市に開院しました。

 

新たに開院したのは桑名市寿町に225億円をかけて設立された総合病院、「桑名市総合医療センター」です。

 

この病院は桑名市内にあった市営の桑名市民病院と民間の2つの病院が統合して平成24年に設立された独立行政法人が開設しました。

 

内科や脳神経外科など31の診療科があり病床は今年度中に400床まで増やされる予定です。

 

また、この地域では初となるがんの放射線治療機や専用のパイプで検査室に患者の血液を送る設備などを備えています。

 

 医師の数も3つの病院を合わせた数より40人ほど多い、約120人を確保し医師不足が解消されるほか、これまで愛知県や四日市市まで通う必要があった高度な医療が受けられると期待されています。

 

 1日はさっそく多くの患者が訪れ、診察を受けていました。市内に住む88歳の男性は「新しい病院ができて1か所で全部診てもらえるのは安心です」と話していました。

 

また、桑名市総合医療センターの市川毅彦病院長は「統合によって多くの医師が確保でき、患者にメリットがある。地域の人たちは安心して医療を受けられると思う」と話していました。

 

 病院によりますと公営の病院と民間の病院が統合して新たな病院を設立するのは全国でも珍しいということです。

 

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