Archive for 2018年 3月

❒松阪市HP-市長定例記者会見 発言要旨(平成3036日):2018314日更新…より転載!

https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/mayors-room/kisyakaiken300306.html

 

 

松阪市議会の昨年9月定例会の一般質問で、「災害に係る情報発信等について」提案させていただき、ヤフー株式会社と「災害に係る情報発信に関する協定」を締結される運びになりました。

 

災害時、松阪市から発せられる避難勧告、避難指示、避難所情報、その他さまざまな災害に関する情報に、市民の皆さんがいつでもどこでもアクセスできるよう、ヤフー㈱ポータルサイトにて集約・整理して提供し、災害時に松阪市のホームページがアクセスの集中により閲覧しづらい状況になることを防止することを目的としています。何が起こるかわからない災害の緊急時に備え、この協定の締結に関して費用はかからないとしていることから、提案をさせていただきました。

 

0006

 

 0007

 

0008

❒4月18日(水)、20(金)、21(土)に開催される第10回議会報告会の報告内容、時間配分、スケジュール等について、協議されました。今回は平日と土曜日の夜19時~21時の開催です。是非ご来場ください。

 

IMG_0066

❒建設が進められてきました国道42号松阪多気バイパスの、松阪市下蛸路町から八太町間(延長1.1km)が竣工し、バイパス全線(松阪市古井町から多気町仁田に至ります延長11.9km)が開通となりました。午後より開催された記念式典に参加させていただきました。

 松阪多気バイパスが繋がることで渋滞の緩和、交通事故の減少、企業の生産性向上、地域開発の促進等が期待されます。現在は暫定2車線ですが、完成4車線や鳥羽松阪線朝田町南の交差点の立体交差化等による渋滞の緩和に取り組んでほしいです。

 

IMG_0064

 

 

❒本年4月開校の県立松阪あゆみ特別支援学校内覧会に参加させていただきました。特別支援学校は、知的障がいのある子どもたちが小、中、高校と一貫して学ぶ施設です。松阪から

も通っている度会郡玉城町の県立玉城わかば学園の生徒増加に伴い、松阪あゆみ特別支援学校の開校が望まれていました。

設置学部(知的障がい)については、小学部、中等部、高等部(生活自立、社会自立コース)。通学区域は、松阪市、多気町、明和町、大台町です。

 

IMG_0051

❒午前9時より、徳和小学校平成29年度卒業証書授与式が開催され出席させていただきました。154名の皆さんが卒業されました。卒業生、教職員、保護者の皆さま、誠におめでとうございました。

 

IMG_0046

❒文教経済委員会が第3・第4委員会室において開催されました。

委員会に付託された平成29年度一般会計補正予算(第7号)(…所管の事項部分)ほか、議案3件について、執行部から提案説明があり、その後審査(質疑、意見、討論、採決)が行われました。

 

IMG_0042

❒各常任委員会から委員長報告があり、議案第1号 平成30年度松阪市一般会計予算から議案第40号 市道路線の変更についてまで、それぞれ討論、採決を行いました。

また、平成29年度松阪市一般会計補正予算(第7号)ほか、補正予算12件、条例関係5件、請願1件、調停案件1件、損害賠償案件1件が上程され、執行部から提案説明の後、質疑を行い、それぞれ所管の常任委員会へ付託されました。

 

IMG_0039

❒今週放送されている、

アイウエーブまつさか VOL.1165 思い出の学び舎を後に~中学校卒業式をご紹介します。

▲思い出の学び舎を後に~中学校卒業式~

hqdefaultAQPRDMAE

 

❒公明新聞:2018年3月9日(金)付…より転載!

 

公明党の理論誌、月刊「公明」4月号が近く発売されます。

 

特集1の「震災7年、心・人間・経済の復興加速」で公明党の井上義久幹事長は「風化」と「風評被害」の“二つの風”と闘い続け、「被災者一人一人が人間としての『心の復興』『人間の復興』を成し遂げるまで、全力で取り組む」と決意を語っています。

 

昨年11月の世界防災フォーラムの事務局長を務めた東北大学災害科学国際研究所の小野裕一教授は、同フォーラムの意義や展望を解説。北海学園大学の濱田武士教授は、福島県産魚介類の買い控えを防ぐ対策などを提言しています。

 

国際原子力機関(IAEA)元アドバイザーの大西康夫氏が放射能汚染を乗り越えた米ハンフォードの取り組みを、デジタルグリッド株式会社の阿部力也会長が電力市場改革について、それぞれ論じています。

 

特集2の「地球規模で高まる環境・エネルギー意識」では、東京大学大学院の有馬純教授と公明党の斉藤鉄夫幹事長代行が対談。国際環境経済研究所の竹内純子理事、東京大学生産技術研究所の金子祥三・研究顧問が寄稿しています。

 

このほか、社民政党の衰退を分析した吉田徹・北海道大学教授の論考も必読。

 

4_wd_240

NHK/NEWSWEB:3111628分…より転載!

東日本大震災の発生から7年となる11日、東京では、政府主催の追悼式が開かれ、地震が発生した午後2時46分にあわせて、出席者全員で黙とうして犠牲者を悼みました。

 

東京の国立劇場で開かれた追悼式には、秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣、遺族の代表らが出席しました。

 

そして、地震が発生した午後2時46分にあわせて、出席者全員で黙とうして犠牲者を悼みました。

 

続いて、安倍総理大臣が、「7年の歳月が流れ、被災地では復興が1歩ずつ着実に進展しているが、被災者の置かれた状況に寄り添いながら、今後とも、切れ目のない支援に力を注ぎ、原子力災害のあった地域における帰還に向けた生活環境の整備、なりわいの再生支援など復興を加速していく」と式辞を述べました。

 

また、秋篠宮さまが、「いまなお困難を背負いながらも復興に向けて日々努力を続けている人々に思いを寄せ、1日も早く安らかな日々が戻ることを皆で祈念し、御霊への追悼の言葉といたします」とお言葉を述べられました。

 

このあと、遺族の代表があいさつし、岩手県釜石市で、1人暮らしの母親をなくした磯崎一元さんは、「90歳の卒寿のお祝いでの母のうれしそうな笑顔が脳裏に焼き付いている。あの日のことは忘れずに、今後は、近くで両親を見守っていきたい」と述べました。

 

両親を亡くした宮城県の小野寺秀俊さんは「父は震災翌日、自宅のがれきの下で見つかり、母はその後不明者の中から娘が見つけてくれた。娘は結婚し、両親の生まれ変わりのように女の子と男の子が生まれた。宮城の自然と共存しながら1日1日を大事に前へ進みたい」と述べました。

 

福島県の五十嵐ひで子さんは「津波におそわれる前に『父ちゃん、早くにげっぺ』と言えていたらと思うと、自分を責める気持ちでいっぱいだ。震災を風化させないため、『自分の命は、自分で守る』、『逃げる意識』を伝え続けていきたい」と述べました。

 

K10011360501_1803111532_1803111533_02_01

 

 

 

#世界青年部総会開催

❒3.16

広宣流布記念の日

60周年

IMG_0036 (2)

公明党広報
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログパーツ
カレンダー
2018年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
サイト管理者
松阪市 松岡恒雄
matsu123@mctv.ne.jp