Archive for 2017年 12月 12日

NHK/NEWSWEB:12122033分…より転載!

強い冬型の気圧配置の影響で、北日本の日本海側では雪を伴って風が非常に強く吹く荒れた天気となっています。北日本を中心に13日にかけて荒れた天気が続く見込みで、気象庁は、暴風雪や高波に警戒するよう呼びかけています。

 

気象庁によりますと、上空に寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続いている影響で、北日本の日本海側を中心に雪を伴って風が非常に強く吹く荒れた天気となっています。

 

秋田県八峰町では午後5時40分ごろに30メートル、山形県酒田市で午後5時ごろに25.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。

 

北日本や北陸ではこの24時間に山沿いの多いところで50センチから60センチの雪が降り、ところによって平地でも雪が積もっています。

 

午後8時の積雪は、福井県大野市九頭竜で78センチ、福島県会津若松市で55センチ、北海道函館市で33センチ、新潟県上越市で21センチ、青森市で19センチ、富山市と兵庫県豊岡市で7センチなど各地で平年を上回り、この時期としては雪の量がかなり多くなっています。

 

強い冬型の気圧配置が続くため、北日本の日本海側を中心に13日にかけて荒れた天気が続く見込みで、13日にかけての最大風速は、北海道で25メートル、東北と新潟県で20メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。

 

また、波の高さは、東北で7メートル、北海道と北陸で6メートルの大しけが続く見込みです。

 

さらに北日本の日本海側や北陸では13日にかけて山沿いを中心に断続的に雪が降る見込みで、13日夕方までに降る雪の量はいずれも多いところで、新潟県で70センチ、東北と北陸で60センチ、北海道と長野県で50センチ、近畿北部で30センチと予想されています。

 

気象庁は、暴風雪や高波に警戒するとともに、交通への影響やなだれにも十分注意するよう呼びかけています。

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