Archive for 2017年 12月 7日

NHK/NEWSWEB:1271905分…より転載!

東海地方を中心に1200人以上が死亡した昭和東南海地震から、7日で73年です。大紀町の小学校では教訓を生かし災害に備えようと、避難訓練が行われました。

昭和19年12月7日に起きた南海トラフを震源とするマグニチュード8クラスの昭和東南海地震では東海地方を中心に1200人が以上が亡くなりました。

64人が犠牲になった大紀町の錦地区の錦小学校では、毎年、この日に防災に関する授業や避難訓練を行っています。

小学5年生のクラスでは、外出先で大きな地震が起きた際の避難などについて考える授業が行われました。

大型商業施設にいた場合にはどうすればいいか問われると、子どもたちは照明やガラスの破片が落ちるなど危険性を指摘し、身を守るための行動を考えて発表していました。

そして、昭和東南海地震が発生した午後1時半すぎには、避難訓練が始まり、子どもたちは机の下に入って身の安全を確保したあと、上履きのまま校舎を出て近くの高台へ走って避難しました。

6年生の女子児童は「地震が起きたら家族の手を引っ張って高台に避難をしようと思います」と話していました。

錦小学校の福井幸久教諭は「地震の際にはすぐに避難できるよう、今後も学習や訓練を重ねたい」と話していました。

 

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