❐三重 NEWS WEB1029日 2053分…より転載!

台風22号は東海北陸地方から次第に遠ざかっていますが、これまでの雨で地盤が緩んでいるところがあり、気象台では引き続き土砂災害や暴風などに警戒するよう呼びかけています。

気象台によりますと、台風22号は29日夜、伊豆諸島の三宅島の西の海上を東北東へ進んでいるとみられます。

午後8時までの1時間の各地の雨量は、▼静岡県の御殿場市で9ミリ、▼伊豆市小下田と天城山で6.5ミリなどとなっていて、静岡県の一部を除いて雨はほとんど止んでいます。

これまでの大雨で、三重県伊勢市と静岡県菊川市の一部に避難勧告がだされましたが、これまでに勧告は解除されました。

東海北陸地方の大雨のピークは過ぎましたが、降り始めからの雨の量は、東海地方では多いところで200ミリを超え、地盤が緩んでいるところがあります。

先週の台風21号の大雨で地盤が緩んでいるところがあり、気象台では、引き続き土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するほか、暴風、高波、そして突風や竜巻にも警戒を呼びかけています。

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