NHK/NEWSWEB:9251548より転載!

安倍総理大臣は、自民党の臨時役員会で、消費税率を10%に引き上げた際の増収分の使いみちを見直すことや、北朝鮮問題への対応などについて、国民の信を問いたいとして、今週28日に召集される臨時国会の冒頭に、衆議院を解散する意向を明らかにしました。

 

自民党は、25日午後、安倍総理大臣も出席して、臨時の役員会を開きました。この中で、安倍総理大臣は、再来年10月に、消費税率を10%に引き上げた際の増収分の使いみちを見直すことや、北朝鮮問題への対応などについて、国民の信を問いたいとして、今週28日に召集される臨時国会の冒頭に、衆議院を解散する意向を明らかにしました。

 

これに続いて、安倍総理大臣は、総理大臣官邸で公明党の山口代表と会談し、「社会保障の充実や北朝鮮問題に対応するため政権基盤を固めたい」と述べ、解散に理解を求め、山口氏も、了承しました。

 

安倍総理大臣は、このあと午後6時から記者会見し、衆議院を解散する意向を、正式に表明して、解散を決断した理由などを説明することにしています。

 

政府・与党では、衆議院選挙を来月10日公示、22日投票の日程で行う方向で調整を進めることにしています。

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